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<部隊だより> 空 2月5日付
千歳 基地野球部はこのほど、基地で少年野球教室を実施した。小雨交じりの中、市内から小学生29人が参加。将来は選手を夢見て元気にプレーした。部員たちがウォーミングアップをはじめ、守備と打撃の基本を指導した後、練習試合を開始。基地野球部の主力打者は小学生ピッチャーにあえなく抑えられ、隊員たちは苦笑いしていた。


露軍機活動活発化日本周辺空域飛行
自衛隊機が確認したロシア軍の電子偵察機IL20=統幕提供 ロシア軍機の活動が活発化している。統合幕僚監部によると、1月下旬、日本周辺空域でロシア軍の電子偵察機IL20の飛来が相次いだ。いずれも領空侵犯はなかったが、日本海から太平洋にかけて広範囲で飛行が確認された。航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)した。


米戦争次官が来日 防衛・外務両次官と会談
米戦争次官として初めて来日し、防衛省を訪れたコルビー氏(右)=1月28日、防衛省 米戦争省ナンバー3のエルブリッジ・コルビー戦争次官(政策担当)が1月28日夕、防衛省を初めて訪れた。


鹿児島 3機関協力し合同説明会
参加者に自衛隊の職種を説明する隊員(1月18日、鹿児島市) 【鹿児島】募集案内所(所長・前川昌平3陸佐)は1月18日、第2地方合同庁舎(鹿児島市)で「公務員合同説明会」を開いた。自衛隊、海上保安庁、警察の3機関が安心・安全を支える仕事の魅力を伝えた。


インドネシアとOSA書簡署名 高速警備艇を供与
米戦争次官として初めて来日し、防衛省を訪れたコルビー氏(右)=1月28日、防衛省 外務省は、同志国に安全保障上のニーズが高い資機材の提供やインフラ整備などを無償で行う協力枠組み「政府安全保障能力強化支援(OSA)」で、インドネシアに高速警備艇を供与する。


熊本 雇用協力社が見学 戦闘機に圧倒
戦闘機を背景に、記念撮影をする参加者たち(新田原基地) 【熊本】地本(本部長・矢野秀樹1陸佐)はこのほど、陸上自衛隊えびの駐屯地(宮崎県えびの市)と航空自衛隊新田原基地(同県新富町)で、雇用協力企業8人を招待し、「令和7年度雇用企業主等部隊研修」を実施した。


山形 県立中へ“出前講座” 大震災救助の体験伝え
生徒から質問を受ける広報班長の菱沼1陸尉(県立致道館中学校) 【山形】鶴岡出張所はこのほど、山形県立致道館中学校で出前講座を実施した。 当日は、全校生徒に対して、同地本の募集課・広報班長の菱(ひし)沼(ぬま)良(よし)行(ゆき)1陸尉が自衛隊の組織や任務を紹介したほか、東日本大震災の災害派遣活動について、自身の体験談を交えて講話した。


福井 「幸せな再就職」へ入念調整
連絡調整を行う清水3陸佐(左)ら(福井春山合同庁舎) 【福井】地本(本部長・大宅学1海佐)はこのほど、福井春山合同庁舎で「令和7年度自衛隊退職予定隊員就職連絡会議」を実施した。 同会議は毎年実施されており、厚生労働省福井労働局職業安定部、一般財団法人自衛隊援護協会名古屋支部、福井地本協力本部との間で、県内退職予定隊員の就職援助業務について連絡調整を実施した。


和歌山 大学祭に5機関勢ぞろい制服ショー
19人の学生や教員らがモデルとなって公安系公務員の魅力を発信した(和歌山信愛大学) 【和歌山】和歌山募集案内所(所長・別府晴樹2陸尉)はこのほど、和歌山市の和歌山信愛大学で開かれた学園祭を支援した。自衛隊を中心に、警察、消防、刑務所、海上保安部、税関の公安系5機関が合同で参加した。


愛知 コミュニティラジオで熱弁
ラジオに出演した丸尾地本長(左から2人目)=12月16日、名古屋市の新栄SKYスタジオ 【愛知】地本長の丸尾寿明1陸佐らは昨年12月16日、名古屋市のコミュニティラジオ「むつみのSuper・Tuesday!」に出演して自衛隊の活動を紹介した。地域の話題に絡めたエピソードトークを通じて、自衛隊はいつも暮らしのそばにいることをアピールした。


医療支援 ウクライナが感謝のメダル
ルトヴィノフ駐日ウクライナ大使(前列中央)から贈られたメダルを掲げ、共に写真に納まる田代1佐(同左)と医療従事者ら ウクライナ国防省は1月14日、自衛隊によるウクライナ支援に関し、「ウクライナ傷病兵の日本における医療支援」実現への貢献や自衛隊中央病院、入間病院での医療支援への感謝の印として、隊員や医療従事者、病院などに対して「防衛支援メダル」を授与した。


香川 ぜひウチで 仕事ぶり披露
トラックへの積み込み作業を見学する参加者たち(善通寺駐屯地) 【香川】地本(本部長・谷本秀典1陸佐)はこのほど、退職自衛官と予備自衛官の採用に協力している企業5社の社員9人を招いて善通寺駐屯地で部隊研修を行った。


海自航空部隊 各地で訓練始め 新春の空に「無事故」誓う
大隅海峡から帰投するP1(1月9日、鹿児島県指宿市)=1空群提供 年が明け、各地の海自航空部隊が訓練を始めた。隊員たちは訓示を受け、無事故と任務完遂を誓い合った。日本近海をうごめく中露艦に対応するP1・P3C哨戒機やSH60Kヘリが次々と新春の空へ飛び立った。


2026年度防衛費 重要施策を見る 統幕 〈2〉
防衛省クラウドのイメージ図=防衛省提供 防衛省・自衛隊は、2025年3月に統合作戦司令部(JJOC)を発足させ、各部隊の効率的な運用をより深めた。26年度は、統合幕僚監部を含め自衛隊の統合運用をより加速させる領域横断作戦能力の強化に引き続き力を入れる。


鹿児島・瀬戸内町に輸送・補給拠点 防衛省が住民説明会開催
完成予想図(防衛省資料を基に作成) 防衛省は鹿児島県の奄美大島にある瀬戸内町で計画されている自衛隊の輸送・補給拠点整備について、2032年度末までの完成を目指している。1月18日に、同町で住民説明会を開催した。
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