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全国の部隊


<部隊だより> 空 8月6日付
軍用犬部門の日本代表として米空軍主催の警備犬競技会に出場し、3位に入賞したジャスミン号 入間 基地警備犬ジャスミン号とトレーナー・志賀敬祐2曹はこのほど、米空軍がグアムで主催した警備犬競技会に軍用犬部門の日本代表として出場し、3位に入賞した=写真上。ジャスミン号は服従、追跡、咬撃といった指示に的確に反応し、安定した動作と集中力を発揮した。審査員からは「練度の高さと信頼関係が際立っている」と評価された。


<部隊だより> 海 8月6日付
火力調整や衛生管理などの手順を一つずつ確認 大湊 基地隊はこのほど、統合防災演習に合わせてライフラインを失った状況を想定した調理訓練を実施した。迅速に炊き出しを行える「レスキューキッチン」で温かい食事を短時間で提供。釜を前に、火力調整や衛生管理などの手順を一つずつ確認した=写真上。訓練を終えた隊員からは「地域支援につながる重要な任務だと感じた」との声が聞かれた。


<部隊だより> 陸 8月6日付
96式装輪装甲車に平山雄三司令と管内市町村長らが乗車して入場 留萌 駐屯地は7月5日、留萌市旧駅前通りで「駐屯地創立73周年・26普連創隊65周年記念行事」を開催した。音楽隊、太鼓演奏のほか、装備品展示やアトラクション、キッチンカーも並び、市内外から多くの住民が来場した。観閲式に先立ち、96式装輪装甲車(WAPC)に平山雄三司令と管内市町村長らが乗車して入場し、会場を盛り上げた=写真上。


<部隊だより>迷彩化粧や制服試着が好評 青野原駐屯地50周年で体験イベント充実
市民から熱い声援が送られた市中パレード(5月30日、兵庫県加西市) 【青野原】青野原駐屯地(司令・安田たかし1佐)は5月31日、「青野原駐屯地創設50周年記念行事」を実施した。1976(昭和51)年の創設以来、地域と共に歩んできた節目を祝うもので、当日は約9,000人が来場した。


<部隊だより> 海 7月16日付
大湊 基地は6月27日、むつ市「マエダアリーナ」で開催された「青の煌めきあおもり国スポ・障スポ成功・安全祈願祭」の清掃活動に参加した。会場周辺の歩道やフェンス沿いのごみを回収した=写真上。参加した隊員は「地元で大会を気持ちよく迎えられるような力になりたい」と話していた。基地は「地域と一体となって大会を支えていく」としている。


<部隊だより> 陸 7月16日付
一糸乱れぬ演奏を披露したラッパ隊 留萌 駐屯地はこのほど、留萌市文化センターで「明日へ~地域と共に創る未来」をテーマに音楽まつりを開催した。駐屯地音楽隊や千望太鼓、らっぱ隊、各駐屯地音楽隊、名寄朔北太鼓部の支援を受け、短い合同練習ながら息の合った演奏を披露。遠別中学校吹奏楽部も加わり、アンコールを含む全18曲を奏で、会場は大いに盛り上がった。


〈ホッと通信〉岡山、滋賀、福岡、熊本
岡山 地本(本部長・小松隆司1陸佐)は5月20日、笠岡工業高校で出前授業をした。生徒38人と教職員10人に救命処置を教えた。「倒れた仲間を救うために」と題して、胸骨圧迫やAED(自動体外式除細動器)の操作を指導した。生徒たちは互いに声を掛け合いながら真剣に取り組んでいた。 地本は「ニーズに応じた支援を通じ、生徒の救命意識向上と自衛隊への理解促進に努めていく」としている。


〈ホッと通信〉札幌、岩手、栃木
【札幌】地本はこのほど、北広島市のエスコンフィールド北海道で開かれたイベント「みんなのボールパーク2026」で広報活動を行った。


<ホッと通信> 新潟 多用途支援艦「ひうち」公開に2200人 柏崎港で地本が艦艇広報
「ひうち」を背に記念写真に納まる参加者たち(いずれも5月30日、柏崎港) 【新潟】地本(本部長・小段雄三1陸佐)は5月30、31の両日、柏崎に寄港した多用途支援艦「ひうち」(舞鶴警備隊)を公開した。来場者は2,200人に上った。 双眼鏡を手に気分は艦長 初日は募集対象者と事前公募の当選者を対象に特別公開を実施。艦橋では計器類の役割を、医務室では緊急時に備えた医療器材について隊員が丁寧に説明した。参加者からは「映画みたい!」と驚きの声が上がり、乗員の説明に熱心に耳を傾けていた。 居住区の見学や食堂での体験喫食では、「海上でもこんなしっかりした食事が食べられるんですね」「艦内がここまで充実しているとは思わなかった」と感心する声が聞かれた。甲板では消火装備や救難器材を展示し、隊員が使い方を実演した。 来場者を艦橋に案内する隊員 最後には参加者から乗員へ寄せ書きが贈られた。「『ひうち』の皆さん、頑張ってください!」「海を守ってくれてありがとう」「また柏崎に来てください」と温かい言葉が並び、メッセージボードを受け取った乗員は「励みになります」と笑顔を見せて


<部隊だより> 空 7月2日付
美保 基地は5月21日、鳥取県赤十字血液センターに厚生センター前広場を提供して献血に協力した。基地衛生科も放送で呼び掛け、休憩時間に多くの隊員が訪れた。参加した隊員は「多少痛くても誰かの役に立てるならうれしい」とお菓子を頬張っていた。基地は「今後も献血に協力して、地域との連携を深めていく」としている。


<部隊だより> 陸 6月4日付
遠軽 25普連は5月24日、北海道滝上町で開かれた「童話村たきのうえ芝ざくらまつり」を、旭川地本紋別地域事務所と協力して支援した=写真上。満開の芝桜が広がる会場では、軽装甲機動車やオートバイを展示したほか、駐屯地キャラクターのパネルや動画で広報。また、駐屯地音楽同好会は滝上中学校吹奏楽部と合同演奏を行い、会場を盛り上げた。


14普連 北陸3県で徒歩行進訓練
それぞれの想いを胸に力強く歩む2中隊の隊員たち(いずれも5月29日、石川県輪島市) 能登半島地震から約2年半が経過し、道路や建物の復旧が進む一方、今なお復興途上の地域も多い。14普連(金沢)は5月29日、災害派遣活動を実施した北陸3県で、連隊徒歩行進訓練を行った。能登半島の早期復興を願い、地域住民へエールを送ることも目的としている。隊員が復興状況を直接確認し、災害派遣能力と防災意識の向上を図る取り組みだ。


<部隊だより> 海 7月2日付
舞鶴 教育隊はこのほど、田辺城まつりの武者行列に参加し、甲冑姿で舞鶴市内を練り歩いた。歴史情緒あふれる城下を進む隊列は来場者の注目を集め、沿道からは温かな拍手が送られた。学生たちは重い装束をまといながらも姿勢を正し、武者の所作を意識して行列に臨んだ。同隊は「行事を通じて隊員の社会性や協調性を育んでいく」としている。


〈ホッと通信〉長崎、鹿児島、沖縄
長 崎 地本は3月6日、九州防衛局長崎防衛支局と長崎防衛合同庁舎で避難訓練を実施した。長崎市消防局の指導のもと、消火や避難誘導、負傷者救護の準備など各班が任務を遂行。
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