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全国の部隊


地本 ホッと通信 愛媛・鹿児島
愛媛 地本は2月20日から22日まで、松山外港で海上輸送群第1海上輸送隊の輸送艦「ようこう」の艦艇広報を実施した。県内初入港とあって注目を集め、入港時には車両搭載訓練を公開。自治体職員が研修したほか、報道関係者が取材に訪れた。


地本 ホッと通信 京都・和歌山
京都 宇治地域所は2月18日、府立久御山高校1年生約240人を対象に防災学習を実施した。施設部隊や補給大隊などの協力を得て行われたもので昨年に続き2回目。


地本 ホッと通信 長野・愛知
長野 地本は2月17日、松本駐屯地で合格者や志願予定者らを対象にフォロー広報を実施した。入隊後の生活を事前に紹介し、不安軽減を図る取り組みで、駐屯地や新隊員教育の説明に加え、体力向上プログラムの体験も行われた。 参加者は居室や浴場、衛生隊などを見学し、隊員食堂での喫食も体験。さらに職種説明や現職隊員との懇談を通じて具体的な疑問を解消した。 愛知 地本はこのほど、海自舞鶴地区で実施された部隊見学に引率同行した。合格者や受験希望者ら計32人が参加し、入隊後の生活や勤務への理解を深めた。 午前は教育隊で施設見学や概要説明、懇談を通じて生活面や準備事項を確認。「入隊後のイメージがはっきりした」との声が聞かれた。午後は23航空隊の基地や護衛艦「せとぎり」の見学を行い、現場の空気を感じながら多様な職域に理解を深めていた。


地本 ホッと通信 東京・栃木
東京 江東出張所は2月20日と26日、専門学校生徒ら約40人による海自下総航空基地研修を支援した。


地本 ホッと通信 札幌・青森・宮城
札幌 地本は2月28日、大和ハウスプレミストドームで開催された「Jリーグ百年構想リーグ」で広報活動を実施した。北海道コンサドーレ札幌のホーム開幕戦に合わせ、11音楽隊による演奏や装備品展示、広報ブースを展開。ブースには約500人が訪れ、制服試着やVR体験、コンサドーレのマスコット「ドーレくん」、地本マスコット「モコ」とのふれあい、記念撮影などで終始にぎわいを見せた。


地本 ホッと通信 岡山 陸自駐屯地で入隊前見学
浴室の見学では銭湯のような広さに驚いた様子だった(松山駐屯地) 不安解消へ環境理解を促進 【岡山】地本は2月4日、7日、13日の3日間、松山、大津、日本原の各駐屯地の支援を受け、入隊予定者とその保護者を対象とした部隊見学を実施した。


<部隊だより> 空 4月2日付け
宮古島 分屯基地はこのほど、火災対処能力を向上させるため、総合訓練を実施した。初期消火作業や煙ハウスの体験を通じて、火災が起きた時の基本動作や安全確保の手順を確認した。最後は、着陸したヘリコプターからの出火を想定した消火活動と搭乗員の救出要領を演練。隊員たちは防火服と酸素ボンベを装着して隊形を維持しながら放水した。


<部隊だより> 海 4月2日付け
舞鶴 地方隊はこのほど、海上保安庁第八管区の巡視船「ほたか」を造修補給所の大波燃料貯油所に迎え、燃料相互援助訓練を実施した。災害時の救助活動に備えて、部隊の給油設備から巡視船に素早く安全に燃料を供給できるよう、燃料ホースの接続手順を確認。協力体制を強化した。出港する「ほたか」を隊員らは「帽振れ」で見送った。


<部隊だより> 陸 4月2日付け
遠軽 25普連は2月26日、北海道の遠軽町芸術文化交流プラザで行われた「町災害対策本部図上訓練」に、4中隊長の茨田和樹3佐らが参加した。過去に町で発生した水害などを想定し、被災状況の把握や対応策を決定する本部と各関係機関に分かれて行われた。訓練後に意見交換会が行われ、各対策部や防災関係機関との連携要領を強化した。


<部隊だより> 対馬で生活用水確保へ浄水訓練
川からくみ上げた水を浄水装置で処理し、手前のタンクに蓄える。タンクの容量は5トン(いずれも3月4日) ライフライン停止を想定 対馬警備隊(隊長・山田憲和1佐)は3月4日、長崎県対馬の霊峰・白嶽(しらたけ)の麓で、後方支援隊による「浄水セットの展開訓練」を実施した。


地本 ホッと通信 栃木・群馬・神奈川
栃木 地本は1月24日、武山駐屯地で行われた一般陸曹候補生入隊予定者へのフォロー広報に参加した。


地本 ホッと通信 福井地本 陸海空を巡るミステリーツアー
陸自青野原駐屯地で中SAMをバックに記念撮影する参加者 【福井】地本は2月3日から5日まで、行き先を直前まで明かさずレアな自衛隊施設などを見学する「ミステリーツアー」を開催した。今回は陸自青野原駐屯地、広島平和記念公園、海自江田島基地、呉基地、空自岐阜基地をめぐる計画で、防衛モニターや学生モニター、一般公募を含む計6人が参加した。


地本 ホッと通信 岩手・山形
岩手 地本は一般曹候補生・自衛官候補生の合格者と保護者を対象に、昨年12月14日から2月10日まで岩手、多賀城、横須賀、松島、三沢の各駐屯地・基地で見学会を実施し、計245人が参加した。


地本 ホッと通信 愛知・兵庫
愛知 地本はこのほど、一般曹候補生入隊予定者を対象に広島県内でフォロー研修を行った。


地本 ホッと通信 和歌山・鹿児島
和歌山 新宮地域事務所は1月23日、県立新翔高校で防災スクールを支援し、指導部として空自串本分屯基地の隊員4人を加えた8人で臨んだ。






