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全国の部隊


地本 ホッと通信 栃木・群馬・神奈川
栃木 地本は1月24日、武山駐屯地で行われた一般陸曹候補生入隊予定者へのフォロー広報に参加した。


地本 ホッと通信 福井地本 陸海空を巡るミステリーツアー
陸自青野原駐屯地で中SAMをバックに記念撮影する参加者 【福井】地本は2月3日から5日まで、行き先を直前まで明かさずレアな自衛隊施設などを見学する「ミステリーツアー」を開催した。今回は陸自青野原駐屯地、広島平和記念公園、海自江田島基地、呉基地、空自岐阜基地をめぐる計画で、防衛モニターや学生モニター、一般公募を含む計6人が参加した。


地本 ホッと通信 岩手・山形
岩手 地本は一般曹候補生・自衛官候補生の合格者と保護者を対象に、昨年12月14日から2月10日まで岩手、多賀城、横須賀、松島、三沢の各駐屯地・基地で見学会を実施し、計245人が参加した。


地本 ホッと通信 愛知・兵庫
愛知 地本はこのほど、一般曹候補生入隊予定者を対象に広島県内でフォロー研修を行った。


地本 ホッと通信 和歌山・鹿児島
和歌山 新宮地域事務所は1月23日、県立新翔高校で防災スクールを支援し、指導部として空自串本分屯基地の隊員4人を加えた8人で臨んだ。


地本 ホッと通信 札幌・函館
札幌 地本は1月25日、札幌コンサートホールKitaraで開かれた第11旅団11音楽隊の定期演奏会で広報活動を実施した。


海 <部隊だより> 3月5日付け
横須賀 基地上級海曹会は2月13日、英会話サークルを開いた。米海軍の軍人と基地隊員約10人が輪になり、「先週の過ごし方」「好きな場所」「学生時代の部活動」などのテーマに沿ってトークセッションした=写真上。参加者は言葉をつまらせながらも身ぶり手ぶりを交えて積極的に質問し、互いの言葉にうなずいたり笑い合ったりしていた。


陸 <部隊だより> 3月5日付け
遠軽 駐屯地はこのほど、遠軽町の芸術文化交流プラザで第25回定期演奏会を開き、約500人が来場した。駐屯地音楽同好会やらっぱ隊、遠軽がんぼう太鼓同好会=写真上=に加え、遠軽南中学校吹奏楽部や町民との共演も実現。歌謡曲を中心に幅広い世代に親しまれる楽曲を披露し、地域との一体感が高まる中、盛況のうちに幕を閉じた。


空 <部隊だより> 3月5日付け
千歳 基地隊員約350人は2月14日、市営住宅の除雪活動「スノーバスターズ2026」に加わった。早朝からスコップやスノーダンプを手に、参加者と声を掛け合いながら道路や屋根の雪をかき出した=写真上。住民からは「いつも助かる」と感謝の言葉が寄せられた。高齢者世帯への奉仕活動の一環で、毎年、地域と共に冬を乗り越えている。


岩見沢駐屯地 伝統を守り継ぐ「陶芸・日の出焼き」 <部隊だより>
ひび割れしていないか、形が崩れていないかなど入念にチェックする8代目窯元 岩見沢駐屯地には、隊員や地域住民に親しまれている「駐屯地陶芸場」がある。その歴史は1965(昭和40)年、初代窯元を務めた近藤尚氏の「楽焼(らくやき)」から始まった。手で土をこねて形を作る素朴な技法で、多くの人々に陶芸の魅力を伝えてきた。


富士学校開校・富士駐屯地開設71周年記念行事(予行)に参加
迷彩帽買うほど自衛隊が好きに 太田自動車大学校2年 長澤 遥斗 今回、自衛隊群馬地方協力本部の広報官からお誘いをいただき10月4日に開催された「富士学校開校・富士駐屯地開設71周年記念行事」の前日予行に参加させていただきました。 戦車をバックに記念撮影する長澤さん(中央右)


海上幕僚長 齋藤 聡 トンプソン大佐の墓前で
10月15日、米カリフォルニア州サンディエゴの穏やかな午後。約7年ぶりに、エル・カミノ・メモリアル墓地に眠るマーシャル・F・トンプソン大佐の墓前に立った。2018年には海上幕僚監部防衛部長として、今回は海幕長として訪れた。 齋藤聡海幕長


海自東京音楽隊「第67回定例演奏会」 初披露の委嘱作品含め11曲
海自東京音楽隊(隊長・植田哲生2佐)はこのほど、東京・文京シビックホールで「第67回定例演奏会」を開いた。作曲家・伊藤康英氏による東音委嘱作品「バス・トロンボーンと吹奏楽のための小協奏曲」が初披露され、アンコールを含め全11曲を演奏し、約1450人の観客を魅了した。 「輝く未来」を歌い上げる三宅2曹(右)と橋本2曹


海自遠航部隊がブラジルに入港
海自として初めて「UNITAS」に参加。各国海軍と連携を強化させた(写真奥が練習艦「しまかぜ」) ブラジルのサントスを離れた海自の遠洋練習航海部隊(練習艦「かしま」「しまかぜ」で編成、指揮官・渡邉浩練習艦隊司令官以下、実習幹部約190人を含む約580人)は9月6日、同じくブラジルのフォルタレザに入港した。


外交樹立130周年祝う 遠航部隊がブラジル訪問
アルゼンチンのブエノスアイレスを出発した海自の遠洋練習航海部隊(練習艦「かしま」「しまかぜ」で編成、指揮官・渡邉浩練習艦隊司令官以下、実習幹部約190人を含む約580人)は南米大陸の大西洋側を北上し、8月24日にブラジルのサントスに入港した。今年は日本とブラジルの外交樹立130周年に当たるため、部隊は親善訓練に加え記念プログラムの文化・スポーツ交流にも参加、市民と友好を深めた。 日ブラジルの艦艇によるフォト・エクササイズ(手前からブラジル海軍のフリゲート「ディフェンソラ」「ウニアン」、練習艦「しまかぜ」)=海自提供、8月29日






