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地本ホッと通信


〈ホッと通信〉長崎、鹿児島、沖縄
長 崎 地本は3月6日、九州防衛局長崎防衛支局と長崎防衛合同庁舎で避難訓練を実施した。長崎市消防局の指導のもと、消火や避難誘導、負傷者救護の準備など各班が任務を遂行。


〈ホッと通信〉茨城、静岡
【茨城】水戸募集案内所は4月29日、イオンタウン水戸南で開かれた「いばキャラ祭り2026」に参加し、茨城地本のオリジナルキャラクター「にゃっとら」が登場した。いばキャラ祭りはご当地キャラクターが集まる同施設の恒例イベントで、今回が11回目。茨城県内外の地方公共団体や企業など28団体、キャラクター29体が集結した。


<愛知> 守山駐屯地で体験型広報 地本が340人を引率し訓練展示を見学
16式機動戦闘車の前で写真に収まる募集対象者とその家族(いずれも5月16日、守山駐屯地) 【愛知】地本(丸尾寿明本部長・1陸佐)は5月16日、陸上自衛隊守山駐屯地で行われた10師団の「守山駐屯地プレフェスティバル」に、県内各地から募集対象者や保護者ら約340人を引率した。同行した広報官が部隊活動を分かりやすく紹介しながら案内するもので、従来の「募集広報の日」を発展させ、駐屯地記念行事の前日に実施した。


<ホッと通信> 和歌山、佐賀
【和歌山】地本(本部長・谷口慎1陸佐)はこのほど、舞鶴基地主催「舞鶴フリートフェスタ」で広報活動に当たった。護衛艦や装備品が公開され、多くの来場者が見学や乗員との交流を楽しんだ。


〈ホッと通信〉群馬、長野
【長野】松本地域事務所(所長・星野勝2陸尉)は5月23日、麻績(おみ)村の聖(ひじり)博物館・航空資料館の「スカイフェスティバル」で広報活動に当たった。


<ホッと通信> 札幌、岩手
【札幌】地本(本部長・瀬田晃一郎1陸佐)は5月23日、丘珠駐屯地で募集対象者約80人を航空機に体験搭乗させた。


<ホッと通信> 福井、愛媛
【福井】地本の大宅本部長ら4人は3月29日、福井市で開かれた「ふくい桜マラソン」に出場した。うち2人はフルマラソンに初挑戦。当日は気温が高く厳しい条件となったが、オリジナルTシャツを着用して自衛隊のPRに努めた。沿道の声援と咲き始めた桜を力に、全員が完走した。


<ホッと通信> 神奈川、静岡
【神奈川】地本(本部長・堀川新太郎1海佐)は4月14日、フルート奏者の中西美月さんを広報大使に委嘱した。同地本で広報大使を置くのは初めて。昨年度の創立70周年記念行事での演奏実績に加え、SNSでの発信力や音楽活動を通じた親しみやすさが評価された。


<ホッと通信> 山口、鹿児島
【山口】地本は4月2日から4日まで、敷地内で初となる「さくら観賞会」を開催した。夜間は満開の桜がライトアップされ、多くの地域住民が昼夜で異なる桜の表情を楽しんだ。


<ホッと通信> 札幌、青森
【札幌】地本(本部長・瀬田晃一郎1陸佐)はこのほど、丘珠駐屯地で募集対象者約80人に航空機の体験搭乗を行った。参加者は北部方面ヘリコプター隊からUH-1の性能や安全教育を受けた後、札幌市街上空を約15分間フライトした。


<ホッと通信> 山形、群馬
【山形】地本(本部長・松田隆則事務官)は4月12日、合同庁舎で2026年度初の予備自衛官招集訓練を行った。集まった予備自たちは宣誓のほか、明石聡副本部長の訓示や制度説明を受けた。明石副本部長は「処遇改善が進み、安心して活躍できる環境が整いつつある。本訓練が有意義となることを期待する」と述べた。


地本 ホッと通信 愛媛・鹿児島
愛媛 地本は2月20日から22日まで、松山外港で海上輸送群第1海上輸送隊の輸送艦「ようこう」の艦艇広報を実施した。県内初入港とあって注目を集め、入港時には車両搭載訓練を公開。自治体職員が研修したほか、報道関係者が取材に訪れた。


地本 ホッと通信 京都・和歌山
京都 宇治地域所は2月18日、府立久御山高校1年生約240人を対象に防災学習を実施した。施設部隊や補給大隊などの協力を得て行われたもので昨年に続き2回目。


地本 ホッと通信 長野・愛知
長野 地本は2月17日、松本駐屯地で合格者や志願予定者らを対象にフォロー広報を実施した。入隊後の生活を事前に紹介し、不安軽減を図る取り組みで、駐屯地や新隊員教育の説明に加え、体力向上プログラムの体験も行われた。 参加者は居室や浴場、衛生隊などを見学し、隊員食堂での喫食も体験。さらに職種説明や現職隊員との懇談を通じて具体的な疑問を解消した。 愛知 地本はこのほど、海自舞鶴地区で実施された部隊見学に引率同行した。合格者や受験希望者ら計32人が参加し、入隊後の生活や勤務への理解を深めた。 午前は教育隊で施設見学や概要説明、懇談を通じて生活面や準備事項を確認。「入隊後のイメージがはっきりした」との声が聞かれた。午後は23航空隊の基地や護衛艦「せとぎり」の見学を行い、現場の空気を感じながら多様な職域に理解を深めていた。


地本 ホッと通信 東京・栃木
東京 江東出張所は2月20日と26日、専門学校生徒ら約40人による海自下総航空基地研修を支援した。
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