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地本ホッと通信


〈ホッと通信〉岡山、滋賀、福岡、熊本
岡山 地本(本部長・小松隆司1陸佐)は5月20日、笠岡工業高校で出前授業をした。生徒38人と教職員10人に救命処置を教えた。「倒れた仲間を救うために」と題して、胸骨圧迫やAED(自動体外式除細動器)の操作を指導した。生徒たちは互いに声を掛け合いながら真剣に取り組んでいた。 地本は「ニーズに応じた支援を通じ、生徒の救命意識向上と自衛隊への理解促進に努めていく」としている。


〈ホッと通信〉札幌、岩手、栃木
【札幌】地本はこのほど、北広島市のエスコンフィールド北海道で開かれたイベント「みんなのボールパーク2026」で広報活動を行った。


<ホッと通信> 新潟 多用途支援艦「ひうち」公開に2200人 柏崎港で地本が艦艇広報
「ひうち」を背に記念写真に納まる参加者たち(いずれも5月30日、柏崎港) 【新潟】地本(本部長・小段雄三1陸佐)は5月30、31の両日、柏崎に寄港した多用途支援艦「ひうち」(舞鶴警備隊)を公開した。来場者は2,200人に上った。 双眼鏡を手に気分は艦長 初日は募集対象者と事前公募の当選者を対象に特別公開を実施。艦橋では計器類の役割を、医務室では緊急時に備えた医療器材について隊員が丁寧に説明した。参加者からは「映画みたい!」と驚きの声が上がり、乗員の説明に熱心に耳を傾けていた。 居住区の見学や食堂での体験喫食では、「海上でもこんなしっかりした食事が食べられるんですね」「艦内がここまで充実しているとは思わなかった」と感心する声が聞かれた。甲板では消火装備や救難器材を展示し、隊員が使い方を実演した。 来場者を艦橋に案内する隊員 最後には参加者から乗員へ寄せ書きが贈られた。「『ひうち』の皆さん、頑張ってください!」「海を守ってくれてありがとう」「また柏崎に来てください」と温かい言葉が並び、メッセージボードを受け取った乗員は「励みになります」と笑顔を見せて


〈ホッと通信〉長崎、鹿児島、沖縄
長 崎 地本は3月6日、九州防衛局長崎防衛支局と長崎防衛合同庁舎で避難訓練を実施した。長崎市消防局の指導のもと、消火や避難誘導、負傷者救護の準備など各班が任務を遂行。


〈ホッと通信〉茨城、静岡
【茨城】水戸募集案内所は4月29日、イオンタウン水戸南で開かれた「いばキャラ祭り2026」に参加し、茨城地本のオリジナルキャラクター「にゃっとら」が登場した。いばキャラ祭りはご当地キャラクターが集まる同施設の恒例イベントで、今回が11回目。茨城県内外の地方公共団体や企業など28団体、キャラクター29体が集結した。


<愛知> 守山駐屯地で体験型広報 地本が340人を引率し訓練展示を見学
16式機動戦闘車の前で写真に収まる募集対象者とその家族(いずれも5月16日、守山駐屯地) 【愛知】地本(丸尾寿明本部長・1陸佐)は5月16日、陸上自衛隊守山駐屯地で行われた10師団の「守山駐屯地プレフェスティバル」に、県内各地から募集対象者や保護者ら約340人を引率した。同行した広報官が部隊活動を分かりやすく紹介しながら案内するもので、従来の「募集広報の日」を発展させ、駐屯地記念行事の前日に実施した。


<ホッと通信> 和歌山、佐賀
【和歌山】地本(本部長・谷口慎1陸佐)はこのほど、舞鶴基地主催「舞鶴フリートフェスタ」で広報活動に当たった。護衛艦や装備品が公開され、多くの来場者が見学や乗員との交流を楽しんだ。


〈ホッと通信〉群馬、長野
【長野】松本地域事務所(所長・星野勝2陸尉)は5月23日、麻績(おみ)村の聖(ひじり)博物館・航空資料館の「スカイフェスティバル」で広報活動に当たった。


<ホッと通信> 札幌、岩手
【札幌】地本(本部長・瀬田晃一郎1陸佐)は5月23日、丘珠駐屯地で募集対象者約80人を航空機に体験搭乗させた。


<ホッと通信> 福井、愛媛
【福井】地本の大宅本部長ら4人は3月29日、福井市で開かれた「ふくい桜マラソン」に出場した。うち2人はフルマラソンに初挑戦。当日は気温が高く厳しい条件となったが、オリジナルTシャツを着用して自衛隊のPRに努めた。沿道の声援と咲き始めた桜を力に、全員が完走した。


<ホッと通信> 神奈川、静岡
【神奈川】地本(本部長・堀川新太郎1海佐)は4月14日、フルート奏者の中西美月さんを広報大使に委嘱した。同地本で広報大使を置くのは初めて。昨年度の創立70周年記念行事での演奏実績に加え、SNSでの発信力や音楽活動を通じた親しみやすさが評価された。


<ホッと通信> 山口、鹿児島
【山口】地本は4月2日から4日まで、敷地内で初となる「さくら観賞会」を開催した。夜間は満開の桜がライトアップされ、多くの地域住民が昼夜で異なる桜の表情を楽しんだ。


<ホッと通信> 札幌、青森
【札幌】地本(本部長・瀬田晃一郎1陸佐)はこのほど、丘珠駐屯地で募集対象者約80人に航空機の体験搭乗を行った。参加者は北部方面ヘリコプター隊からUH-1の性能や安全教育を受けた後、札幌市街上空を約15分間フライトした。


<ホッと通信> 山形、群馬
【山形】地本(本部長・松田隆則事務官)は4月12日、合同庁舎で2026年度初の予備自衛官招集訓練を行った。集まった予備自たちは宣誓のほか、明石聡副本部長の訓示や制度説明を受けた。明石副本部長は「処遇改善が進み、安心して活躍できる環境が整いつつある。本訓練が有意義となることを期待する」と述べた。
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