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著作権

​著作権の帰属

「朝雲」新聞、朝雲デジタルおよび朝雲新聞社が発行する出版物に掲載されている記事、写真、図表、動画その他のコンテンツは、日本国著作権法および国際条約により保護されています。
これらの著作物の著作権は、朝雲新聞社または正当な権利者に帰属します。

無断利用の禁止

以下の行為は、著作権者の許諾なく行うことはできません。

  • 記事・写真・図表・動画等の複製、編集、翻訳、翻案

  • ウェブサイト、SNS、ブログ等への転載・掲載

  • 放送、出版、販売、貸与

  • 公衆送信(送信可能化を含む)

  • LAN・イントラネット・クラウド等での共有

著作権法が認める「私的使用」や「引用」の範囲を超える利用は、営利・非営利を問わず著作権侵害となります。

AI(人工知能)等を利用したコンテンツ再利用に関する禁止事項

近年、生成AI(大規模言語モデル、画像生成AI等)を用いたコンテンツ加工・再利用が増加しています。
「朝雲」新聞、朝雲デジタルの著作物をAIに入力・学習させたり、AIを用いて再構成・要約・加工する場合には、以下の点にご注意ください。
● 事実と異なる内容の生成(虚偽生成)の禁止
AIを利用した再利用において、以下の行為は禁止します。

  • 「朝雲」新聞、朝雲デジタルの記事を元にしたかのように見せかけて、事実と異なる内容を生成・公開する行為

  • 「朝雲」新聞、朝雲デジタルが報じていない事実を、あたかも当社が報じたかのように生成する行為

  • AI生成物に「朝雲」新聞、朝雲デジタルの名称・記事構造・文体を模倣させ、誤解を生じさせる形で公開する行為

  • AI生成物を「「朝雲」新聞、朝雲デジタルによる情報」と誤認させる表現で配布・投稿する行為

  • これらは、著作権侵害に加え、名誉毀損・信用毀損・パブリシティ権侵害等の法的問題を生じる可能性があります。

写真の取り扱いについて

「朝雲」新聞、朝雲デジタルに掲載される写真には、以下が含まれます。

  • 当社記者が撮影した写真

  • 取材先(防衛省・自衛隊等)から提供された写真

  • 著作権フリー素材

提供写真の著作権は提供者に帰属します。
人物写真には肖像権があり、二次利用には被写体本人の許可が必要です。

寄稿原稿・出版物について

「朝雲」新聞、朝雲デジタルでは、多くの寄稿原稿や依頼原稿を掲載しています。
また、特集冊子や書籍等の出版物でも多数の著者に執筆を依頼しています。

  • 版権(出版権):朝雲新聞社

  • 著作権:執筆者本人

転載・再利用には、朝雲新聞社および著者双方の事前承諾が必要です。

ダウンロードデータの利用について

朝雲デジタルで提供される記事・情報およびデータに関する著作権・財産権は、朝雲新聞社または正当な権利者に帰属します。

  • 個人がダウンロードした記事を他者に共有する

  • LAN・イントラネット・クラウド上で多数が閲覧できる状態にする

これらの行為は「私的使用」の範囲を超え、著作権侵害となります。

引用について

著作権法が認める引用は、以下の条件を満たす場合に限られます。

  • 報道・批評・研究等の目的である

  • 引用部分が明確に区別されている

  • 出典を明示している

  • 本文が「主」、引用部分が「従」である

  • 引用の必然性がある

※出典を明示すれば全文引用できるわけではありません。

著作権の対象とならない記事について

著作権法では、「事実を伝えるだけの雑報・時事の報道」(例:死亡記事、火災、事故、人物の往来など)は著作権の対象外とされています。
ただし、朝雲新聞社では、これらの内容であっても使用の旨をご連絡いただき、出典を明示することをお願いしています。

著作権管理について(JRRC非加盟)

朝雲新聞社は、公益社団法人日本複製権センター(JRRC)には加盟していません。
著作権管理には個別判断が必要なため、すべて当社が直接申請を受け付け、許諾の可否を判断します。

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