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所感文


富士学校開校・富士駐屯地開設71周年記念行事(予行)に参加
迷彩帽買うほど自衛隊が好きに 太田自動車大学校2年 長澤 遥斗 今回、自衛隊群馬地方協力本部の広報官からお誘いをいただき10月4日に開催された「富士学校開校・富士駐屯地開設71周年記念行事」の前日予行に参加させていただきました。 戦車をバックに記念撮影する長澤さん(中央右)


海上幕僚長 齋藤 聡 トンプソン大佐の墓前で
10月15日、米カリフォルニア州サンディエゴの穏やかな午後。約7年ぶりに、エル・カミノ・メモリアル墓地に眠るマーシャル・F・トンプソン大佐の墓前に立った。2018年には海上幕僚監部防衛部長として、今回は海幕長として訪れた。 齋藤聡海幕長


海自遠航部隊がブラジルに入港
海自として初めて「UNITAS」に参加。各国海軍と連携を強化させた(写真奥が練習艦「しまかぜ」) ブラジルのサントスを離れた海自の遠洋練習航海部隊(練習艦「かしま」「しまかぜ」で編成、指揮官・渡邉浩練習艦隊司令官以下、実習幹部約190人を含む約580人)は9月6日、同じくブラジルのフォルタレザに入港した。


外交樹立130周年祝う 遠航部隊がブラジル訪問
アルゼンチンのブエノスアイレスを出発した海自の遠洋練習航海部隊(練習艦「かしま」「しまかぜ」で編成、指揮官・渡邉浩練習艦隊司令官以下、実習幹部約190人を含む約580人)は南米大陸の大西洋側を北上し、8月24日にブラジルのサントスに入港した。今年は日本とブラジルの外交樹立130周年に当たるため、部隊は親善訓練に加え記念プログラムの文化・スポーツ交流にも参加、市民と友好を深めた。 日ブラジルの艦艇によるフォト・エクササイズ(手前からブラジル海軍のフリゲート「ディフェンソラ」「ウニアン」、練習艦「しまかぜ」)=海自提供、8月29日


アルゼンチンを遠航部隊が訪問パタゴニア水道を通過
部隊はブエノスアイレスに向かう途中、アルゼンチン海軍と親善訓練を行った(前から駆逐艦「サランディ」、コルベット「ロザレス」、海自の練習艦「しまかぜ」)=海自提供 チリのバルパライソを出発した海自の遠洋練習航海部隊(練習艦「かしま」「しまかぜ」で編成、指揮官・渡邉浩練習艦隊司令官以下、実習幹部約190人を含む約580人)は、5つ目の訪問国・アルゼンチンを目指して航行。途中、海自艦として初めてパタゴニア水道を通過した。






