top of page
部隊だより


14普連 北陸3県で徒歩行進訓練
それぞれの想いを胸に力強く歩む2中隊の隊員たち(いずれも5月29日、石川県輪島市) 能登半島地震から約2年半が経過し、道路や建物の復旧が進む一方、今なお復興途上の地域も多い。14普連(金沢)は5月29日、災害派遣活動を実施した北陸3県で、連隊徒歩行進訓練を行った。能登半島の早期復興を願い、地域住民へエールを送ることも目的としている。隊員が復興状況を直接確認し、災害派遣能力と防災意識の向上を図る取り組みだ。


<部隊だより> 海 6月4日付
大湊 地区隊は4月29日、むつ市内で開かれた「第78回憲法記念下北駅伝競走大会」に出場した。春風の吹く中、隊員たちは沿道の声援を受けながら力走してタスキをつないだ。ゴールの瞬間には、隊員のひたむきな姿に観客から温かな拍手が送られた。地区隊は「行事への参加を通じて市民と交流を深めることができた」としている。


<部隊だより>福知山駐が「福知山お城まつり」支援 装備展示やパレードに参加
馬にまたがり堂々と毛槍奴隊・供侍を率いる山﨑司令 【福知山】福知山駐屯地(司令・山﨑聡一1佐)は4月11、12の両日、京都・福知山の春の風物詩「第37回福知山お城まつり」を支援した。両日とも晴天に恵まれ、福知山城周辺は2日間で延べ約2万人を超える来場者でにぎわいをみせた。


<部隊だより> 空 6月4日付
百里 小美玉市市制施行20周年を記念し、「おみたまるっとサイクリングwith百里基地特別ツアー」が基地で開かれた。外周道路の一部を開放し、F2戦闘機の展示や炊事車による給食支援、広報資料館での広報を行った。天候にも恵まれ、F2戦闘機前での記念撮影や、給食支援で提供されたカレーと空上げは参加者に大好評だった。


<部隊だより> 陸 6月4日付
釧路 駐屯地はこのほど、釧路市内で「第46回釧路自衛隊ミュージックフェス」を開き、約1000人が来場した。「躍動~明るさと信頼」をテーマに、5音楽隊や知床流日本太鼓保存会、釧路江南高校吹奏楽部が参加。27普連の国旗旗手入場に続き、5音が「君が代」などを奏でた。和太鼓や高校生との合同演奏など、多彩なステージで観客を魅了した。


熊本地本、復興10年ラグビー記念試合で広報ブース出展
部方面音楽隊がオープニング演奏で花を添えた「熊本地震復興10年ラグビー記念試合」=いずれも4月18日、熊本市 【熊本】 地本(本部長・矢野秀樹1陸佐)は4月18日、熊本市の多目的競技場「えがお健康スタジアム」で開かれた「熊本地震復興10年ラグビー記念試合」にあわせ、募集広報ブースを出展した。


<部隊だより> 陸 5月7日付
丘珠 北部方面航空隊は3月12日、安達弘典第38代北方航隊長兼丘珠駐屯地司令のラストフライトセレモニーを行った。気温2度の中、多くの隊員が出迎え、航空科の伝統である水かけも行われ、感謝を示した。着任以来、現場で隊員と向き合い、隊の活性化に尽力。爽やかな人柄で慕われた安達1佐の新たな門出を、隊員一同が心から祝った。


<部隊だより>豊川駐屯地の春まつりに3000人 装備展示や体験企画が人気
オリジナルシールをゲットするため、「豊川まもるくん」(左)とじゃんけんする子供たちの行列ができた 好天に恵まれた3月28日、豊川駐屯地(司令・林豊1佐)は春まつりを開催し、市民ら約3000人が来場した。昨年に続く4回目の開催で、装備品展示や子ども向けのじゃんけん大会など、多彩な催しで会場はにぎわいを見せた。


<部隊だより> 空 4月2日付
宮古島 分屯基地はこのほど、火災対処能力を向上させるため、総合訓練を実施した。初期消火作業や煙ハウスの体験を通じて、火災が起きた時の基本動作や安全確保の手順を確認した。最後は、着陸したヘリコプターからの出火を想定した消火活動と搭乗員の救出要領を演練。隊員たちは防火服と酸素ボンベを装着して隊形を維持しながら放水した。


<部隊だより> 海 4月2日付
舞鶴 地方隊はこのほど、海上保安庁第八管区の巡視船「ほたか」を造修補給所の大波燃料貯油所に迎え、燃料相互援助訓練を実施した。災害時の救助活動に備えて、部隊の給油設備から巡視船に素早く安全に燃料を供給できるよう、燃料ホースの接続手順を確認。協力体制を強化した。出港する「ほたか」を隊員らは「帽振れ」で見送った。


<部隊だより> 陸 4月2日付
遠軽 25普連は2月26日、北海道の遠軽町芸術文化交流プラザで行われた「町災害対策本部図上訓練」に、4中隊長の茨田和樹3佐らが参加した。過去に町で発生した水害などを想定し、被災状況の把握や対応策を決定する本部と各関係機関に分かれて行われた。訓練後に意見交換会が行われ、各対策部や防災関係機関との連携要領を強化した。


<部隊だより> 対馬で生活用水確保へ浄水訓練
川からくみ上げた水を浄水装置で処理し、手前のタンクに蓄える。タンクの容量は5トン(いずれも3月4日) ライフライン停止を想定 対馬警備隊(隊長・山田憲和1佐)は3月4日、長崎県対馬の霊峰・白嶽(しらたけ)の麓で、後方支援隊による「浄水セットの展開訓練」を実施した。
bottom of page












