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部隊だより


<ホッと通信> 福井、愛媛
【福井】地本の大宅本部長ら4人は3月29日、福井市で開かれた「ふくい桜マラソン」に出場した。うち2人はフルマラソンに初挑戦。当日は気温が高く厳しい条件となったが、オリジナルTシャツを着用して自衛隊のPRに努めた。沿道の声援と咲き始めた桜を力に、全員が完走した。


<ホッと通信> 山口、鹿児島
【山口】地本は4月2日から4日まで、敷地内で初となる「さくら観賞会」を開催した。夜間は満開の桜がライトアップされ、多くの地域住民が昼夜で異なる桜の表情を楽しんだ。


<ホッと通信> 神奈川、静岡
【神奈川】地本(本部長・堀川新太郎1海佐)は4月14日、フルート奏者の中西美月さんを広報大使に委嘱した。同地本で広報大使を置くのは初めて。昨年度の創立70周年記念行事での演奏実績に加え、SNSでの発信力や音楽活動を通じた親しみやすさが評価された。


熊本地本、復興10年ラグビー記念試合で広報ブース出展
部方面音楽隊がオープニング演奏で花を添えた「熊本地震復興10年ラグビー記念試合」=いずれも4月18日、熊本市 【熊本】 地本(本部長・矢野秀樹1陸佐)は4月18日、熊本市の多目的競技場「えがお健康スタジアム」で開かれた「熊本地震復興10年ラグビー記念試合」にあわせ、募集広報ブースを出展した。


<部隊だより> 陸 5月7日付
丘珠 北部方面航空隊は3月12日、安達弘典第38代北方航隊長兼丘珠駐屯地司令のラストフライトセレモニーを行った。気温2度の中、多くの隊員が出迎え、航空科の伝統である水かけも行われ、感謝を示した。着任以来、現場で隊員と向き合い、隊の活性化に尽力。爽やかな人柄で慕われた安達1佐の新たな門出を、隊員一同が心から祝った。


<部隊だより>豊川駐屯地の春まつりに3000人 装備展示や体験企画が人気
オリジナルシールをゲットするため、「豊川まもるくん」(左)とじゃんけんする子供たちの行列ができた 好天に恵まれた3月28日、豊川駐屯地(司令・林豊1佐)は春まつりを開催し、市民ら約3000人が来場した。昨年に続く4回目の開催で、装備品展示や子ども向けのじゃんけん大会など、多彩な催しで会場はにぎわいを見せた。


<部隊だより> 空 4月2日付け
宮古島 分屯基地はこのほど、火災対処能力を向上させるため、総合訓練を実施した。初期消火作業や煙ハウスの体験を通じて、火災が起きた時の基本動作や安全確保の手順を確認した。最後は、着陸したヘリコプターからの出火を想定した消火活動と搭乗員の救出要領を演練。隊員たちは防火服と酸素ボンベを装着して隊形を維持しながら放水した。


<部隊だより> 海 4月2日付け
舞鶴 地方隊はこのほど、海上保安庁第八管区の巡視船「ほたか」を造修補給所の大波燃料貯油所に迎え、燃料相互援助訓練を実施した。災害時の救助活動に備えて、部隊の給油設備から巡視船に素早く安全に燃料を供給できるよう、燃料ホースの接続手順を確認。協力体制を強化した。出港する「ほたか」を隊員らは「帽振れ」で見送った。


<部隊だより> 陸 4月2日付け
遠軽 25普連は2月26日、北海道の遠軽町芸術文化交流プラザで行われた「町災害対策本部図上訓練」に、4中隊長の茨田和樹3佐らが参加した。過去に町で発生した水害などを想定し、被災状況の把握や対応策を決定する本部と各関係機関に分かれて行われた。訓練後に意見交換会が行われ、各対策部や防災関係機関との連携要領を強化した。


<部隊だより> 対馬で生活用水確保へ浄水訓練
川からくみ上げた水を浄水装置で処理し、手前のタンクに蓄える。タンクの容量は5トン(いずれも3月4日) ライフライン停止を想定 対馬警備隊(隊長・山田憲和1佐)は3月4日、長崎県対馬の霊峰・白嶽(しらたけ)の麓で、後方支援隊による「浄水セットの展開訓練」を実施した。


海 <部隊だより> 3月5日付け
横須賀 基地上級海曹会は2月13日、英会話サークルを開いた。米海軍の軍人と基地隊員約10人が輪になり、「先週の過ごし方」「好きな場所」「学生時代の部活動」などのテーマに沿ってトークセッションした=写真上。参加者は言葉をつまらせながらも身ぶり手ぶりを交えて積極的に質問し、互いの言葉にうなずいたり笑い合ったりしていた。


陸 <部隊だより> 3月5日付け
遠軽 駐屯地はこのほど、遠軽町の芸術文化交流プラザで第25回定期演奏会を開き、約500人が来場した。駐屯地音楽同好会やらっぱ隊、遠軽がんぼう太鼓同好会=写真上=に加え、遠軽南中学校吹奏楽部や町民との共演も実現。歌謡曲を中心に幅広い世代に親しまれる楽曲を披露し、地域との一体感が高まる中、盛況のうちに幕を閉じた。


空 <部隊だより> 3月5日付け
千歳 基地隊員約350人は2月14日、市営住宅の除雪活動「スノーバスターズ2026」に加わった。早朝からスコップやスノーダンプを手に、参加者と声を掛け合いながら道路や屋根の雪をかき出した=写真上。住民からは「いつも助かる」と感謝の言葉が寄せられた。高齢者世帯への奉仕活動の一環で、毎年、地域と共に冬を乗り越えている。
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