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部隊だより


海 <部隊だより> 3月5日付け
横須賀 基地上級海曹会は2月13日、英会話サークルを開いた。米海軍の軍人と基地隊員約10人が輪になり、「先週の過ごし方」「好きな場所」「学生時代の部活動」などのテーマに沿ってトークセッションした=写真上。参加者は言葉をつまらせながらも身ぶり手ぶりを交えて積極的に質問し、互いの言葉にうなずいたり笑い合ったりしていた。


陸 <部隊だより> 3月5日付け
遠軽 駐屯地はこのほど、遠軽町の芸術文化交流プラザで第25回定期演奏会を開き、約500人が来場した。駐屯地音楽同好会やらっぱ隊、遠軽がんぼう太鼓同好会=写真上=に加え、遠軽南中学校吹奏楽部や町民との共演も実現。歌謡曲を中心に幅広い世代に親しまれる楽曲を披露し、地域との一体感が高まる中、盛況のうちに幕を閉じた。


空 <部隊だより> 3月5日付け
千歳 基地隊員約350人は2月14日、市営住宅の除雪活動「スノーバスターズ2026」に加わった。早朝からスコップやスノーダンプを手に、参加者と声を掛け合いながら道路や屋根の雪をかき出した=写真上。住民からは「いつも助かる」と感謝の言葉が寄せられた。高齢者世帯への奉仕活動の一環で、毎年、地域と共に冬を乗り越えている。


岩見沢駐屯地 伝統を守り継ぐ「陶芸・日の出焼き」 <部隊だより>
ひび割れしていないか、形が崩れていないかなど入念にチェックする8代目窯元 岩見沢駐屯地には、隊員や地域住民に親しまれている「駐屯地陶芸場」がある。その歴史は1965(昭和40)年、初代窯元を務めた近藤尚氏の「楽焼(らくやき)」から始まった。手で土をこねて形を作る素朴な技法で、多くの人々に陶芸の魅力を伝えてきた。


海自東京音楽隊「第67回定例演奏会」 初披露の委嘱作品含め11曲
海自東京音楽隊(隊長・植田哲生2佐)はこのほど、東京・文京シビックホールで「第67回定例演奏会」を開いた。作曲家・伊藤康英氏による東音委嘱作品「バス・トロンボーンと吹奏楽のための小協奏曲」が初披露され、アンコールを含め全11曲を演奏し、約1450人の観客を魅了した。 「輝く未来」を歌い上げる三宅2曹(右)と橋本2曹






