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部隊だより


<部隊だより> 空 4月2日付け
宮古島 分屯基地はこのほど、火災対処能力を向上させるため、総合訓練を実施した。初期消火作業や煙ハウスの体験を通じて、火災が起きた時の基本動作や安全確保の手順を確認した。最後は、着陸したヘリコプターからの出火を想定した消火活動と搭乗員の救出要領を演練。隊員たちは防火服と酸素ボンベを装着して隊形を維持しながら放水した。


<部隊だより> 海 4月2日付け
舞鶴 地方隊はこのほど、海上保安庁第八管区の巡視船「ほたか」を造修補給所の大波燃料貯油所に迎え、燃料相互援助訓練を実施した。災害時の救助活動に備えて、部隊の給油設備から巡視船に素早く安全に燃料を供給できるよう、燃料ホースの接続手順を確認。協力体制を強化した。出港する「ほたか」を隊員らは「帽振れ」で見送った。


<部隊だより> 陸 4月2日付け
遠軽 25普連は2月26日、北海道の遠軽町芸術文化交流プラザで行われた「町災害対策本部図上訓練」に、4中隊長の茨田和樹3佐らが参加した。過去に町で発生した水害などを想定し、被災状況の把握や対応策を決定する本部と各関係機関に分かれて行われた。訓練後に意見交換会が行われ、各対策部や防災関係機関との連携要領を強化した。


<部隊だより> 対馬で生活用水確保へ浄水訓練
川からくみ上げた水を浄水装置で処理し、手前のタンクに蓄える。タンクの容量は5トン(いずれも3月4日) ライフライン停止を想定 対馬警備隊(隊長・山田憲和1佐)は3月4日、長崎県対馬の霊峰・白嶽(しらたけ)の麓で、後方支援隊による「浄水セットの展開訓練」を実施した。


海 <部隊だより> 3月5日付け
横須賀 基地上級海曹会は2月13日、英会話サークルを開いた。米海軍の軍人と基地隊員約10人が輪になり、「先週の過ごし方」「好きな場所」「学生時代の部活動」などのテーマに沿ってトークセッションした=写真上。参加者は言葉をつまらせながらも身ぶり手ぶりを交えて積極的に質問し、互いの言葉にうなずいたり笑い合ったりしていた。


陸 <部隊だより> 3月5日付け
遠軽 駐屯地はこのほど、遠軽町の芸術文化交流プラザで第25回定期演奏会を開き、約500人が来場した。駐屯地音楽同好会やらっぱ隊、遠軽がんぼう太鼓同好会=写真上=に加え、遠軽南中学校吹奏楽部や町民との共演も実現。歌謡曲を中心に幅広い世代に親しまれる楽曲を披露し、地域との一体感が高まる中、盛況のうちに幕を閉じた。


空 <部隊だより> 3月5日付け
千歳 基地隊員約350人は2月14日、市営住宅の除雪活動「スノーバスターズ2026」に加わった。早朝からスコップやスノーダンプを手に、参加者と声を掛け合いながら道路や屋根の雪をかき出した=写真上。住民からは「いつも助かる」と感謝の言葉が寄せられた。高齢者世帯への奉仕活動の一環で、毎年、地域と共に冬を乗り越えている。


岩見沢駐屯地 伝統を守り継ぐ「陶芸・日の出焼き」 <部隊だより>
ひび割れしていないか、形が崩れていないかなど入念にチェックする8代目窯元 岩見沢駐屯地には、隊員や地域住民に親しまれている「駐屯地陶芸場」がある。その歴史は1965(昭和40)年、初代窯元を務めた近藤尚氏の「楽焼(らくやき)」から始まった。手で土をこねて形を作る素朴な技法で、多くの人々に陶芸の魅力を伝えてきた。


海自東京音楽隊「第67回定例演奏会」 初披露の委嘱作品含め11曲
海自東京音楽隊(隊長・植田哲生2佐)はこのほど、東京・文京シビックホールで「第67回定例演奏会」を開いた。作曲家・伊藤康英氏による東音委嘱作品「バス・トロンボーンと吹奏楽のための小協奏曲」が初披露され、アンコールを含め全11曲を演奏し、約1450人の観客を魅了した。 「輝く未来」を歌い上げる三宅2曹(右)と橋本2曹






