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全国の部隊


海自東京音楽隊「第67回定例演奏会」 初披露の委嘱作品含め11曲
海自東京音楽隊(隊長・植田哲生2佐)はこのほど、東京・文京シビックホールで「第67回定例演奏会」を開いた。作曲家・伊藤康英氏による東音委嘱作品「バス・トロンボーンと吹奏楽のための小協奏曲」が初披露され、アンコールを含め全11曲を演奏し、約1450人の観客を魅了した。 「輝く未来」を歌い上げる三宅2曹(右)と橋本2曹


海自遠航部隊がブラジルに入港
海自として初めて「UNITAS」に参加。各国海軍と連携を強化させた(写真奥が練習艦「しまかぜ」) ブラジルのサントスを離れた海自の遠洋練習航海部隊(練習艦「かしま」「しまかぜ」で編成、指揮官・渡邉浩練習艦隊司令官以下、実習幹部約190人を含む約580人)は9月6日、同じくブラジルのフォルタレザに入港した。


外交樹立130周年祝う 遠航部隊がブラジル訪問
アルゼンチンのブエノスアイレスを出発した海自の遠洋練習航海部隊(練習艦「かしま」「しまかぜ」で編成、指揮官・渡邉浩練習艦隊司令官以下、実習幹部約190人を含む約580人)は南米大陸の大西洋側を北上し、8月24日にブラジルのサントスに入港した。今年は日本とブラジルの外交樹立130周年に当たるため、部隊は親善訓練に加え記念プログラムの文化・スポーツ交流にも参加、市民と友好を深めた。 日ブラジルの艦艇によるフォト・エクササイズ(手前からブラジル海軍のフリゲート「ディフェンソラ」「ウニアン」、練習艦「しまかぜ」)=海自提供、8月29日


アルゼンチンを遠航部隊が訪問パタゴニア水道を通過
部隊はブエノスアイレスに向かう途中、アルゼンチン海軍と親善訓練を行った(前から駆逐艦「サランディ」、コルベット「ロザレス」、海自の練習艦「しまかぜ」)=海自提供 チリのバルパライソを出発した海自の遠洋練習航海部隊(練習艦「かしま」「しまかぜ」で編成、指揮官・渡邉浩練習艦隊司令官以下、実習幹部約190人を含む約580人)は、5つ目の訪問国・アルゼンチンを目指して航行。途中、海自艦として初めてパタゴニア水道を通過した。
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