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全国の部隊


<部隊だより> 海 2月5日付
函館 基地はこのほど、業務車3号セダン型(トヨタ・クラウン)の退役行事を行った。2004年に導入し、21年間にわたって基地司令の送迎車として運用してきた。地球2周分を超える8万7264キロを無事故で走破。基地業務の円滑な遂行に貢献したとして、隊員らは車両を囲み、ねぎらいと感謝の意を込めて記念撮影した=写真上。


<部隊だより> 陸 2月5日付
岩見沢 駐屯地はこのほど、自衛隊記念日に合わせて永年勤続者表彰を行った。勤続25年以上の隊員を対象に実施され、福永信彦司令から賞状と記念品が手渡された。その後、駐屯地陶芸場に場所を移し、8代目窯元から説明を受け、「岩見沢日の出焼き」の湯飲み茶わんに揮毫した=写真上。隊員たちは真剣なまなざしで筆を握り、思いを込めて完成させた。


<部隊だより> 北部方面航空隊 年初編隊飛行訓練
エスコンフィールド上空を編隊飛行。地上で待ち受けた3体のマスコット(いずれも1月15日) たまちゃん&モコが祈願 訓練開始式では安達隊長が「部隊の垣根なく団結・連携し、航空安全を確保する。いかなる任務も即応し、完遂できる強靭な部隊を目指す」と訓示。今年1年の安全を祈願し、部隊長らによる「だるまの目入れ」が行われた。


<部隊だより> 空 2月5日付
千歳 基地野球部はこのほど、基地で少年野球教室を実施した。小雨交じりの中、市内から小学生29人が参加。将来は選手を夢見て元気にプレーした。部員たちがウォーミングアップをはじめ、守備と打撃の基本を指導した後、練習試合を開始。基地野球部の主力打者は小学生ピッチャーにあえなく抑えられ、隊員たちは苦笑いしていた。


富士学校開校・富士駐屯地開設71周年記念行事(予行)に参加
迷彩帽買うほど自衛隊が好きに 太田自動車大学校2年 長澤 遥斗 今回、自衛隊群馬地方協力本部の広報官からお誘いをいただき10月4日に開催された「富士学校開校・富士駐屯地開設71周年記念行事」の前日予行に参加させていただきました。 戦車をバックに記念撮影する長澤さん(中央右)


海上幕僚長 齋藤 聡 トンプソン大佐の墓前で
10月15日、米カリフォルニア州サンディエゴの穏やかな午後。約7年ぶりに、エル・カミノ・メモリアル墓地に眠るマーシャル・F・トンプソン大佐の墓前に立った。2018年には海上幕僚監部防衛部長として、今回は海幕長として訪れた。 齋藤聡海幕長


海自東京音楽隊「第67回定例演奏会」 初披露の委嘱作品含め11曲
海自東京音楽隊(隊長・植田哲生2佐)はこのほど、東京・文京シビックホールで「第67回定例演奏会」を開いた。作曲家・伊藤康英氏による東音委嘱作品「バス・トロンボーンと吹奏楽のための小協奏曲」が初披露され、アンコールを含め全11曲を演奏し、約1450人の観客を魅了した。 「輝く未来」を歌い上げる三宅2曹(右)と橋本2曹


海自遠航部隊がブラジルに入港
海自として初めて「UNITAS」に参加。各国海軍と連携を強化させた(写真奥が練習艦「しまかぜ」) ブラジルのサントスを離れた海自の遠洋練習航海部隊(練習艦「かしま」「しまかぜ」で編成、指揮官・渡邉浩練習艦隊司令官以下、実習幹部約190人を含む約580人)は9月6日、同じくブラジルのフォルタレザに入港した。


外交樹立130周年祝う 遠航部隊がブラジル訪問
アルゼンチンのブエノスアイレスを出発した海自の遠洋練習航海部隊(練習艦「かしま」「しまかぜ」で編成、指揮官・渡邉浩練習艦隊司令官以下、実習幹部約190人を含む約580人)は南米大陸の大西洋側を北上し、8月24日にブラジルのサントスに入港した。今年は日本とブラジルの外交樹立130周年に当たるため、部隊は親善訓練に加え記念プログラムの文化・スポーツ交流にも参加、市民と友好を深めた。 日ブラジルの艦艇によるフォト・エクササイズ(手前からブラジル海軍のフリゲート「ディフェンソラ」「ウニアン」、練習艦「しまかぜ」)=海自提供、8月29日


アルゼンチンを遠航部隊が訪問パタゴニア水道を通過
部隊はブエノスアイレスに向かう途中、アルゼンチン海軍と親善訓練を行った(前から駆逐艦「サランディ」、コルベット「ロザレス」、海自の練習艦「しまかぜ」)=海自提供 チリのバルパライソを出発した海自の遠洋練習航海部隊(練習艦「かしま」「しまかぜ」で編成、指揮官・渡邉浩練習艦隊司令官以下、実習幹部約190人を含む約580人)は、5つ目の訪問国・アルゼンチンを目指して航行。途中、海自艦として初めてパタゴニア水道を通過した。
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