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募集・援護


若者のカラー診断 新たな魅力発見促す
来所者たちに似合う色を提案するパーソナルカラーアナリストたち(東京都渋谷区) 【東京】渋谷募集案内所(所長・野澤法力1陸尉)はこのほど、SHIBUYA LOUNGE(同所内)でコラボイベント「自衛隊×パーソナルカラー×新しい自分」を開催し、近隣の女子大学生など約20人が参加した。イベントでは、自衛隊における「色」の役割を解説し、参加者に対してプロのアナリストがパーソナルカラー診断を行った。進路を考える若者らに自衛隊への親近感を抱いてもらいつつ、新たな自身の魅力発見を後押しした。


大阪地本、関空企業でインターン 定年隊員の再就職支援へ
関西空港交通の企業説明を受ける隊員ら(大阪市) 【大阪】地本(本部長・安田百年陸将補)はこのほど、若年定年制隊員約152人に対し、定年制インターンシップを実施した。 今回は初の試みとして、大阪地域援護センター信太山分室の企画により、関西国際空港の関連企業に特化した見学会が開かれた。


奈良地本 海自4術校と護衛艦「せとぎり」見学
調理場を見学する生徒たち(8月28日、京都府舞鶴市) 【奈良】橿原地域事務所(所長・池田正道陸曹長)は8月26日、海上自衛隊第4術科学校(京都府舞鶴市)と護衛艦「せとぎり」の見学を実施した。


駅や商業施設でVR体験・防災・女性向け企画 大分・茨城・愛知・長崎で自衛隊の魅力アピール
自衛隊への理解促進と将来を担う人材確保を図るため、全国の地方協力本部による広報活動が活発化している。今夏は大分、茨城、愛知、長崎の各地本が、主要駅や商業施設などにサテライトブースを開設。VR体験や女性限定の相談会、防災イベントなど、来場者の関心を引く多彩な企画を展開し、多くの市民に自衛隊の魅力をアピールした。 防災アイドル「T-Heart」のステージ(8月22日、大分市)


宮崎地本 遺族交流会を支援 自衛隊の近況伝える
壹岐地本長や部員も参加し遺族と交流(7月25日、都城市) 【宮崎】地本(本部長・壹岐香里1空佐)は7月25日、自衛隊遺族会宮崎県支部連合会が主催する遺族交流会を支援した。3回目となる今回は、コロナ禍以降に希薄となった遺族間のつながりを回復することを目的に企画されたもので、宮崎市と都城市の2会場で昼食会形式により実施した。


愛知地本 合格者交流会で協調性学ぶ「コンセンサスゲーム」 入隊への不安解消
希望職種ごとに分かれて行われた「コンセンサスゲーム」で交流する合格者(7月26日、名古屋市) 【愛知】地本は7月26日、名古屋市で任期制自衛官と一般曹候補生の合格者・保護者を対象に説明会・交流会を開催し、計約70人が参加した。教育隊での生活や給与など入隊後の概要を紹介し、現役隊員が体験談を交えて勤務の実際を伝えた。


岩手地本 盛岡駅西口に自衛隊ブース 7日間で600人来場、進路相談も活発
来場者にVR体験を案内する臨時勤務員(7月26日、盛岡市) 【岩手】地本(本部長・太田光1陸佐)は7月25~31日、盛岡市の盛岡駅西口複合施設「キオクシアアイーナ」に自衛隊サテライトブースを開設し、学生の夏休みに合わせた拠点広報を行った。県立図書館が入居する同施設で陸海空の展示や予備自コーナーを常設し、各種説明会を開き、7日間で約600人が来場した。


西方の「3自衛隊統一募集広報」 長崎・沖縄・鹿児島 長崎 多様な職種に触れる
護衛艦「のしろ」を見学(8月7日、佐世保倉島岸壁) 【長崎】地本(本部長・青島忠俊1海佐)は7月29日、8月6、7日の3日間、西部方面総監部が行った「3自衛隊統一募集広報」に募集対象者48人を引率した。自衛官の姿や部隊を見学し、入隊意欲を高めてもらうことを目的に毎年行っている。 陸・海・空の任務を体験


富山 北陸3地本が一丸
「広報官」「募集対象者」役に分かれて電話対応のロールプレーイング実習を行う広報官たち(富山市) 【富山】地本(本部長・大木茂1陸佐)はこのほど、東部方面総監部募集課と連携し、富山市の中小企業センターで広報官集合教育を実施した。富山地本広報官14人と各地域事務所長4人を含む27人、石川地本3人、福井地本9人の計39人が参加し、北陸3地本合同での初めての教育となった。


兵庫 中方音楽隊員が3回公演 三宮センター街で演奏会
神戸三宮センター街で演奏を披露する音楽隊員「ブラス・スクワッド」(7月18日、神戸市) 【兵庫】地本は7月18日、神戸市有数のショッピングスポット「神戸三宮センター街」で中部方面音楽隊の市中演奏会を支援した。「自衛隊と共に歩む会」(隊共会)主催で4回目となる。


地本ホッと通信 和歌山・長崎・鹿児島
和歌山 地本(本部長・谷口慎1陸佐)は8月20日、中部方面総監部、中方音、伊丹・千僧両駐屯地の支援を受け、女性の募集対象者と保護者計17人を対象に「女性のための駐屯地見学」を実施した。 伊丹駐屯地では36普連の装備品展示や訓練体験、音楽隊の生演奏、総監部庁舎の見学を行い、千僧駐屯地では体験喫食やモデル居室の見学、若年隊員との懇談などを体験した。 参加者からは「音楽隊の演奏は迫力があった」「総監部の特別な場所に入れて興奮した」などの声が寄せられ、終始笑顔の絶えない見学となった。


地本ホッと通信 東京・静岡・兵庫・奈良
東京 大田出張所(所長・高橋将人1海尉)は7月29日、日本生命と連携し、健康増進と地域交流をテーマにしたコラボイベントを初開催した。 VR体験、制服試着、南極の氷展示のほか、日本生命による血管年齢測定や野菜摂取量測定を実施し、子供から大人まで楽しめる内容となった。 来場者からは「トウチくんとニャッセイに会えてうれしい」「南極の氷が貴重だった」などの声が寄せられ、両者の取り組みを身近に感じてもらう機会となった。


地本ホッと通信 千歳・函館・山形・福島
千歳 千歳・恵庭地域援護センター(センター長・曳地創3陸佐)はこのほど、建設業「電材重機」の協力を受け、定年退職予定者5人を対象にインターンシップを実施した。 企業説明や社内見学のほか、クレーン操作体験や整備研修を行い、参加者は処遇や現場の実態について積極的に質問した。


地本ホッと通信 神奈川地本 海自2術校でインターン
ガスタービンエンジンの操作実習(いずれも7月28日、海自2術校) 同世代隊員の勤務に感銘 【神奈川】地本(本部長・堀川新太郎1海佐)は7月28、29の両日、海上自衛隊2術科学校(田浦)の協力を得て、県内高校生を対象としたインターンシップ(職業体験)を実施した。2日間で計27人が参加し、教育現場の見学や整備業務の体験を通じて自衛隊の仕事への理解を深めた。


愛知地本が公務員合同説明会 高校・大学生165人が参加
隊員から自衛隊の待遇について説明を受ける参加者たち(名古屋市) 【愛知】 地本(本部長・丸尾寿明1陸佐)はこのほど、名古屋市中村区の井門名古屋ビルで「第1回公務員合同説明会」を開いた。進路選択を控える高校・大学生らが参加した。このほか、名古屋税関、愛知労働局、中部矯正管区、名古屋出入国在留管理局、県警察、近隣市役所、名古屋市交通局も加わった。計165人が来場し、各庁の特色や魅力に触れた。
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