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募集・援護


岐阜地本が防災イベント出展 300人がブース訪問
装備品と記念写真に納まる参加者(5月23日、舞鶴基地) 【岐阜】地本(本部長・川口裕史1空佐)は5月23日、各務原市民公園で開催された防災啓発イベント「いつものもしもCARAVAN各務原2026」で広報活動に当たった。来場者数は約3000人を記録し、地本ブースにも約300人が訪れた。


体験型就職支援を強化 熊本地本がインターン拡充を計画
バスを試運転する隊員(熊本市)


舞鶴フリートフェスタ2026に57人参加 地本が体験型広報を実施
装備品と記念写真に納まる参加者(5月23日、舞鶴基地) 【愛知】地本(本部長・丸尾寿明1陸佐)は5月23日、海上自衛隊舞鶴基地で開催された「舞鶴フリートフェスタ2026」に募集対象者ら57人を引率して装備品や任務を体感させた。艦艇の一般公開や港内クルージングのほか、警備犬の訓練も展示された。


群馬地本が運輸業界3団体と合同就職相談会 隊員が多数参加
各社の人事担当者から業務の説明を受ける隊員たち(神町駐屯地) 【群馬】地本(本部長・上野和人防衛事務官)はこのほど、吉井分屯地、相馬原駐屯地、新町駐屯地の厚生センターで、県内運輸業界3団体(トラック・バス・タクシー協会)と合同就職相談会を開催した。


台東出張所が文京へ移転 新拠点で募集業務開始
決意表明する野川1尉(6月15日、東京都文京区) 【東京】台東出張所(所長・野川昌利1陸尉)は6月15日、東京都文京区の小石川合同庁舎へ移転し、名称を「文京出張所」と改めて業務を開始した。移転は勤務環境の改善と、対象者の利便性向上を図るのが目的。


高校生に「しらせ」乗船の魅力を伝える 静岡
海自や南極の魅力を伝える中西曹長(いずれも6月5日、浜松市) 【静岡】浜松地域事務所(所長・有吉將人1空尉)は6月5日、浜松商業高校(浜松市)で、海上自衛隊の中西壮也海曹長による母校訪問を支援した。地本の依頼を受けて、中西曹長は砕氷艦「しらせ」の乗員として南極で従事した任務や生活を紹介し、海上自衛官の魅力を伝えた。


女性志望者と母親向け「ガールズ&マザーズトーク」 兵庫
自衛官らに質問をする参加者たち(いずれも4月19日、兵庫県小野市) 【兵庫】地本(本部長・福森秀樹1陸佐)は4月19日、青野原駐屯地(兵庫県小野市)で、女性の入隊志望者とその母親を対象にした説明会「ガールズ&マザーズトーク」を開いた。約20人が参加し、陸海空の現役女性自衛官との座談会や施設見学などを通じて、入隊に関する疑問や不安を解消した。


高1の152人教練体験 号令練習、携行食に舌鼓
基本教練を受ける生徒たち(日本原駐屯地) 【岡山】地本(本部長・小松隆司1陸佐)はこのほど、日本原駐屯地で岡山学芸館高校1年生152人の自衛隊体験学習を受け入れた。基本教練をはじめ、携行食の体験喫食や装備品見学を企画した。


学生の創意光る 福井地本が募集ポスター表彰
左から最優秀賞を受賞した内田さんの作品、優秀賞を受賞した大坂さんの作品、吹寄さんの作品 【福井】地本(本部長・大宅学1海佐)は5月12日、福井県春山合同庁舎で「令和8年度自衛隊福井地方協力本部募集広報ポスター選考会」の表彰式を実施した。福井情報ITクリエイター専門学校(大原学園福井校)の学生に、募集広報ポスターの制作を毎年依頼している。学校側も授業の一環として、本選考会を学生の能力向上の機会と捉え、積極的に協力している。


奈良地本、橿原地域事務所を刷新 ラウンジ新設し開放的に
充電設備やフリーWi―Fiなどを備えた開放的なラウンジスタイル(4月6日、奈良県橿原市) 【奈良】地本(本部長・伊藤正樹防衛事務官)は4月6日、橿原市でリニューアルした橿原地域事務所の完成披露式典を開いた。


高崎地域事務所が「かんな鯉のぼり祭り」で広報 装備展示や試着体験にぎわう
4年連続で広報をサポートした募集相談員の黒澤さん(右から2人目)=5月5日、群馬県の神流川公園 【群馬】高崎地域事務所(所長・松本栄一2陸尉)は5月5日、自衛官募集相談員と連携し、神流川公園(群馬県)の河川敷で行われた「かんな鯉のぼり祭り2026」で広報活動を実施した。


日本ウェルネススポーツ大学で防衛講話実施
新入生に対して防災講話を行う募集課長の髙橋2空佐(4月8日、茨城県利根町) 【茨城】地本(本部長・大谷雅之1陸佐)は4月8日、日本ウェルネススポーツ大学で新入生向けの防衛講話を行った。防災に関する知識をはじめ、体育系大学の特性を生かせる自衛隊のスポーツ環境や制度を紹介した。今回の取り組みは、同大学スポーツプロモーション学部スポーツプロモーション学科に入学した新入生約80人を対象に実施した。


公共交通事業者23社 自衛官が「地域の足」維持に貢献
協定書に署名する松元本部長と内田市長(3月27日、いわき市役所) 【福島】地本(本部長・松元三展1陸佐)はこのほど、いわき市と「地域を支える公共交通の人材確保に向けた連携・協力協定」を締結した。市内の公共交通事業者23社が賛同し、「地域の足」を維持するための取り組みが本格的に始動した。公共交通の担い手不足が深刻化する中、自治体と自衛隊が連携して人材確保に取り組む。


清水港で潜水艦を公開 7千人が来場
[えとき] 潜水艦と救難艦を見学する来場者(4月19日、清水港) 【静岡】地本(本部長・糸賀正彦1空佐)は4月19日、清水港の日の出ふ頭で海上自衛隊の潜水艦「たかしお」と潜水艦救難艦「ちよだ」を一般公開した。7千人を超える来場者が詰めかけた。
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