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募集・援護


大阪 なんばで募集 中心部 統合で新拠点に
東1尉から事務所の説明を受ける来賓者(2月17日、大阪市中央区難波) 【大阪】地本(本部長・安田百年陸将補)は2月17日、大阪市中央区難波に「なんば募集案内所」を開所した。中央地区隊が管轄する個人事務所のうち「ナンバ募集案内所」と「谷丸募集案内所」を統合したもので、開所を記念してオープニングセレモニーが行われた。


茨城 PR 駐屯地総出で 自分の言葉で魅力語る
入隊する魅力をグループ討議した後、勧誘のロールプレイングを行った(いずれも土浦駐屯地) 広報力UPへ 隊員120人に採用広報研修 【茨城】地本(本部長・栗秋健士1空佐)と東部方面総監部はこのほど、土浦駐屯地の隊員約120人に採用広報集合教育を行った。厳しい募集環境が続く中、部隊と地本が一体となって“広報力”の底上げを図った。部隊の隊員が日常的に広報意識を持つことで、地本では接点を持ちにくい層へのアプローチ拡大を狙っている。


福岡 機動車体験に驚き
軽装甲機動車に体験搭乗する参加者たち(3月14日、小倉駐屯地) 【福岡】地本(本部長・久田茂将1陸佐)は3月14日、陸上自衛隊小倉駐屯地で、学生や保護者、援護協力企業の社員を対象に航空機の体験搭乗を実施した。西部方面ヘリコプター隊のUH60JAに搭乗してフライトを行った。


鹿児島 高校生に偵察指南
双眼鏡で偽装した隊員を探す生徒たち(3月11日、川内駐屯地) 【鹿児島】薩摩川内出張所(所長・高倉秀彦2陸佐)は3月11日、8施設大隊(大隊長・弘山正直1陸佐=川内)で、れいめい高校2年生7人の職場体験を受け入れた。


隊員家族の支援協力へ 滋賀県内6者が協定
協定書を手にする小梶会長(左から3人目)ら6者。締結後、連携強化を確認(2月16日、今津駐屯地) 【滋賀】滋賀県自衛隊家族会(小梶健一会長)、滋賀県隊友会、滋賀地本は2月16日、陸自今津駐屯地・大津駐屯地、空自饗庭野分屯基地の3部隊と「隊員家族の支援に対する協力に関する協定書」を締結した。今回の協定で、県内に所在する駐屯地・基地への家族支援体制が整備された。


北方領土返還要求全国大会 中畑委員が決意表明
中畑委員(中央)=「おやばと」提供 「北方領土の日」の2月7日、「令和8年北方領土返還要求全国大会」が東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで開かれた。高市早苗首相をはじめとする関係閣僚、各政党代表、返還要求運動に携わる団体の代表らが出席。家族会からは中畑康樹本部運営委員が決意表明を行った。


「ディフェンスワールド26」発刊
自衛隊家族会は、総合募集情報誌『ディフェンスワールド26』(DW26)を発刊した=写真。「自衛隊って大変そう」というハードルを下げ、隊員募集に貢献していくための情報誌として2000年から発行している。 「自衛官ってどんな人たち?」という疑問に答えるため、陸・海・空自衛隊の駐屯地や基地を取材。多様な職種・任務に就く自衛官の声を紹介している。 また、「自衛官になるには」といった基本的な疑問から、処遇、キャリア、退職後の活躍、安全保障環境まで幅広いテーマを網羅し、分かりやすくまとめている。A4判フルカラー、全70ページの構成だ。 『ディフェンスワールド26』に興味のある方は各地本まで。


静岡 盛況の中 34年の任務に幕
体験航海に出た輸送艇2号(2月28日) 輸送艇2号 最後の体験航海 静岡地本(本部長・田代裕久1陸佐)は2月28日と3月1日の2日間、静岡県の焼津漁港で海自輸送艇2号の広報活動を行った。同艇は今年5月の退役を予定しており、今回が最後の広報活動となった。 初日は、中学生以上の学生と保護者を対象に体験航海を行い、午前・午後の2回で計83人が参加した。


鹿児島 りっくんと遊ぼう
制服を試着し、りっくんと記念撮影を楽しむ子ども(2月23日、鹿児島市) 鹿児島募集案内所(所長・前川昌平3陸佐)は2月23日、鹿児島市の谷山駅公園で社会福祉法人「慶生会」が主催する「出張する出現!ひみつパーク」に参加した。 イベントは子どもの心身の成長を促し、親子が安心して遊びながら交流できるコミュニティーづくりに加え、子育て支援や地域交流の促進を目的としている。


栃木 交流拠点で自衛隊フェア
背のうを背負う来場者(2月19日、栃木県真岡市) 栃木真岡募集案内所(所長・涌井彰准陸尉)は2月19、25の両日、栃木県真岡市の複合交流拠点施設「monaca」で「トナリノ自衛隊in monaca自衛隊フェア」を開催した。同施設は図書館や子育て支援センターなどを備えており、フェア当日も多くの人が来場した。


滋賀 3商業施設で積極広報 自衛隊サテライトブース
足を止めてモニターのPR映像を見上げる買い物客(2月2日、いずれもビバシティ彦根) 滋賀地本(本部長・吉田修造1陸佐)は1月25日から2月28日まで、滋賀県内3カ所の大型商業施設で「自衛隊サテライトブース」を開いた。 会場には多くの家族連れや若者が訪れ、幅広い世代に自衛隊の役割や魅力を発信した。


愛知 合格者力づける交流
合格者がお菓子を囲み親睦を深め合う(守山駐屯地) 愛知地本(本部長・丸尾寿明1陸佐)はこのほど、陸上自衛隊守山駐屯地(名古屋市)で「一般曹候補生合格者交流会」を実施し、合格者90人(陸51人、海17人、空22人)と保護者が参加した。一般曹候補生制度の理解を促進するとともに、入隊前の不安を軽減し、合格者と保護者たちの交流を図ることが目的。


神奈川 “戦車を洗車”体験 大きさ、迫力 25人驚き
ブラシと雑巾を使って洗車する参加者(駒門駐屯地) 神奈川小田原地域事務所(所長・奥山貴志2陸尉)はこのほど、陸自駒門駐屯地と連携し、戦車を自らの手で洗車する体験型イベントを企画し、募集対象者とその保護者ら計25人が参加した。


茨城 「自衛隊も進路に」実感 茨城県内の高校教職員に説明
PAC3を見学する参加者たち(1月27日、霞ヶ浦分屯基地) 【茨城】地本(本部長・栗秋健士1空佐)は1月27日、霞ヶ浦駐屯地で「進路指導担当者等連絡会議」を開いた。県内にある30の高校や専門学校の教職員35人に自衛隊の概要や採用・援護施策を説明した。
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