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地本


地本ホッと通信 千歳・函館・山形・福島
千歳 千歳・恵庭地域援護センター(センター長・曳地創3陸佐)はこのほど、建設業「電材重機」の協力を受け、定年退職予定者5人を対象にインターンシップを実施した。 企業説明や社内見学のほか、クレーン操作体験や整備研修を行い、参加者は処遇や現場の実態について積極的に質問した。


地本ホッと通信 神奈川地本 海自2術校でインターン
ガスタービンエンジンの操作実習(いずれも7月28日、海自2術校) 同世代隊員の勤務に感銘 【神奈川】地本(本部長・堀川新太郎1海佐)は7月28、29の両日、海上自衛隊2術科学校(田浦)の協力を得て、県内高校生を対象としたインターンシップ(職業体験)を実施した。2日間で計27人が参加し、教育現場の見学や整備業務の体験を通じて自衛隊の仕事への理解を深めた。


奈良地本、橿原地域事務所を刷新 ラウンジ新設し開放的に
充電設備やフリーWi―Fiなどを備えた開放的なラウンジスタイル(4月6日、奈良県橿原市) 【奈良】地本(本部長・伊藤正樹防衛事務官)は4月6日、橿原市でリニューアルした橿原地域事務所の完成披露式典を開いた。


栃木地本、横監企画の護衛艦「おおなみ」体験航海に参加
護衛艦を背に記念撮影する参加者たち(4月12日、横須賀地方総監部) 【栃木】地本(本部長・松田桃子1陸佐)は4月12日、横須賀地方総監部が企画した護衛艦「おおなみ」の体験航海に参加した。出航前に横須賀音楽隊の演奏会も開かれた。親しみある童謡からジャズアレンジ曲までのさまざまな曲が披露された。


「ディフェンスワールド26」発刊
自衛隊家族会は、総合募集情報誌『ディフェンスワールド26』(DW26)を発刊した=写真。「自衛隊って大変そう」というハードルを下げ、隊員募集に貢献していくための情報誌として2000年から発行している。 「自衛官ってどんな人たち?」という疑問に答えるため、陸・海・空自衛隊の駐屯地や基地を取材。多様な職種・任務に就く自衛官の声を紹介している。 また、「自衛官になるには」といった基本的な疑問から、処遇、キャリア、退職後の活躍、安全保障環境まで幅広いテーマを網羅し、分かりやすくまとめている。A4判フルカラー、全70ページの構成だ。 『ディフェンスワールド26』に興味のある方は各地本まで。


滋賀 女性の不安解消 先輩が答えます
VTCを使用して蔵谷士長と懇談する入隊予定者たち(2月5日、滋賀県大津市大津びわ湖合同庁舎) 【滋賀】地本(本部長・吉田修造1陸佐)は2月5日、同本部で「空自入隊予定者オンラインミーティング」を実施した。


佐賀 運輸33社から説明 退職予定17人、熱心に
現役のバス運転手とフリートークを行う隊員ら(1月22日、佐賀勤労者総合福祉センター) 【佐賀】地本(本部長・佐々木眞秀路事務官)は1月22日、佐賀市内で開催された「佐賀県バス・タクシー・トラック・自動車整備合同企業説明会」に参加した。


来たれ!防大へ 海幕長自ら魅力訴え
海自ついてユーモアを交えて講話する齋藤聡海幕長(昨年12月21日、長崎合同庁舎) 【長崎】地本(本部長・佐々木昌貴1海佐)は昨年12月21日に長崎合同庁舎で、1月17日には佐世保合同庁舎で防衛大学校説明会を開催した。齋藤聡海上幕僚長をリクルーターとして迎え、受験生や合格者に自衛隊の教育制度やキャリアパスのほか、働き方や組織の魅力を伝えた。


愛知 「被災地支える」を体感
参加者は海自の輸送艦「しもきた」から上陸したエアクッション艇「LCAC」を見学(1月24日、愛知県田原市白谷海浜公園) 災害対処訓練見学ツアー 【愛知】地本(本部長・丸尾寿明1陸佐)は1月24、25の両日、南海トラフ巨大地震を想定した災害対処訓練「07南海レスキュー」に関連した募集広報ツアーに参加し、2日間で167人を引率した。


札幌 防災イベント モコ登場
【静岡】地本(本部長・田代裕久1陸佐)はこのほど、藤枝市の運送会社「ロジスティード中部」藤枝出張所に「予備自衛官等協力事業所地本長認定証」を贈呈した。


地本ホッと通信 長野・静岡・愛知
長野 長野地域所は12月12日、長野市のホクト文化ホールで開催された陸自東部方面音楽隊による「ふれあいコンサートin長野」において、広報ブースを出展した。
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