top of page
募集・援護


護衛艦「いかづち」初の酒田寄港 3日間で1万3千人が来場
艦橋で双眼鏡を持てば気分は艦長(酒田港古湊ふ頭) 満艦飾を掲揚した「いかづち」(酒田港古湊ふ頭) 【山形】 地本(本部長・松田隆則事務官=当時=)はこのほど、酒田港古湊ふ頭で護衛艦「いかづち」(艦長・龍相延一1佐、1水上戦隊=横須賀)を3日間にわたり公開した。「いかづち」が同港に停泊するのは初めて。岸壁には早朝から多くの来場者が列を作り、延べ1万3千人が訪れた。艦内見学や装備展示、体験企画など多彩な催しが開かれ、幅広い世代が海上自衛隊に親しんだ。


退職2年前相談会を開催 北恵庭常駐組が隊員の再就職を支援
戦闘服姿で記念写真に納まる子どもたち 【札幌】千歳恵庭地域援護センター北恵庭常駐組(組長・髙橋和暁准尉)は5月13日、北恵庭駐屯地で来年度退職予定の隊員3人を対象に「退職2年前相談会」を開いた。早期に再就職の方向性を固め、計画的に準備を進められるよう助言した。


自衛隊と警視庁が採用協定 任期制隊員の警察官採用を後押し
定書の署名には、地本マスコットキャラクターのさくらちゃん(右端)、トウチ君(その左) 東京地方協力本部(本部長・鹿子島洋陸将補)と警視庁は8月5日、「募集採用活動に関する協定」を締結した。少子化に伴う人材確保の課題を共有し、協力して採用活動を進める体制を整備するのが狙い。締結式後には合同業務説明会も開催され、大学生や退職予定隊員ら延べ178人が参加した。(伊藤和樹)


任期満了・定年予定者に再就職教育 企業理解と自己分析を強化
来年度定年退職予定の隊員にOBが体験談を受講(7月15日、善通寺駐屯地) 【香川地本】 地本(本部長・谷本秀典1陸佐)は7月13〜15日、善通寺駐屯地で任期満了等退職予定隊員と定年退職予定隊員を対象に、再就職に向けた準備を支援する教育を行った。


鹿児島地本が地域説明会 高校生らに自衛隊の魅力紹介
説明を受ける参加者(7月19日、鹿児島市) 【鹿児島】 鹿児島募集案内所(所長・前川昌平3陸佐)は7月19日、日置市中央公民館で地域説明会を開いた。高校新卒者の募集解禁に合わせ、自衛隊の活動や採用制度に興味を持つ住民を対象に実施した。ダイレクトメールや駅でのチラシ配布、サテライトブースなどを活用して広く告知した。


沖縄 新規沖縄予備自衛官補10人に辞令書交付
辞令書を受け取る予備自衛官補(7月15日、沖縄地本) 【沖縄】地本(本部長・今井健太陸将補)は7月15日、新規採用した予備自衛官補10人に辞令書を交付した。


高校生らに自衛隊の魅力をPR 愛知地本が一斉街頭広報を実施
金山総合駅前で広報グッズを手渡す丸尾本部長(7月1日、名古屋市) 【愛知】 地本(本部長・丸尾寿明1陸佐)は7月1日、高校新卒者の募集解禁日に合わせ、県内12カ所で一斉街頭広報「サマー・キャンペーン」を実施した。広報官が駅前に立ち、進路選択を控える高校生に向けて自衛隊の魅力と活動内容を直接伝えた。


兵庫 香住高海洋科学科19人 給水など実習
水タンクトレーラへの給水を支援する生徒たち(7月19日、神戸市) 【兵庫】豊岡出張所(所長・田村睦希2陸尉)は7月2日、神戸市の新港第一突堤で行われた兵庫県立香住高校による「災害時医療支援船活動」に協力し、神戸港で水タンクトレーラを用いた給水・搬送の実習を支援した。海洋科学科の生徒が災害時の医療支援に必要な作業工程を学んだ。


海自職場研修で体験航海や艦艇見学 京都募集案内所が学生78人を受け入れ
航海を体験する学生(7月8日、舞鶴基地) 【京都】 京都募集案内所(所長・石橋秀紀1陸尉)は7月8日、舞鶴地方総監部の協力を得て、公務員とIT会計専門学校の学生78人の海上自衛隊職場研修を受け入れた。


福島 6音南会津町公演で広報
アイドルに扮し「めんこいだけじゃだめだべか?」と替え歌を披露した神町ストリートの3人(6月21日、いずれも福島県南会津町) 隊員の替え歌パフォーマンスで会場が沸いた南会津町公演に合わせ、福島地本が広報活動を実施した。音楽を通じて地域住民や中学生と交流を深め、自衛隊をより身近に感じてもらう取り組みとなった。


栃木地本が援護協力企業を招き研修 北宇都宮で救難訓練を見学
隊員から装備品の説明を受ける参加者たち(5月18日、北宇都宮駐屯地) 【栃木】 地本(本部長・松田桃子1陸佐)は5月18日、援護協力企業の社員23人を北宇都宮駐屯地に招いて研修を行った。


南会津町で音楽隊公演 福島地本が広報活動を展開
アイドルに扮し「めんこいだけじゃだめだべか?」と替え歌を披露した神町ストリートの3人(6月21日、いずれも福島県南会津町) 隊員の替え歌パフォーマンスで会場が沸いた南会津町公演に合わせ、福島地本が広報活動を実施した。音楽を通じて地域住民や中学生と交流を深め、自衛隊をより身近に感じてもらう取り組みとなった。


福井で予備自衛官訓練 来年度の5日間訓練に備え指導
講義を受ける予備自衛官たち(5月23日、福井春山合同庁舎) 【福井】 地本(本部長・大宅学1海佐)は5月23日、福井春山合同庁舎で今年度採用した予備自衛官5人を初めて招集して訓練を実施した。制度や任務などの基礎を教えて、来年から始まる5日間の訓練に備えさせた。


静岡地本が総火演に225人招待 高速滑空弾など披露
実弾射撃を見学する参加者たち(6月7日、東富士演習場) 【静岡】地本(本部長・糸賀正彦1空佐)は6月7日、東富士演習場で行われた総合火力演習に募集対象者ら225人を招待した。 演習は離島奪還を想定し、陸海空自衛隊が連携して部隊を展開。3月に富士駐屯地へ配備された「25式高速滑空弾」をはじめ、各種火砲や装甲車両、航空機による支援射撃が次々と披露され、発射音が響き渡る迫力に参加者は見入っていた。
bottom of page








