群馬県家族会 ママ友同士で情報交換
- 3月31日
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【群馬】群馬県自衛隊家族会の剱持省司会長と会員2人は1月31日、群馬地本(本部長・上野和人事務官)が行った「自衛隊入隊・入校予定者の母親等を対象とした懇談会」を支援し、15人の入隊・入校予定者の母親が参加した。
入隊・入校を控えた母親の不安や疑問を払しょくすると共に、ママ友同士のコミュニティー構築や家族としてのフォローの仕方について情報交換することを目的に企画した。
家族会会員は、先輩保護者としての経験談や入隊前の準備・入隊後の生活について意見交換を行った。保護者同士の座談会では「運動部の経験がないですが大丈夫ですか」「振込口座は何にすればよいですか」などの質問が出され、同じ立場の母親同士が連携を深めた。
参加者からは「子供が教えてくれないので助かりました」「さみしくなるが、同じ立場のママ友ができて心強いです」など、子供の旅立ちを前に率直に感想を述べ合った。
地本は「家族会等と連携し、同じ立場の保護者同士の交流の場を設け、入隊・入校予定者保護者のフォローアップを図っていく」としている。












