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募集・援護


地本ホッと通信 福岡・佐賀・鹿児島
福岡 地本は12月13、14の両日、三池港岸壁で、海自佐世保警備隊第3ミサイル艇隊所属のミサイル艇「おおたか」の支援を受け、艦艇の特別公開および一般公開を実施した。


地本ホッと通信 東京 ラグビーリーグワン会場で広報
【東京】地本(本部長・鹿子島洋陸将補)は1月17日、東京都港区の秩父宮ラグビー場で開催された社会人チームの最高位競技会・ジャパンラグビー リーグワン「浦安D-Rocks対東芝ブレイブルーパス東京」の試合会場で、1空挺団(習志野)、1普通科連隊(練馬)および1音楽隊(同)の支援を受け、広報活動に当たった。


鹿児島 3機関協力し合同説明会
参加者に自衛隊の職種を説明する隊員(1月18日、鹿児島市) 【鹿児島】募集案内所(所長・前川昌平3陸佐)は1月18日、第2地方合同庁舎(鹿児島市)で「公務員合同説明会」を開いた。自衛隊、海上保安庁、警察の3機関が安心・安全を支える仕事の魅力を伝えた。


熊本 雇用協力社が見学 戦闘機に圧倒
戦闘機を背景に、記念撮影をする参加者たち(新田原基地) 【熊本】地本(本部長・矢野秀樹1陸佐)はこのほど、陸上自衛隊えびの駐屯地(宮崎県えびの市)と航空自衛隊新田原基地(同県新富町)で、雇用協力企業8人を招待し、「令和7年度雇用企業主等部隊研修」を実施した。


香川 ぜひウチで 仕事ぶり披露
トラックへの積み込み作業を見学する参加者たち(善通寺駐屯地) 【香川】地本(本部長・谷本秀典1陸佐)はこのほど、退職自衛官と予備自衛官の採用に協力している企業5社の社員9人を招いて善通寺駐屯地で部隊研修を行った。


大分 銀行主催で職場体験 隊員27人、熱心に
豊和銀行の権藤淳頭取があいさつ 【大分】地本(本部長・米村謙一1陸佐)はこのほど、大分県内駐屯地の退職予定自衛官27人を対象に、豊和銀行主催のインターンシップを支援した。


兵庫 姫路駐屯地74周年記念行事 予備自 体験紹介に奮闘
【兵庫】姫路地域事務所(所長・田村睦希2陸尉)は12月6日、「姫路駐屯地創立74周年記念行事」で広報活動を行った。キッチンカーが集結し、来場者が多く集まると見込まれる場所に募集広報ブースを設置した。 子供たちの制服試着を手伝う予備自衛官


舞鶴 海自初 1次産業説明会
【舞鶴】地方総監部はこのほど、海上自衛隊で初めて農林水産省と第1次産業説明会を共催した。基地と陸自大久保・桂各駐屯地の隊員の計65人が参加し、IoT(モノのインターネット)化が進み働き方も変わりつつある業界の説明に聞き入っていた。 会場には業種ごとに7つのブースが設けられた(いずれも海自4術校)


入間つばさ会 入間基地門前に QR付き募集看板を設置
【入間つばさ会】空自OB組織の入間つばさ会は11月1日、入間基地稲荷山門前に募集看板を設置した。航空祭を2日後に控えた同日午前、同会から武藤茂樹会長、早坂正事務局長、畑中富雄理事が出席。中警団からは久保田康夫2佐(現管理部長)、人事班長らが立ち会い、設置作業を見届け完成を喜び合った。 看板のQRを読み込むと、埼玉地本(左上)、自衛官募集(右下)のサイトにアクセスできる(いずれも11月1日、入間基地)


高校生に自衛隊PR 採用・広報活動 体験イベント等で学校と連携
各地本では、高校生を対象に、駐屯地内を案内する職場体験を実施したり、高校のイベントで防災体験コーナーを設けたりと自衛隊をPRした。さらに高校生が駐屯地や基地を訪れ、装備品や自衛隊の業務の内容について説明を受け、理解を深めた。 参加した益子芳星高校の生徒ら11人(栃木)


SUPER GTで自衛隊PR 栃木 レース場に広報ブース
【栃木】地本(本部長・松田桃子1陸佐)は11月2日、栃木県茂木町の「モビリティリゾートもてぎ」で開催された「2025 AUTOBACS SUPER GT Round8 MOTEGI GT300km RACE GRAND FINAL」に広報ブースを出展した。レース前から熱気に包まれる中、会場には約3万2千人が来場。オープニングセレモニーではF2戦闘機の展示飛行で会場を盛り上げるなど、自衛隊の活動をPRした。 来場者との記念撮影に応じるF2戦闘機パイロットの松倉3佐(いずれも11月2日、栃木県茂木市)


森下前陸幕長が講演 母校・明善高の創立記念行事
母校の生徒にエールを送る前陸幕長の森下泰臣氏(10月9日、久留米シティプラザ) 未来へ向かって挑戦を 【福岡】福岡県立明善高校(久留米市)の創立記念行事が10月9日、久留米シティプラザで行われ、同校出身で前陸幕長の森下泰臣氏が地本(本部長・久田茂将1陸佐)の支援を受けて講演した。


地本が予備自訓練を支援 人材確保に向けて制度PR
7普連の基幹要員による指導を受けて射撃の予習に取り組む予備自衛官(10月3日、福知山駐屯地) 普段は社会人としてそれぞれの職業に従事しながら、いざという時、防衛招集や災害招集などに応じて出頭し、自衛官として活動する予備自衛官や即応予備自衛官たち。全国の地本では予備自の「1日間招集訓練」を行っているほか、練度維持のために駐屯地などで実施される招集訓練を支援。人材確保に向けて制度の広報にも力を入れている。


演奏会で避難訓練 自治体と連携、各地で防災の取り組み
災害はいつ、どこで発生するか分からない。地震や台風、大雨など自然災害が多い日本では、日頃の備えが命を守る鍵となる。そんな中、福島県田村市で開催された「避難訓練コンサート」が、防災と音楽を融合させた画期的な試みとして注目を集めた。陸自の音楽隊が協力し、演奏中に避難訓練を実施、市民の防災意識の向上に貢献した。静岡県や茨城県でも防災訓練などが行われ、地本と自治体が連携を強化させた。 参加者は演奏中の地震発生を想定して駐車場に避難した
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