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募集・援護


和歌山 海自練習艦隊を見学
訓練支援艦「てんりゅう」に搭載されている高速無人標的機チャカの前で写真に納まる参加者たち(3月18日、神戸市) 【和歌山】地本(本部長・谷口慎1陸佐)は3月18日、神戸港ポートアイランド西岸壁で行われた海自練習艦隊の特別公開に、募集対象者6人を引率して参加した。


東京 中学生に防災学習支援
体育館で止血体験に取り組む生徒たち(板橋区立志村第五中学校) 【東京】北地域事務所(所長・西尾佳竜3陸佐)はこのほど、板橋区立志村第五中学校で3年生111人を対象にした防災体験学習を支援した。隊員が被災時の心得やけがの応急処置といった実技を指導し、中学生が地域で担える役割を実践的に伝えた。


札幌 「モコ」小学生に人気
参加者と触れ合う地本マスコットの「羊のモコ」(3月14日、札幌コンベンションセンター) 【札幌】地本(本部長・瀬田晃一郎1陸佐)は3月14日、札幌コンベンションセンターで開催された小学生向け職業教育イベント「こども仕事体験フェスタ」にブース出展した。


入隊・入校激励会、各地で
激励の「なまはげ」演舞 秋田 なまはげが鼓舞 【秋田】地本(本部長・高橋和栄1空佐)は2月25日、あきた芸術劇場ミルハスで開かれた秋田県自衛隊家族会主催の「入隊・入校予定者激励会」を支援した。隊員家族、県知事、市町村長、県内学校長や協力団体会長らを含む約500人が入隊・入校予定者を激励。2022年度から県統一で行っている。


大阪 なんばで募集 中心部 統合で新拠点に
東1尉から事務所の説明を受ける来賓者(2月17日、大阪市中央区難波) 【大阪】地本(本部長・安田百年陸将補)は2月17日、大阪市中央区難波に「なんば募集案内所」を開所した。中央地区隊が管轄する個人事務所のうち「ナンバ募集案内所」と「谷丸募集案内所」を統合したもので、開所を記念してオープニングセレモニーが行われた。


茨城 PR 駐屯地総出で 自分の言葉で魅力語る
入隊する魅力をグループ討議した後、勧誘のロールプレイングを行った(いずれも土浦駐屯地) 広報力UPへ 隊員120人に採用広報研修 【茨城】地本(本部長・栗秋健士1空佐)と東部方面総監部はこのほど、土浦駐屯地の隊員約120人に採用広報集合教育を行った。厳しい募集環境が続く中、部隊と地本が一体となって“広報力”の底上げを図った。部隊の隊員が日常的に広報意識を持つことで、地本では接点を持ちにくい層へのアプローチ拡大を狙っている。


福岡 機動車体験に驚き
軽装甲機動車に体験搭乗する参加者たち(3月14日、小倉駐屯地) 【福岡】地本(本部長・久田茂将1陸佐)は3月14日、陸上自衛隊小倉駐屯地で、学生や保護者、援護協力企業の社員を対象に航空機の体験搭乗を実施した。西部方面ヘリコプター隊のUH60JAに搭乗してフライトを行った。


鹿児島 高校生に偵察指南
双眼鏡で偽装した隊員を探す生徒たち(3月11日、川内駐屯地) 【鹿児島】薩摩川内出張所(所長・高倉秀彦2陸佐)は3月11日、8施設大隊(大隊長・弘山正直1陸佐=川内)で、れいめい高校2年生7人の職場体験を受け入れた。


隊員家族の支援協力へ 滋賀県内6者が協定
協定書を手にする小梶会長(左から3人目)ら6者。締結後、連携強化を確認(2月16日、今津駐屯地) 【滋賀】滋賀県自衛隊家族会(小梶健一会長)、滋賀県隊友会、滋賀地本は2月16日、陸自今津駐屯地・大津駐屯地、空自饗庭野分屯基地の3部隊と「隊員家族の支援に対する協力に関する協定書」を締結した。今回の協定で、県内に所在する駐屯地・基地への家族支援体制が整備された。


北方領土返還要求全国大会 中畑委員が決意表明
中畑委員(中央)=「おやばと」提供 「北方領土の日」の2月7日、「令和8年北方領土返還要求全国大会」が東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで開かれた。高市早苗首相をはじめとする関係閣僚、各政党代表、返還要求運動に携わる団体の代表らが出席。家族会からは中畑康樹本部運営委員が決意表明を行った。


「ディフェンスワールド26」発刊
自衛隊家族会は、総合募集情報誌『ディフェンスワールド26』(DW26)を発刊した=写真。「自衛隊って大変そう」というハードルを下げ、隊員募集に貢献していくための情報誌として2000年から発行している。 「自衛官ってどんな人たち?」という疑問に答えるため、陸・海・空自衛隊の駐屯地や基地を取材。多様な職種・任務に就く自衛官の声を紹介している。 また、「自衛官になるには」といった基本的な疑問から、処遇、キャリア、退職後の活躍、安全保障環境まで幅広いテーマを網羅し、分かりやすくまとめている。A4判フルカラー、全70ページの構成だ。 『ディフェンスワールド26』に興味のある方は各地本まで。


静岡 盛況の中 34年の任務に幕
体験航海に出た輸送艇2号(2月28日) 輸送艇2号 最後の体験航海 静岡地本(本部長・田代裕久1陸佐)は2月28日と3月1日の2日間、静岡県の焼津漁港で海自輸送艇2号の広報活動を行った。同艇は今年5月の退役を予定しており、今回が最後の広報活動となった。 初日は、中学生以上の学生と保護者を対象に体験航海を行い、午前・午後の2回で計83人が参加した。


鹿児島 りっくんと遊ぼう
制服を試着し、りっくんと記念撮影を楽しむ子ども(2月23日、鹿児島市) 鹿児島募集案内所(所長・前川昌平3陸佐)は2月23日、鹿児島市の谷山駅公園で社会福祉法人「慶生会」が主催する「出張する出現!ひみつパーク」に参加した。 イベントは子どもの心身の成長を促し、親子が安心して遊びながら交流できるコミュニティーづくりに加え、子育て支援や地域交流の促進を目的としている。
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