top of page
募集・援護


愛媛 UH1Jで空中散歩
体験搭乗を楽しんだ参加者たち(12月13日、松山駐屯地) 【愛媛】地本(本部長・真部亮太1陸佐)は12月13日、14飛行隊(北徳島)の支援を受けて、松山駐屯地でUH1Jの体験搭乗を行った。募集対象者ら約50人が松山市上空のフライトを楽しんだほか、地上では自衛隊車両の展示や制服試着を通じて陸自の職種や装備品への理解を深めた。


青森 再就職へ視野広く インターンシップ
青森市営バスの仕様説明を受ける隊員ら 【青森】地本(本部長・岡村正彦1空佐)は10月16日から31日まで、任期制隊員と定年退職を控えた隊員に対し、企業などの協力を得てインターンシップを実施した。


函館 「女性の集い」学生18人興味津々
参加者と懇談する女性自衛官(12月14日、函館駐屯地) 【函館】地本(本部長・花田博光1海佐)は12月14日、函館駐屯地に募集対象の女子学生18人を招いて「女性の集い」を開いた。


兵庫 予備自衛官獲得へ 隊員向け制度周知
7普通科連隊長の塚本1陸佐による制度説明 【兵庫】地本(本部長・福森秀樹1陸佐)は12月1日から9日まで、予備自衛官等制度の普及教育を実施した。


山形 自衛隊ガチャ、間違い探しゲームも
広報ブースには、大蔵村のマスコット「おおくらくん」も訪れた(11月29日) クリエイター祭典でPR 【山形】新庄地域事務所(所長・坂本交司1陸尉)は11月29、30の両日、新庄市の最上広域交流センターで初開催された「東北クリエイターズフェスタ」で広報活動に当たった。


東京 中高生とコラボイベント 広尾学園生徒らと AI議論
ワークショップで自衛官と意見交換する中高生ら(いずれも12月20日、渋谷募集案内所) 【東京】渋谷募集案内所(J LOUNGE)は12月20日、中高生らを招いて、自衛隊の科学技術計画官とAI(人工知能)技術を通じた交流イベントを開いた。同所が開所してから初のイベントで、中高生に自衛隊の幅広い職種をアピールするのが狙い。(中尾侑)


入間つばさ会 入間基地門前に QR付き募集看板を設置
【入間つばさ会】空自OB組織の入間つばさ会は11月1日、入間基地稲荷山門前に募集看板を設置した。航空祭を2日後に控えた同日午前、同会から武藤茂樹会長、早坂正事務局長、畑中富雄理事が出席。中警団からは久保田康夫2佐(現管理部長)、人事班長らが立ち会い、設置作業を見届け完成を喜び合った。 看板のQRを読み込むと、埼玉地本(左上)、自衛官募集(右下)のサイトにアクセスできる(いずれも11月1日、入間基地)


高校生に自衛隊PR 採用・広報活動 体験イベント等で学校と連携
各地本では、高校生を対象に、駐屯地内を案内する職場体験を実施したり、高校のイベントで防災体験コーナーを設けたりと自衛隊をPRした。さらに高校生が駐屯地や基地を訪れ、装備品や自衛隊の業務の内容について説明を受け、理解を深めた。 参加した益子芳星高校の生徒ら11人(栃木)


SUPER GTで自衛隊PR 栃木 レース場に広報ブース
【栃木】地本(本部長・松田桃子1陸佐)は11月2日、栃木県茂木町の「モビリティリゾートもてぎ」で開催された「2025 AUTOBACS SUPER GT Round8 MOTEGI GT300km RACE GRAND FINAL」に広報ブースを出展した。レース前から熱気に包まれる中、会場には約3万2千人が来場。オープニングセレモニーではF2戦闘機の展示飛行で会場を盛り上げるなど、自衛隊の活動をPRした。 来場者との記念撮影に応じるF2戦闘機パイロットの松倉3佐(いずれも11月2日、栃木県茂木市)


森下前陸幕長が講演 母校・明善高の創立記念行事
母校の生徒にエールを送る前陸幕長の森下泰臣氏(10月9日、久留米シティプラザ) 未来へ向かって挑戦を 【福岡】福岡県立明善高校(久留米市)の創立記念行事が10月9日、久留米シティプラザで行われ、同校出身で前陸幕長の森下泰臣氏が地本(本部長・久田茂将1陸佐)の支援を受けて講演した。


地本が予備自訓練を支援 人材確保に向けて制度PR
7普連の基幹要員による指導を受けて射撃の予習に取り組む予備自衛官(10月3日、福知山駐屯地) 普段は社会人としてそれぞれの職業に従事しながら、いざという時、防衛招集や災害招集などに応じて出頭し、自衛官として活動する予備自衛官や即応予備自衛官たち。全国の地本では予備自の「1日間招集訓練」を行っているほか、練度維持のために駐屯地などで実施される招集訓練を支援。人材確保に向けて制度の広報にも力を入れている。


演奏会で避難訓練 自治体と連携、各地で防災の取り組み
災害はいつ、どこで発生するか分からない。地震や台風、大雨など自然災害が多い日本では、日頃の備えが命を守る鍵となる。そんな中、福島県田村市で開催された「避難訓練コンサート」が、防災と音楽を融合させた画期的な試みとして注目を集めた。陸自の音楽隊が協力し、演奏中に避難訓練を実施、市民の防災意識の向上に貢献した。静岡県や茨城県でも防災訓練などが行われ、地本と自治体が連携を強化させた。 参加者は演奏中の地震発生を想定して駐車場に避難した
bottom of page








