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空自 日米蘭が共同訓練 3カ国のF35Aが参加
三沢基地で風車ガーディアン 左から蘭ストゥール司令官、森田空幕長、米キャリー司令官ががっちりと握手(いずれも3月27日、三沢基地) 航空自衛隊は3月20日から青森県の三沢基地と周辺空域で日米蘭共同訓練「風車(かざぐるま)ガーディアン」を行っている。4月3日まで。オランダ航空宇宙軍機による日本訪問および共同訓練の実施は初めてで、3カ国の第5世代戦闘機であるF35Aが参加。同戦闘機の優れた情報収集やデータリンクの能力を生かして、3カ国間でのインターオペラビリティー(相互運用性)の深化を図る。(三輪直史)


谷嶋前総隊司令官 ラストフライト
谷嶋前司令官の総飛行時間は2626.5時間だった=航空総隊提供 空自航空総隊は3月11日、谷嶋正仁前司令官のラストフライトを行った。戦闘機パイロットとしてキャリアをスタートさせ、最終的には空自実動部隊のトップである航空総隊司令官を務め、長年にわたる自衛官人生をパイロットとして締めくくった。


空自 多国間宇宙演習に参加 仏主催「スパーテクス2026」
空自隊員は参加各国と宇宙分野での協力関係を強化させた(2月20日、フランス・トゥールーズ) 航空自衛隊宇宙作戦群の羽石圭吾2尉は2月8日から20日まで、フランス・トゥールーズの仏航空宇宙軍基地「ジェネラル・ロベール・オビニエール」で開催された同軍主催の多国間宇宙演習「SparteX(スパーテクス)2026」に参加した。


空自がハワイで日米共同訓練実施航空支援集団が参加
物量投下などの訓練に臨み、日米共同対処能力を向上させた 航空自衛隊は2月8日から13日まで、米ハワイのパールハーバー・ヒッカム統合基地と周辺空域で米空軍と航空機動の共同訓練を実施した。
森田航空幕僚長ミュンヘン訪問安保会議出席
森田雄博航空幕僚長は2月12日から16日まで、ドイツ・ミュンヘンを訪問し、同地で開催されたミュンヘン安全保障会議に出席した小泉防衛相に陪席した。


F35B 新田原へ3機追加
新田原基地のF35Bは合計8機となった 航空自衛隊は2月12日、新田原基地でF35B戦闘機を新たに3機受領し、合計8機とする2025年度の計画を完了した。今後同基地では、第202飛行隊(仮称)を新編して同機の本格運用を開始する予定だ。


新田原基地でF35B配備式典
航空自衛隊は2月7日、宮崎県の新田原基地で「F35B配備式典」を行った。この戦闘機は、自衛隊の装備として初となる短距離離陸・垂直着陸(STOVL)能力を持つステルス機。海自の「いずも」型護衛艦への発着艦により、将来的には南西地域の島嶼防衛や、太平洋上での防衛力強化に寄与することになる。(三輪直史)


新導入100トンクレーンの威力 F2吊り上げ
【百里】7空団はこのほど、新たに導入した100トンクレーンを使用して、F2戦闘機の吊り上げ訓練を行った=写真。


海自航空部隊 各地で訓練始め 新春の空に「無事故」誓う
大隅海峡から帰投するP1(1月9日、鹿児島県指宿市)=1空群提供 年が明け、各地の海自航空部隊が訓練を始めた。隊員たちは訓示を受け、無事故と任務完遂を誓い合った。日本近海をうごめく中露艦に対応するP1・P3C哨戒機やSH60Kヘリが次々と新春の空へ飛び立った。


空自、韓国軍機に初の給油支援 那覇基地で日韓隊員が交流
日韓両国の隊員が記念撮影するなど部隊間で交流した(1月28日、空自那覇基地)=防衛省提供 航空自衛隊那覇基地(那覇市)は1月28日、韓国軍の要請に基づき、同国空軍機に燃料給油を実施した。空自が韓国軍へ給油支援を行うのは初めて。同軍のアクロバットチーム「ブラックイーグルス」のT50練習機9機と整備員らを乗せた輸送機1機が同基地に到着し、空自と部隊間交流も行った。


空自開発集団 研究開発シンポを開催 デジタル化について講演
「GCAPのデジタル化」について講演する開発集団司令部装備開発官の菅井将補 航空自衛隊航空開発実験集団(府中)は1月21日、研究開発の最新動向を紹介する「航空開発実験集団研究開発シンポジウム」を、基地に隣接する府中の森芸術劇場で開催した。


九州局 築城基地祭でPR 8万2000人、勇姿に魅了
ブルーインパルスの飛行展示 【九州局】航空自衛隊築城基地で11月30日、航空祭「TSUIKI AIR SHOW」が開催され、約8万2000人の航空ファンや家族連れが訪れた。ブルーインパルス=写真=やF2戦闘機などの飛行展示、空自をはじめ陸上自衛隊や海上自衛隊、米軍、海上保安庁などの装備品の地上展示も行われ、大勢の観客を魅了した。


空自、米の空輸訓練参加 C2が低高度航法など実施
機体見学などで相互理解を深める日米の隊員たち(航空支援集団Xから) 航空自衛隊は12月5日から21日まで、米国高等空輸戦術訓練センター(ミズーリ州)が主催する実践的訓練に参加するため、航空支援集団(府中)の隊員26人とC2輸送機1機を同センターに派遣した。空自は実機を伴う訓練には2007年から参加している。


小松基地 司令が調理・配膳 給食小隊員への感謝とねぎらい
【小松】航空自衛隊小松基地で11月28日、6空団司令兼小松基地司令の野村信一将補が、基地業務群業務隊給食小隊を視察した。日頃から隊員に栄養価の高い食事を提供している給食小隊員への感謝と労をねぎらう目的で、自ら調理や配膳に加わった。 空上げの調理にも参加した


空音 府中にChristmasの響き 家族連れなど1500人魅了
航空中央音楽隊(隊長・津田圭子2佐)は12月12日、東京都府中市の府中の森芸術劇場で、「第31回航空自衛隊府中基地音楽祭」を実施した。会場には年配層を中心に、家族連れや子どもなど約1500人が来場。一般的な吹奏楽曲からクリスマスにちなんだ名曲まで、多彩なプログラムで師走のひとときを楽しんだ。 空音はクリスマスにちなんだ楽曲などを披露し、華やかな音色で会場を魅了した(12月12月、東京都府中市)=いずれも空音提供






