top of page
空自


F15が立ち往生滑走路4時間閉鎖那覇基地
事故を起こしたF15戦闘機と同型機=空自提供 8月8日午後0時55分ごろ、航空自衛隊那覇基地所属のF15戦闘機が那覇空港のB滑走路に着陸後、立ち往生し、同滑走路が約4時間にわたり閉鎖された。空自によると、けが人は確認されておらず、原因は調査中。


自衛隊記念行事体験飛行を実施
三沢など4基地で 航空自衛隊は「令和8年度自衛隊記念行事」の一環として、10月11日に三沢、入間、新田原、那覇の各基地で体験飛行を実施する。 CH47J輸送ヘリコプターのほか、入間基地ではC2輸送機による飛行も行われ、約20分の体験飛行と装備品見学を予定している。 対象は小学生以上(小学生は保護者同伴)。1組2人まで応募でき、いずれか1基地のみ選択可能。応募は注意事項を確認の上、専用フォーム(https://forms.gle/xAKYg3zZj2jKUfuH6)もしくは二次元コードから行う。 締め切りは9月4日午後5時まで。応募多数の場合は抽選となり、当選者には9月18日までにメールで知らせる。


空自 米国で実弾射撃訓練へ 統合防空能力の向上図る
航空自衛隊提供


MQ9Bシーガーディアンの対領空侵犯活用を検証 空幕長が会見で説明
海自との共同運用を検討するMQ9Bシーガーディアン=ゼネラル・アトミック提供


日米豪が連携深化 サザン・クロス26
共同会見を行う左から米太平洋空軍のシュナイダー司令官、森田空幕長、豪空軍本部のチャペル本部長=航空自衛隊提供 高い即応態勢誇示 オーストラリア北部で7月6日から16日まで実施された空軍種による日米豪共同訓練「サザン・クロス26」は、3カ国が保有するF35Aステルス戦闘機が一堂に会し、インド太平洋地域の安全保障環境に対する強固な連携を示す場となった。航空幕僚長の森田雄博空将は現地視察後、「日米豪3カ国の強固な連携を示し、地域の平和と安定に寄与できた」と述べ、共同整備訓練などを通じて「相互運用性が一層向上した」と成果を強調した。 (三輪直史)


空自連合准曹会が顕彰 安齋2尉 幹部自衛官初の「特別級」
安齋2空尉を中心に受賞の記念撮影。左隣りが野村司令。右隣りが三浦史之会長(6月16日、小松基地) 【小松】航空自衛隊連合准曹会は6月16日、第6航空団基地業務群衛生隊の安齋エレナ2空尉へ同会顕彰制度における「特別級」を手渡した。幹部自衛官では初の受賞となる。


T4練習機事故、空自が調査結果公表 FDR未搭載で解析に限界
空自の練習機T4(空自提供) 航空自衛隊は7月31日、2025年5月に愛知県犬山市で発生した新田原基地所属T4練習機の墜落事故について、「事故の直接原因は特定できなかった」と結論付けた。機体構造やエンジン、操縦系統に飛行中の異常は確認されなかった一方、回収品の損傷が激しく、フライトデータレコーダー(FDR)が未搭載だったため、客観的な裏付けとなる情報が不足した。


5空軍副司令官離任で空幕訪問
左から門間空幕副長、シャティ准将、森田空幕長(6月18日、防衛省)=航空自衛隊提供 米第5空軍(横田)副司令官のジョン・M・シャティ准将は6月18日、離任あいさつのために防衛省を訪問し、森田雄博航空幕僚長および門間政仁航空幕僚副長と懇談した。


E2D機 豪に展開 日米豪共同訓練に参加
初めてフィリピンへ寄航したE2D早期警戒機(7月2日、フィリピン)=航空自衛隊提供 森田雄博航空幕僚長は7月7日の定例会見で「航空自衛隊のE2D早期警戒機が初めてフィリピンおよびインドネシアを経由してオーストラリアに展開した」と述べ、ダーウィン空軍基地へ向かった経緯について説明した。


7空団が警備・衛生で優勝 消防も3位 中部方面隊競技会で好成績
負傷隊員(人形)の救護を行う7空団隊員ら(3月4日、茨城県小美玉市


航空宇宙自衛隊の略称「空自」
記者の質問に答える森田空幕長(6月30日、防衛省) 森田雄博航空幕僚長は6月30日の定例会見で、航空自衛隊が2026(令和8)年度中に「航空宇宙自衛隊」へ改称されることについて、宇宙領域の防衛を担う組織としての役割を明確化する一方で、従来どおり「空自」の略称を維持すると発表した。英語略称も「JASDF」を継続する方針が示された。(2面に関連記事)


スタンド・オフ電子戦機 飛行開発実験団へ配備
6月9日に行われたスタンド・オフ電子戦機の受領式典(岐阜基地)=飛行開発実験団提供 航空自衛隊航空開発実験集団は6月17日、スタンド・オフ電子戦機が隷下の飛行開発実験団へ配備されたと発表した。部隊が所在する岐阜基地の公式Xアカウントでも同機を「XEC2」と呼称して、受領を明らかにしている。


宇宙安保の多国間連携強化
CSpOイニシアチブ将官級会議の参加者=航空自衛隊提供 防衛省は5月22日、米コロラド州で4月に開催された「連合宇宙作戦(CSpO)イニシアチブ将官級会議」の概要を公表した。同会議には森田雄博航空幕僚長が参加し、急速に複雑化する宇宙安全保障環境への対応や多国間協力の方向性について議論が交わされた。 CSpOは日本と、オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、ニュージーランド、ノルウェー、イギリス、アメリカの10カ国で構成される枠組み。会議では、宇宙空間の安全性が低下し、各国が攻撃能力の開発を進めているという共通認識を確認。CSpOの取り組みを現状に則した見直しを進める方針で一致した。 特に、宇宙空間での悪意ある行為への抑止・抗たん性向上を目的とする多国間訓練「オリンピック・ディフェンダー作戦(MNFーOOD)」への重要性が強調された。同訓練では宇宙事象の探知に関する同盟国の共同能力が実証されたとされ、実動的な協力体制の深化が示された。 森田空幕長は、会議の場で各国の宇宙領域の取り組みを共有し、米宇宙軍のB・チャンス・サルツマン作戦部長と


空自が迫力映像「IGNITION」公開 戦闘機やSAMの〝リアル〟を凝縮
「IGNITION~1st MISSION~」F35戦闘機のプロモーション映像(いずれも航空自衛隊提供) ごう音と共に飛び立つ戦闘機、機動展開するペトリオット、緊張感漂う早期警戒機の機内――。まるで映画のワンシーンのような映像に心が躍る。これらの映像は、航空自衛隊のプロモーション映像「IGNITION~1st MISSION~」のシリーズ。現在、装備品ごとに8テーマ、16本の動画をYouTubeで公開中だ。(三輪直史) 【F-2】空自プロモーション映像『IGNITION~1st MISSION~』 【映像テーマ】▽E2C/D▽F2A▽F15J▽F35A▽J/TPS102▽KBSAM▽PATRIOT▽RQ4B


空幕長、NZ空軍本部長を公式招待 宇宙・輸送で協力強化へ
握手するウェブ少将(左)と森田空幕長=いずれも航空自衛隊提供 空自が深める南太平洋との防衛協力 森田雄博航空幕僚長は6月2日から4日まで、ニュージーランド(NZ)空軍本部長のダリン・ウェブ少将を公式招待し、防衛協力・交流の基盤強化を図った。期間中の3日間で、府中基地の宇宙作戦部隊や入間基地の輸送機部隊、浜松基地の教育部隊などを視察した。森田空幕長は9日の定例会見で「航空自衛隊の任務能力や教育体系への理解を深めてもらい、2国間協力の基盤を一層強化できた」と評価した。
bottom of page






