日米豪が連携深化 サザン・クロス26
8月27日
読了時間: 3分
更新日:8月27日

高い即応態勢誇示
オーストラリア北部で7月6日から16日まで実施された空軍種による日米豪共同訓練「サザン・クロス26」は、3カ国が保有するF35Aステルス戦闘機が一堂に会し、インド太平洋地域の安全保障環境に対する強固な連携を示す場となった。航空幕僚長の森田雄博空将は現地視察後、「日米豪3カ国の強固な連携を示し、地域の平和と安定に寄与できた」と述べ、共同整備訓練などを通じて「相互運用性が一層向上した」と成果を強調した。 (三輪直史)












