豪空軍主催多国間訓練「ピッチ・ブラック26」
9月16日
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広大な空域で共同作戦
空自から250人参加
航空自衛隊は7月15日から8月14日まで、オーストラリア空軍主催の多国間共同訓練「ピッチ・ブラック26」に参加した。訓練はオーストラリア北部のダーウィン空軍基地と周辺空域で実施され、空自からは三沢基地の第3航空団所属のF35A戦闘機6機、警戒航空団のE2D早期警戒機2機に加え、隊員約250人が参加した。豪空軍・米空軍をはじめ、アジア太平洋地域の複数国の空軍が参加した大規模訓練で、地域の安全保障協力を象徴する場となった。












