空自、モンゴル空軍を支援へ 管制能力向上で隊員5人派遣
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モンゴル空軍の航空能力向上を支援するため現地へ派遣される航空自衛隊員らの出国報告が9月10日、防衛省で行われた。派遣されるのは、航空保安管制群3人、航空幕僚監部1人、防衛政策局インド太平洋地域参事官付1人の計5人である。派遣される隊員は同月14日から18日にかけてモンゴルの首都ウランバートルを訪問し、同空軍10人を対象に管制業務などを支援する。
今回の派遣は、モンゴル空軍の航空運用や安全管理の向上を目的としたもので、航空自衛隊が蓄積してきた管制技術や運用ノウハウを共有する。現地では航空機の離着陸時の安全確保に関わる管制手順の講義や、実際の運用を想定した演習形式の訓練をする予定だ。












