70周年でF2を記念塗装
2 日前
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航空自衛隊第7航空団(百里)は、所属する第3飛行隊が今年で70周年を迎えた記念として、特別塗装を施したF2戦闘機を発表した。
記念塗装機は、部隊マークにもなっている侍が大きく描かれ、赤いファイヤーパターンが機体後半を染める。和と洋が入り混じったデザインは迫力満点で、赤色と通常塗装の青色との対比が強いインパクトを放っている。
このデザインは、一般公募から選ばれたもの。百里基地のXでは、この記念塗装は「一度見たら忘れられない心に残る『第3飛行隊の侍』」を描いたとのこと。子供たちに「かっこいい!」と憧れてもらいたい思いを形にしたという。
このような熱い思いが込められたF2を間近に見る機会は、12月6日に開催される航空祭をおいて他にはない。今年は基地開庁60周年記念でもあり、盛り上がること間違いなしだ。














