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空自 退職自衛官をPR 民間企業への就職支援
航空自衛隊は退職自衛官の再就職支援に注力している。さまざまなイベントなどに出展し、民間企業などに対して、自衛官が持つ危機管理能力や論理的思考力、専門技能の有用性を積極的にアピールしている。(船木正尋) 企業の採用担当者(左)に退職自衛官の有用性について説明する航空自衛官(いずれも10月3日、東京ビッグサイト)
石破首相を乗せ釜山と往復運航 政専機
空自特輸隊(千歳)のB777政府専用機は9月30日から10月1日まで、石破茂首相の韓国訪問に伴い国外運航任務に当たった。


空幕長 米空軍高官と会談 空軍種間の連携強化確認
ケビン・シュナイダー大将(左)とVTC会談で日米空軍種間の連携について議論する森田空幕長 森田雄博空幕長は9月9日から11日にかけて、米空軍参謀長デイビッド・オルヴィン空軍大将ら米軍高官との会談を実施した。会談は市ヶ谷・防衛省での対面やビデオ会議(VTC)を通じて行われ、日米空軍種間の連携強化や宇宙分野での協力など幅広い分野について意見を交わした。


空自 英海・空軍と共同訓練 空母打撃群来日で日本海
英海軍の空母「プリンス・オブ・ウェールズ」の上空を編隊飛行する英軍のF35B戦闘機と空自のF15戦闘機(空自提供) 航空自衛隊は9月6日、英空母打撃群(CSG25)のインド太平洋展開に伴い、日本海上空で英海軍、英空軍との共同訓練を実施した。航空自衛隊の戦術技量の向上と英海空軍との連携強化が目的。


空自と豪空軍がF35姉妹飛行隊交流 武士道ガーディアンでF35集結
F35Aを背に並ぶ空自と豪空軍の隊員たち。姉妹飛行隊として交流を深めた(空自提供) 航空自衛隊は8月24日から29日まで、3空団301飛行隊(三沢)のF35A戦闘機操縦者をオーストラリアに派遣し、第75飛行隊と共に豪空軍ティンダル空軍基地とウィリアムタウン空軍基地でF35部隊間の「姉妹飛行隊」交流を行った。


空自、米宇宙軍主催演習に参加 宇宙空間安定利用へ多国間連携
シュリーバー演習に参加した隊員ら 航空自衛隊は8月10日から21日まで、米アラバマ州マクスウェル空軍基地で開催された米宇宙軍STARCOM(Space Trainingand Readiness Command)主催の机上演習「シュリーバー演習2025」に参加した。


空自 英空軍と共同訓練 空母打撃群展開に伴い九州周辺空域で
英空軍のMRTT(左)とF35B(手前)と編隊を組み飛行するF2戦闘機(8月7日、九州周辺空域)=英空軍Xから 航空自衛隊は8月7日、英空軍と九州周辺空域で共同訓練を実施した。空自から8空団(築城)のF2戦闘機3機が参加、英空軍はF35B戦闘機4機とMRTT空中給油機1機を派遣した。訓練は、英空母打撃群の日本展開に伴い行われた。


在日米軍司令官と会談 着任後初で祝辞受ける 森田空幕長
森田空幕長(右)に着任の祝意を伝えるジョスト在日米軍司令官(8月4日、空幕長応接室) 森田雄博空幕長は8月4日、在日米軍司令官兼第5空軍司令官のスティーブン・ジョスト空軍中将と、着任後初めて会談した。


救難教育隊長インタビュー “他者を生かすことのできる”隊員に
「人の命を救う」――。その強い使命感のもと、過酷な状況にも屈せず行動する航空自衛隊の救難員たち。その育成を一手に担うのが、航空自衛隊唯一の教育部隊「救難教育隊」だ。救難員に求められるのは技術だけではなく、仲間と支え合い、困難を乗り越える心の強さ。肉体と精神を追い詰めて救難員を育て上げる救難教育隊の德田武嗣隊長(2空佐)に“救難教育”の神髄を聞いた。(櫻井穗乃香) 救難教育隊長の德田武嗣2空佐。平成11年に空自に入隊し、UH60J救難ヘリのパイロットとしてこれまで芦屋、那覇、救難教育隊で勤務


空自 新田原にF35B初配備 3機が米グアムから飛来
新田原基地に垂直着陸するF35B戦闘機=空自Xから 空自新田原基地に8月7日、米国製のF35B戦闘機が3機配備された。自衛隊にF35Bが配備されるのは初めて。


内倉空幕長 英空軍参謀長と会談 国際航空宇宙軍参謀長等会議に参加
空幕長が参加したGASCCでは、約50カ国の空軍参謀長ら集い議論を深めた(7月17日、英ロンドン)=空自提供 内倉空幕長は7月15日から20日まで、英空軍参謀長のリチャード・ナイトン大将の招待に応じてイギリスを訪問し、国際航空宇宙軍参謀長等会議(GASCC)に参加すると共に、ロイヤル・インターナショナル・エアタトゥー(RIAT25)を視察した。


日米韓が共同訓練 東シナ海上空で 空自F2など参加
(手前から奥へ)空自のF2戦闘機、米空軍のB52爆撃機、韓国空軍のF16戦闘機(7月11日、九州西方の東シナ海上空)=統幕提供 統幕は7月11日、自衛隊、米軍、韓国軍の航空機による日米韓3カ国の共同訓練を同日、九州西方の東シナ海上の空域で行ったと発表した。


偵空隊 グローバルホークが飛行1000時間 米国技術者と共同で人文字
グローバルホーク1000飛行時間達成を祝し、人文字を作る偵空隊隊員と米CLSたち 【三沢】偵察航空隊は5月23日、無人偵察機RQ4B「グローバルホーク」の飛行1000時間を達成した。これを記念して、同隊隊員と技術支援を得ている米国技術者CLS(Contract Logistics Support)が共同で「1000」の人文字を描き、記念撮影を行った。


ブルーが万博会場で展示飛行 開幕日の中止受けて2日間(2025年7月1日)
ブルーインパルスの飛行経路 防衛省は7月1日、空自4空団11飛行隊(松島)のブルーインパルスによる展示飛行を、開催中の大阪・関西万博の会場で同12、13の両日に行うと公表した。万博での展示飛行は4月13日の開幕時に予定されていたが、天候不良で中止していた。


「浜松救難隊」救難員に聞く 救助者から感謝の言葉
過酷な状況下で、自衛隊内で発生した事故の捜索・救助にあたる「航空救難隊」。同隊には、UH60J救難ヘリやU125A救難捜索機に搭乗して要救助者の収容を行う「救難員」がいる。彼らは航空自衛隊員として選抜試験に合格したうえで、救難教育隊(小牧)の救難員課程で過酷な訓練を耐え抜いた精鋭。航空自衛官でありながら空挺、レンジャー、スキューバなどの山岳、海上など活動場所を問わず救助に挑む救難のスペシャリストだ。浜松救難隊の救難員、野口敬史2曹と本間隼人3曹に話を聞いた。 インタビューに答える野口2曹(左)と本間3曹






