top of page

救難教育隊長インタビュー “他者を生かすことのできる”隊員に

  • 2025年8月19日
  • 読了時間: 2分

更新日:2月17日

「人の命を救う」――。その強い使命感のもと、過酷な状況にも屈せず行動する航空自衛隊の救難員たち。その育成を一手に担うのが、航空自衛隊唯一の教育部隊「救難教育隊」だ。救難員に求められるのは技術だけではなく、仲間と支え合い、困難を乗り越える心の強さ。肉体と精神を追い詰めて救難員を育て上げる救難教育隊の德田武嗣隊長(2空佐)に“救難教育”の神髄を聞いた。(櫻井穗乃香)


救難教育隊長の德田武嗣2空佐。平成11年に空自に入隊し、UH60J救難ヘリのパイロットとしてこれまで芦屋、那覇、救難教育隊で勤務
救難教育隊長の德田武嗣2空佐。平成11年に空自に入隊し、UH60J救難ヘリのパイロットとしてこれまで芦屋、那覇、救難教育隊で勤務

記事の続きは…

asagumo-news.com を定期購読してお読みください。

すでに購読中の方はこちら

空幕長、米第5空軍指揮権交代式に出席

asagumo-digital-2.png

空自、優良提案褒賞を実施

asagumo-digital-2.png

空幕副長が豪州訪問 ASPCON26と宇宙会同に参加

asagumo-digital-2.png

邦人輸送待機空自機 モルディブから帰国

asagumo-digital-2.png

空自 日仏宇宙協力を強化 連絡官派遣で合意

asagumo-digital-2.png

空自 日米蘭が共同訓練 3カ国のF35Aが参加

asagumo-digital-2.png
300x250_01.png

アクセスランキング

1

サービスリニューアルのお知らせ

2

吉田学校長「私自身も学生と共に研さんを積んでいく」   防大入校式 …

3

日独防衛相 緊密連携で一致 欧州とインド太平洋不可分

4

次期防衛衛星は三菱電機 宇宙作戦基盤 通信強化担う

5

空自 日米蘭が共同訓練 3カ国のF35Aが参加

71fJa38yRPL._AC_UY218_.jpg
71fJa38yRPL._AC_UY218_.jpg
71fJa38yRPL._AC_UY218_.jpg
300x250_02.png
300x250_03.png
300x250_04.png
bottom of page