海自幹候校生が練習航海に出発
- 3月24日
- 読了時間: 1分
海上自衛隊幹部候補生学校(江田島)で3月15日、76期一般幹部候補生(初級幹部)と78期飛行幹部候補生(実習員)の卒業式が行われた。同日、初級幹部と実習員はそれぞれ近海練習航海と外洋練習航海に出発した。
一般課程を卒業した初級幹部188人(うち女性33人、タイとベトナムの留学生各1人)は式後、練習艦「かしま」「しまかぜ」と訓練支援艦「てんりゅう」に分乗して江田島を出港した。
各艦は練習艦隊司令官の東良子将補の指揮の下、洋上で訓練しながら神戸、那覇、佐世保、舞鶴、大湊、東京、三机、呉、鳥羽を巡り、5月15日に横須賀に到着して遠洋練習航海に備える。
一方、飛行課程を修めた実習員45人(うち女性4人)は護衛艦「あさひ」で東南アジア方面へ向かう。2護衛隊司令の城武昌1佐の指揮の下、シンガポールのチャンギ、ベトナムのダナン、マレーシアのコタキナバルを訪れ、4月26日に帰国する予定だ。












