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87式偵察警戒車
●諸元、性能 乗員 5人 全備重量 約15t 全長 5.99m 全幅 2.48m 全高 2.8m 最高速度 約100km/h 登坂能力 tanθ約60% 行動距離 約500km エンジン 水冷4サイクル10気筒ディーゼル機関 305PS/2,700rpm ●武装 25mm機関砲 1 74式車載7.62mm機関銃 1 ●開発 防衛省技術研究本部 ●製作 小松製作所 日本製鋼所(25mm機関砲) ●備考 偵察部隊に装備し、空地火力の脅威のなかで、主として路上機動により偵察警戒任務に当たるほか、側方警戒行動も行う。車体は、82式指揮通信車と同様、6輪のコンバットタイヤを使用した装輪装甲車。特殊装置として操縦用および砲手用の微光暗視装置を積む。搭載の機関砲はNATO制式と同じエリコン製の25mm砲。


94式水際地雷敷設装置
●諸元、性能 全長 11,800mm 全幅 2,800mm(陸上姿勢) 4,000mm(水上姿勢) 全高 3,500mm 全備重量 16,000kg(空車) 乗員 3人 最高速度 50km/h(陸上車輪走行) 11km/h(6kt)(水中プロペラ推進) 最大出力 239kW/2,800rpm ●開発 防衛省技術研究本部 ●製作 JMUディフェンスシステムズ ●備考 平成2年度から開発し、平成6年度に制式器材として制定された。海岸の水際地雷原を構成するために使用する。


92式地雷原処理ローラ
●諸元、性能(5枚組ローラ) 全長 3,550mm 全幅 4,300mm 全高 1,700mm 重量 11.8t ●開発 防衛省技術研究本部 ●製作 三菱重工業 ●備考 昭和63年度から開発し、平成4年度に制式器材として制定された。戦車に装着し、主として小規模地雷原などの処理に使用する。


OH-1
●諸元、性能 乗員 2人 機体 全幅 11.60m(AAMランチャー幅3.30m) 全長 13.40m(胴12.00m) 全高 3.80m ローター直径 11.60m 開発 防衛省技術研究本部 製作 川崎重工業 エンジン 名称 TS1−M−10 出力 777SHP(最大連続)×2 開発 防衛省技術研究本部 製作 三菱重工業 最大全備重量 4,000kg 最大速度 約280km/h 巡航速度 約240km/h 航続距離 約550km 実用上昇限度 約4,880m ●備考 陸上自衛隊の観測ヘリコプターOH−6Dの後継機。純国産機として平成4年から開発に着手、8年8月、初飛行試験に成功した。メーンローターにヒンジレス(無関節)型ローターシステムを採用、操縦応答性の向上を図っているほか、グラスファイバー複合材を使ったローターブレード、座席の装甲化・防弾ガラス、二重の油圧・操縦系統などで生存性を高めている。タンデム型(縦列)座席で機体本体の幅は1mしかないため、レーダー反射面積が小さく、目視発見率も低い。ダクト内のテールローターはブレードを不等間隔で配列


UH-60JA
●諸元、性能 乗員 2(P)+12人 機体 全幅 16.36m(胴体幅2.36m) (増加燃料タンク装備 幅5.49m) 全長 19.76m(胴15.64m) 全高 5.13m ローター直径 16.36m(4枚) 製作 三菱重工業 エンジン 名称 T700−IHI−401C 出力 1,662SHP(最大連続) 製作 IHI 最大全備重量 9,970kg 巡航速度 約240km/h 航続距離 約470km 実用上昇限度 約4,500m ●備考 空中機動作戦および災害派遣等に使用する多用途ヘリとして、UH−1Jと併行装備を進めることとして平成7年度に取得に着手し、平成10年1月22日、航空学校に初号機が配備された。航空学校には10年度末までに5機が配備され、運用試験とパイロット教育を経て、11年度末から部隊配備が開始された。


小泉防衛相 米伊国防相らと会談 中国レーダー照射に「懸念」
ヘグセス長官と電話会談をする小泉大臣(12月12日、防衛省)=小泉氏のXから 中国軍機による自衛隊機へのレーダー照射を受け、小泉進次郎防衛相は米国の戦争長官やイタリアの国防相のほか、NATO事務総長とそれぞれ電話会談。小泉大臣は3氏と中国の行動が地域の緊張を高める行為だとして、「深刻な懸念」を共有した。さらに中国側が訓練の事前通告をしたと主張する中、小泉氏は中国側が危険回避のための十分な情報を伝達していないと反論するなど日本側の立場を国際社会に訴えている。


日越次官級2プラス2初開催 人材交流、人道支援など議論
初の日越次官級2プラス2で握手する(左から)チエン氏、ヴー氏、鯰氏、加野氏(12月4日、東京千代田区の外務省)=外務省提供 日、ベトナム両政府は12月4日、東京の外務省で「日本・ベトナム外務・防衛次官級協議(次官級2プラス2)」を初めて開催した。
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