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演習


陸自中方「07南海レスキュー」 海上輸送群が初参加
自衛隊海上輸送群の「にほんばれ」が車両搭載の検証を行った(1月25日、和歌山県の和歌山市、海南市、有田市にまたがる和歌山下津港)=いずれも中方広報室提供 陸上自衛隊中部方面隊(伊丹)は昨年に続き、「07南海レスキュー(令和7年度方面隊災害対処訓練)」を実施した。1月19日から2月19日まで、南海トラフ地震の発生を見据えた指揮所訓練(CPX)を伊丹駐屯地で、実動訓練(FTX)を中方の担任地域(近畿、東海、中国、四国)でそれぞれ行い、45の自治体と民間企業23社などが参加。訓練内容は昨年3月の内閣府中央防災会議で示された被害想定を基に組まれ、昨年未実施だったCPXに重きを置いた。FTXでは自衛隊海上輸送群が初めて加わった。


陸上自衛隊各航空部隊「訓練はじめ」
陸上自衛隊の各航空部隊が年始恒例の「訓練はじめ」を行った。今年は年始から山梨、群馬、神奈川県などで林野火災が発生し、第1ヘリコプター団(木更津)や第12ヘリコプター隊(相馬原)などは災害派遣活動に従事したため実施しなかった。今回は北から丘珠、帯広、霞目、神町、八尾、高遊原の各航空科部隊の「訓練はじめ」ついて紹介する。


陸自第1空挺団「降下訓練始め」 「築き上げた国際協調の歩みが帰結」
「降下訓練始め」史上最多となる14カ国の同盟・同志国が習志野の地に結集した(いずれも1月11日、千葉県の習志野演習場)=陸自提供 参加国は過去最多に 1月11日、千葉県の習志野演習場で陸上自衛隊第1空挺団による「降下訓練始め(NYJIP25)」が行われた(既報記事へ)。


新田原 F35B 初の飛行初め
新田原基地に配備されて初の新年を迎え、1年間の安全を祈念して飛び立つF35B戦闘機(新田原基地提供) 新田原基地でも1月6日、昨年8月から段階的に配備されている最新鋭のステルス戦闘機F35Bが初の「飛行初め」に臨んだ。参加した2機は午後3時50分から5時10分まで訓練に当たり、基地周辺空域を飛行して1年間の安全を祈念した。


小松 飛躍の年へ安全祈願 F35A含む53機が日本海上空へ
雪景色の中、新春の空に飛び立つF15戦闘機(写真はいずれも小松基地提供) 小松基地は1月6日、任務開始を告げる「飛行初め」を実施した。日本海上空を舞台に、戦闘機や練習機、救難機など計5機種53機が飛行し、新年の航空安全と部隊の士気高揚を図った。


松島 ブルー、雪と共に舞う T4、U125Aなど新春の空に
離陸前に白いスモークを出すブルーインパルス。金華山周辺で新年初の訓練に向かった(写真はいずれも松島基地提供) 松島基地で1月6日、新年最初の訓練「飛行初め」が行われ、4空団11飛行隊の「ブルーインパルス」が新春の空に飛び立った。


空自、多国間捜索救助演習に参加 「パシフィック・エンジェル25-1」
スリランカで開催された捜索救助演習「パシフィック・エンジェル25-1」に参加した各国空軍隊員たち 航空自衛隊は9月8日から12日まで、スリランカのカトゥーナヤカ空軍基地で行われた多国間捜索救助演習「パシフィック・エンジェル25-1」に参加した。


多国間共同訓練「スーパー・ガルーダ・シールド」 各国との連携に決意
海自・空自が初参加 「今年は過去最大のスーパー・ガルーダ・シールドであり、13カ国6500人以上が参加し、両国のパートナーシップと各国の主権へのコミットメントを表しています」――。 フランス空軍のCN235輸送機から各国共同の自由降下を行う空挺団員(8月26日、スマトラ島のバトゥラジャ演習場)=第1空挺団提供






