top of page
スポーツニュース


アジア大会、競歩で勝木1陸尉が〝金〟 新種目制し「やる気!元気!勝木!」の快歩
男子マラソン競歩で金メダルを獲得した勝木1陸尉(9月27日、名古屋市)=いずれも自衛隊体育学校提供 愛知・名古屋アジア大会の男子マラソン競歩で9月27日、勝木隼人1陸尉(自衛隊体育学校)が3時間3分36秒で優勝し、18年ジャカルタ大会以来となる2度目の金メダルを獲得した。新種目となった42・195キロを「安全運転」で制した35歳のベテランは、世界記録と五輪種目復帰を見据え、歩型を崩さない冷静なレース運びでアジアの頂点に返り咲いた。 8月のインタビューで勝木は、今季の取り組みとして高地合宿を挙げた。6月にエクアドル(標高約3000メートル)、7月に中国(同2000メートル)で練習を重ね、「日本では得られない刺激で新しい能力を開発できた」と語った。背中の負傷も「全く問題ない」と回復を強調し、コンディションは「比較的順調」と手応えを感じていた。


自衛隊アスリートがアジア大会へ決意 佐藤・勝木・石黒らが意気込み語る
アジア大会に出場する6人の自衛隊体育学校所属の自衛官アスリートたち 愛知・名古屋アジア大会(9月19日開幕)に出場する自衛隊体育学校所属の佐藤大宗3海尉(近代五種)、勝木隼人1陸尉(陸上競歩)、石黒隼士3陸尉(レスリング)ら6選手がインタビューに応じ、大会への意気込みを語った。パリ五輪メダリストや世界選手権メダリスト、次代を担う若手選手らが、自国開催となる大舞台での活躍を誓った。


自衛官アスリート25人がアジア大会へ 小泉防衛相「迷った時はフルスイング」とエール
自衛官アスリートたちが、小泉防衛相の前で大会での活躍を誓った(いずれも8月31日、防衛省) 9月19日に開幕する愛知・名古屋アジア大会に出場する自衛隊体育学校所属の自衛官アスリート25人が8月31日、防衛省を訪れ、小泉進次郎防衛相に大会での活躍を誓った。体育学校からは近代五種、陸上、カヌー、射撃、レスリング、水泳、ウエイトリフティング、ボクシングの8競技に25人が出場予定で、女子7人制ラグビーでも2人が代表候補に名を連ねている。


自衛隊体育学校がアジア大会壮行会 佐藤大宗3海尉ら22人が決意表明
自衛隊関係者ら支援者に万歳三唱で激励される22人の自衛官アスリートたち(いずれも8月22日、埼玉県朝霞市) 自衛隊体育学校は8月22日、9月に開幕する「愛知・名古屋アジア大会」に出場する所属選手の壮行会を埼玉県朝霞市で開いた。2024年パリ五輪近代五種男子で日本勢初のメダルを獲得した佐藤大宗3海尉や、昨秋の世界選手権35キロ競歩で銅メダルを獲得した勝木隼人1陸尉ら22人が出席し、大会での活躍を誓った。 (船木正尋)


第50回全自西部地区空手道選手権大会 熱い戦い繰り広げ
個人戦で優勝した谷川陸士長(左)=4月25日、長崎県佐世保市 【目達原】全自衛隊西部地区空手道連盟は4月25日、佐世保市東部スポーツ広場(長崎県)のサブアリーナで「第50回全自衛隊西部地区空手道選手権大会」を開催した。


防大4連覇(団体男子)、藤原学生3連覇(組手個人) 第45回全自関東地区空手道選手権大会
団体男子で4連覇を果たした防大チーム 第45回全自衛隊関東地区空手道選手権大会(主催:全自衛隊関東地区空手連盟・後援:全自衛隊空手道連盟)が5月16日、埼玉県狭山市の航空自衛隊入間基地で行われた。 各支部から参加した選手たちは「突き」「蹴り」「打ち」の3種の技を駆使する「組手競技」で熱い試合を展開したほか、「形競技」では各選手が繰り出す技の正確さや力強さが披露され、会場は大きな熱気に包まれた。


逸見3佐が語る‼ 体育学校で広報業務を担う醍醐味
逸見3佐に2年間の広報業務について振り返ってもらった(3月6日、東京都練馬区大泉学園町の自衛隊体育学校) 防衛省・自衛隊は多くの広報担当者を抱える組織だ。陸上自衛隊を例にとると、陸上幕僚監部広報室を筆頭に各方面総監部、師・旅団から各部隊、駐屯地、学校、機関まであらゆるレベルで広報機能を有している。その中で、自衛隊体育学校の広報担当者は他とは違った特異な経験を味わえる。今年3月まで体育学校広報班にいた逸見慎二3陸佐は2024年の「パリ五輪」でメダルを獲得した3人に対する各種メディアの取材攻勢を懐かしそうに振り返った。 (寉見陽平)


厚木マーカスが6連覇 全国自衛隊サッカー大会男子決勝戦
第59回全国自衛隊サッカー大会の決勝戦(45分ハーフ)は4月19日、味の素フィールド西が丘(東京都北区)で行われた。厚木マーカス(海上自衛隊厚木航空基地)が空自FC3DEP(航空自衛隊第3補給処、入間基地)に2―1で逆転勝ちし、6連覇を達成した。自衛隊屈指の強豪である両チームによる決勝は6大会連続となった。(中尾侑)


第34回全自ハンドボール大会
4年ぶりに優勝を奪還した陸自東方朝霞チーム。細谷連盟理事長(後列右端)と監督兼選手の山崎陸曹長(後列右端から5人目)=1月18日、朝霞駐屯地の三宅記念体育館(全自ハンドボール連盟提供) 第34回全自衛隊ハンドボール大会がこのほど、陸上自衛隊朝霞駐屯地の自衛隊体育学校・三宅記念体育館で行われた。男子は陸自から唯一参加した陸自東方朝霞チームが4年ぶりに優勝を奪取した。昨年まで3連覇を果たした海自横須賀Aチームを準決勝で破り、存在感を示した。女子は海自WAVEが昨年に続き、2連覇を達成。いずれの試合も1点を争う好ゲームが繰り広げられた。


岡山駅伝で片田堅陸曹長 町代表「1区」疾走
激走する片田曹長(1月25日、岡山県岡山市北区) 【岡山地本】「第15回晴れの国 岡山駅伝競走大会」が1月25日、岡山県岡山市北区の旭川・百間川ランニングコースで開かれ、岡山地本(本部長・小松隆司1陸佐)の片田堅陸曹長が鏡野町代表として出場した。


第64回全自衛隊合気道大会 入間、自衛隊中央病院、防大が優秀支部に
「第64回全自衛隊合気道演武大会」が昨年12月6日、防衛省内の厚生棟体育館で開かれ、全国から20を超える団体が参加。当日の演武と年間を通じた活動を総合的に評価する「優秀支部」には航空自衛隊入間基地、自衛隊中央病院、防衛大学校の3支部が選ばれた。


日本スポーツ賞最優秀賞 西村健陸曹長(銃剣道) 佐藤大宗3海尉(近代五種)
受賞をたたえ合う西村曹長(左)と佐藤3尉(右) 【普教連=滝ヶ原】第74回日本スポーツ賞・第9回パラスポーツ賞(読売新聞社・日本テレビ放送網共催)の表彰式が1月22日、ホテルオークラ東京で開かれ、滝ヶ原駐屯地の普通科教導連隊重迫撃砲中隊の西村健曹長が競技団体別最優秀賞を受賞した。


対馬路快走 40連覇 縦断駅伝大会 駐屯地チーム通算50回V
40連覇のゴールテープを切った多田啓峰3曹 【対馬】対馬駐屯地(司令・山田憲和1佐)は昨年12月21日、長崎県対馬市の「第65回対馬縦断駅伝大会」に参加した。大会は1961年から行われており、駐屯地は大会運営にも協力、審判車両4両を派遣して大会の円滑な進行に貢献した。


団結 機動 白熱 佐教バレーボール大会
フルセットを戦った決勝戦(左側コートが12分隊、ネットを挟んで右側が11分隊) 【佐教=崎辺】海自佐世保教育隊(司令・宇都宮俊哉1佐)はこのほど、自衛官候補生課程(第19期、第24期)の球技競技としてバレーボールを実施した。


五輪への架け橋 自衛隊体育学校 特別編 ミラノ・コルティナへの道
2025アジア冬季競技大会でメダルを獲得した(左から)森口翔太2曹、山下陽暉2曹、立崎幹人1尉、山本大晴2曹、小島清雅士長 第25回オリンピック冬季競技大会が2月6日から22日まで、イタリア北部の都市ミラノとコルティナ・ダンペッツォで開催される。自衛隊体育学校ではクロスカントリースキーとバイアスロンの2競技で計9人が出場を目指し、予選を戦っている。今回は、“雪上のマラソン”と言われるクロスカントリースキーと射撃とスキーを組み合わせたバイアスロンの両班で監督を務める2人に、競技の魅力や見どころなどを語ってもらった。
bottom of page






