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防衛大臣等


小泉防衛相、NZ外相と会談 防衛装備協力と太平洋連携強化を確認
握手を交わす小泉防衛相(右)とニュージーランドのピーターズ外相=7月10日、防衛省 小泉進次郎防衛相は7月10日、ニュージーランド(NZ)のウィンストン・ピーターズ外相と会談し、防衛装備協力や相互運用性の向上、太平洋地域での連携強化を確認した。両国は燃料などの物資を相互に融通する物品役務相互提供協定(ACSA)を締結しており、NZ軍のアンザック級フリゲート後継艦の候補に海上自衛隊の「もがみ」型護衛艦能力向上型が挙がるなど、安全保障分野で関係を深めている。


【熊本地震】自衛隊の災害派遣活動を共有 現地隊員が報告
モニターを通じて現地隊員からの報告を受ける(いずれも8月10日、防衛省) 陸海空連携して人命救助を継続 熊本地震(7月28日発生)への対応状況を共有するため、防衛省・自衛隊は8月10日に現地活動隊員によるビデオ会議形式の状況報告を行った。人命救助や生活支援が続く中、陸海空の各部隊が連携して活動する実態を直接把握することができた。


防衛相会談 日越、高速揚陸艇共同開発へ
儀仗隊を巡閲する小泉防衛相(左)とザン副首相兼国防相 戦略的連携深化で一致 小泉進次郎防衛相は7月13日、防衛省でベトナムのファン・ヴァン・ザン副首相兼国防相と会談した。防衛装備・技術協力では、高速揚陸艇の共同開発・共同生産を含む協力の具体化に向け、協議を開始することで一致した。


小泉防衛相、NATO会議で各国国防相と会談 装備・産業協力を推進案2
NATO首脳会議の参加国の国防相らと記念撮影に臨む小泉防衛相(4段目左から2人目)=7月8日、トルコ・アンカラ(小泉氏のXより) 小泉進次郎防衛相は、トルコの首都アンカラで開かれたNATO首脳会議(7月7、8日)に合わせ、オランダやトルコなどの国防相らと相次いで会談した。「欧州・大西洋とインド太平洋の安全保障は不可分」であることを確認し、防衛産業やサイバー分野での連携強化を進める方針でも一致した。


防衛省が「こども見学デー」開催 小泉防衛相が子どもたちを出迎え
記念写真に納まる子供たち(いずれも7月30日、防衛省) 防衛省は7月29、30の両日、「こども霞が関見学デー」の一環として同省の見学ツアーを開催した。事前応募で当選した小中学生と保護者ら約80人が参加して防衛省・自衛隊の“今”を体験した。


日英伊の次期戦闘機開発、カナダが参画 輸出先拡大を視野
ファンボロー航空ショーで展示された次期戦闘機のレプリカ 小泉進次郎防衛相は7月21日、ロンドンで英国、イタリア、カナダの各国防相と会談し、日英伊3カ国が進める次期戦闘機の共同開発計画「グローバル戦闘航空プログラム(GCAP)」にカナダがオブザーバー参加することで合意した。開発情報を適切に保全した上で共有し、将来的な輸出先として取り込む狙いがある。


GCAPで連携進む日伊 小泉防衛相がイタリア次期大使と意見交換
握手を交わす小泉防衛相(右)とイタリア次期駐日大使のヴァッターニ氏(7月2日、防衛省) イタリア次期駐日大使のマリオ・アンドレア・ヴァッターニ氏が7月2日、防衛省を訪れ、小泉進次郎防衛相を表敬した。日伊両国は近年、防衛協力を深化させており、部隊間交流の拡大に加え、日英伊が共同で進める次期戦闘機計画「グローバル戦闘航空プログラム(GCAP)」でも連携を強めている。


小泉防衛相、NATO・IP4会合に出席 連携強化で一致
IP4会合には(右から)豪州のコンロイ国防産業相、小泉防衛相、茂木外相、NATOのルッテ事務総長、韓国の李在明大統領、NZのペンク国防相が出席(7月7日、トルコ・アンカラ)=いずれも小泉氏Xから 小泉進次郎防衛相は7月7日、トルコの首都アンカラで、北大西洋条約機構(NATO)首脳会議に合わせて開催されたインド太平洋パートナー(IP4=日本、豪州、ニュージーランド、韓国)とマルク・ルッテNATO事務総長との会合に出席。防衛産業や国際情勢、連携強化について意見を交わした。


日韓防衛相が会談 SAREX再開や給油支援など協力が具体化
安国防相(左)と握手を交わす小泉防衛相(6月28日、韓国・ソウル)=防衛省提供 小泉進次郎防衛相は6月28日、韓国・ソウルで安圭伯(アン・ギュベク)国防相と会談し、両国の防衛協力・交流を安定的に発展させる方針で一致した。捜索・救難共同訓練(SAREX)の再開や空中給油支援など、停滞していた日韓の防衛協力が具体的に進展する中、防衛装備・技術協力の可能性についても意見を交わした。 (船木正尋)


「退職隊員・家族支援庁」 包括支援へ防衛相検討表明
会議に参加した、左から吉田真次政務官、宮﨑政久副大臣、小泉大臣、若林洋平政務官 防衛省は6月17日、退職自衛隊員とその家族への支援強化を議論する「退職自衛隊員・家族に対する支援の強化に関する検討委員会」の初会合を開いた。小泉進次郎防衛相は冒頭、退職後の生活を包括的に支える新組織として「いわば、退職自衛隊家族支援庁のような組織をつくることも含め検討していく必要がある」と明言。支援体制の抜本的見直しに踏み込む考えを明らかにした。


小泉防衛相がカナダ国防相と会談 装備協力の深化を確認
巡閲で親しく会話する両大臣=小泉大臣Xより 防衛相会談で一致 小泉進次郎防衛相は6月24日、訪日中のカナダのデービッド・マクギンティ国防大臣と日加防衛相会談を行い、防衛協力の一層の強化に向け緊密に連携していく方針を確認した。両国は今年3月、関係を「包括的戦略的パートナーシップ」へ格上げしており、今回の会談はその具体化を進める重要な機会となった。


日蘭の友情にひび入らず 両防衛相がW杯観戦で盛り上がる
イェジルゲス国防相(中央)とW杯を観戦した小泉大臣(右)=東京都港区の在日オランダ大使館(6月15日、小泉氏のXより) 日蘭の友情にひびは入らず――。サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会で6月15日(現地時間14日)、グループFの日本―オランダ戦が行われた。この日、小泉進次郎防衛相は東京都港区の在日オランダ大使館でディラン・イェジルゲス=ゼゲリウス副首相兼国防相と試合を観戦。結果は2―2の引き分け。圧倒的なアウェーの中で日本を応援した小泉大臣はXで「友情は維持されました(笑)」と笑顔を見せた。


日韓防衛協力が新段階に SAREX再開・技術協力で連携強化
安国防相(左)と握手を交わす小泉防衛相(6月28日、韓国・ソウル)=いずれも防衛省提供 小泉進次郎防衛相は6月28日、韓国・ソウルで安圭伯(アン・ギュベク)国防相と会談し、両国の防衛協力・交流を安定的に発展させる方針で一致した。捜索・救難共同訓練(SAREX)の再開や空中給油支援など、日韓の防衛協力が具体的に進展する中、防衛装備・技術協力の可能性についても意見を交わした。


トルコ国防産業庁長官が来日 小泉防衛相と会談、防衛装備協力を協議
ギョルギュン長官(手前左から2人目)と小泉大臣(右から2人目)が会談(6月16日、防衛省)=防衛省提供 トルコ大統領府直属の組織で、同国の防衛装備行政を担当する国防産業庁(SSB)のトップ、ハルク・ギョルギュン長官が6月16日、防衛省を訪れ、小泉進次郎防衛相と会談した。


インドネシアの護衛艦導入に前向き 小泉防衛相が「あさぎり」型の利点説明
プラボウォ大統領(右)と言葉を交わす小泉防衛相(6月12日、インドネシア・ジャカルタ)=防衛省提供 小泉進次郎防衛相は6月12日、インドネシア・ジャカルタでプラボウォ・スビアント大統領と会談した。両国が5月に締結した「防衛協力取決め(DCA)」を踏まえ、海洋安全保障や装備移転など幅広い分野で連携を深める方針を確認した。さらに小泉防衛相は、同国が導入に意欲を示す海上自衛隊の護衛艦について性能や運用上の利点を説明した。(船木正尋)
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