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防衛大臣等


小泉防衛相、エッジウィングCEOと会談 GCAPの開発加速へ
握手を交わす小泉防衛相(左)とエッジウィングCEOのゾフ氏(5月21日、国会) 小泉進次郎防衛相は5月21日、国会内で、日本・英国・イタリアが次期戦闘機の共同開発に向けて設立した3カ国防衛大手の合弁会社「エッジウィング」のマルコ・ゾフ最高経営責任者(CEO)と面会した。両者は、次期戦闘機開発計画「グローバル戦闘航空プログラム(GCAP)」をスピード感を持って進めていく方針を確認した。


日比防衛相会談 中古護衛艦の輸出に向け、実務者会議を設置
共同記者会見に臨む小泉防衛相(左)とテオドロ国防相(5月5日、フィリピン・マニラ)=小泉氏のXより 小泉進次郎防衛相は5月5日、フィリピンの首都マニラで、ギルベルト・テオドロ国防相と会談し、海上自衛隊が保有する護衛艦の輸出に向け、実務者会議を設置することで合意した。日本政府は、防衛装備品の完成品輸出を非戦闘目的に限定していた「5類型」を撤廃しており、輸出拡大を見据える。 (船木正尋)


NAC常駐代表有志、防衛省訪問
小泉大臣(前列中央)とNAC常駐代表有志による記念撮影(4月17日、防衛省) 小泉大臣、アジアと欧州の不可分性強調 小泉進次郎防衛相は4月17日、北大西洋条約機構(NATO)の最高意思決定機関である北大西洋理事会(NAC)常駐代表有志の訪問を受け、日本・オーストラリア・韓国・ニュージーランドの4カ国によるIP4とNATOとの連携強化が一層重要になっているとの認識を示した。その上で「2国間・多国間のあらゆるレベルで協力を進めていきたい」と述べ、欧州・大西洋とインド太平洋の両地域における安全保障の不可分性を強調した。


小泉防衛相 「防衛力変革推進本部会議」 衛生機能 5月訓令改正へ
議論に積極的な姿勢で臨む小泉大臣(4月20日、防衛省) 継戦能力など3点強化 防衛省は4月20日、防衛力の抜本的強化に向けた7回目の「防衛力変革推進本部会議」を開き、防衛力の抜本的強化に向けた取り組みについて議論した。議長の小泉進次郎防衛相は冒頭、今回の会議の要点として「継戦能力の強化、施設の強靱化、衛生機能の向上」の3点を挙げ、「従来の発想にとらわれない率直な議論によって、防衛力の変革を推進する」と決意を示した。


日豪防衛相 新型艦共同開発の契約確認
握手を交わす小泉防衛相(右)とマールズ国防相(4月18日、豪州・メルボルン)=防衛省提供 1号艦を2029年12月に納入 小泉進次郎防衛相は4月18日、オーストラリア・メルボルンで豪州のマールズ副首相兼国防相と会談し、海上自衛隊の「もがみ」型護衛艦(FFM)能力向上型をベースに豪海軍新型艦を共同開発する契約の締結を確認した。その上で、両国が連携して事業を進めるとする協力覚書に署名した。


シュナイダー米太平洋空軍司令官が小泉防衛相と面会 日米協力の深化を確認
小泉大臣(右から3人目)と面会したシュナイダー米太平洋空軍司令官(その左)。ジョスト在日米軍司令官(右から2人目)やキャリー第5空軍初代司令官(左端)も同席した(4月28日、防衛省) 米太平洋空軍司令官のケヴィン・シュナイダー空軍大将が4月28日、防衛省を訪れ、小泉進次郎防衛相と面会した。両氏は世界情勢について意見を交わし、日米の連携強化を確認した。(寉見陽平)


駐日英大使が防衛相表敬
ロングボトム大使(左)の訪問を歓迎する小泉大臣(4月15日、防衛省) 日英の緊密な防衛協力確認 小泉進次郎防衛相は4月15日、ジュリア・ロングボトム駐日英国大使の表敬訪問を受け、イラン情勢をはじめとした世界情勢などについて意見を交わした。小泉大臣は、「イギリスと頻繁にコミュニケーションを取れる状況はありがたいことだ」と述べ、ロングボトム大使の訪問を歓迎した。


防衛省 「太平洋防衛構想室」を新設
「太平洋防衛構想室」を新設すると表明した小泉防衛相(3月28日、硫黄島)=防衛省提供 中国念頭に情報収集能力高める 防衛省は太平洋防衛の強化に乗り出す。同省の整備計画局内に4月1日、「太平洋防衛構想室」が新設された。太平洋で軍事活動を活発化させる中国を念頭に、情報収集や警戒監視能力を高めるための具体策の検討に入る。


小泉防衛相が硫黄島訪問
日米合同慰霊式で献水する小泉防衛相(いずれも3月28日、硫黄島) 日米合同慰霊式で「哀悼の意」 小泉進次郎防衛相は3月28日、太平洋戦争末期の激戦地・硫黄島(東京都小笠原村)で開かれた日米合同慰霊式に出席し、哀悼の意を示した。負傷兵の収容に使われた医務科壕など島内を視察した小泉大臣は、「戦場における医療の現実と人命を救う努力の双方に胸を打たれた」と語り、あらためて平和の思いに心をはせた。


陸自幹部がUNMISS参謀長に 小泉防衛相「国際平和へ貢献」
UNMISS司令部トップ級の参謀長として陸上自衛官を派遣すると発表した小泉防衛相(4月17日、国会内) 小泉進次郎防衛相は4月17日の閣議後会見で、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)である国連南スーダン派遣団(UNMISS)に、陸上自衛官幹部を司令部トップ級の「参謀長(准将級)」として派遣すると発表した。自衛官がUNMISSの参謀長に就任するのは初めてとなる。派遣期間は5月11日からの1年間。


日豪防衛相 防衛協力を強化 共同訓練が過去最大級
共同記者会見では日豪間の関係が高まっていることを示した 小泉進次郎防衛相は4月8日、来日したオーストラリアのリチャード・マールズ副首相兼国防大臣と会談し、日豪の防衛協力を一層強化していく方針を確認した。2026年が「日豪友好協力基本条約」署名から50年の節目に当たることを踏まえ、「特別な戦略的パートナーシップ」をより強固にすることで一致した。


仏大使、防衛相を表敬 日仏関係の強化を確認
ル=フラペール=デュ=エレン大使の表敬を受けた小泉大臣


オランダ航空宇宙軍司令官 小泉防衛大臣を表敬
オランダ航空宇宙軍司令官のストゥール中将(左)と握手を交わす小泉大臣(3月26日、防衛省)


日豪防衛相会談 両国の防衛力強化で一致 パートナーシップをより強固に
小泉大臣(右)と豪マールズ大臣は共同記者会見で日豪間の関係が高まっていることを示した(4月8日、防衛省) 小泉進次郎防衛相は4月8日、来日したオーストラリアのリチャード・マールズ副首相兼国防大臣と会談し、日豪の防衛協力を一層強化していく方針を確認した。2026年が「日豪友好協力基本条約」署名から50年の節目に当たることを踏まえ「特別な戦略的パートナーシップ」をより強固にすることで一致した。


日仏防衛相 連携強化で一致 ロードマップに署名
握手を交わす小泉防衛相(右)とフランスのヴォトラン国防相(4月1日、防衛省)
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