top of page
防衛大臣等


GCAPで連携進む日伊 小泉防衛相がイタリア次期大使と意見交換
握手を交わす小泉防衛相(右)とイタリア次期駐日大使のヴァッターニ氏(7月2日、防衛省) イタリア次期駐日大使のマリオ・アンドレア・ヴァッターニ氏が7月2日、防衛省を訪れ、小泉進次郎防衛相を表敬した。日伊両国は近年、防衛協力を深化させており、部隊間交流の拡大に加え、日英伊が共同で進める次期戦闘機計画「グローバル戦闘航空プログラム(GCAP)」でも連携を強めている。


小泉防衛相、NATO・IP4会合に出席 連携強化で一致
IP4会合には(右から)豪州のコンロイ国防産業相、小泉防衛相、茂木外相、NATOのルッテ事務総長、韓国の李在明大統領、NZのペンク国防相が出席(7月7日、トルコ・アンカラ)=いずれも小泉氏Xから 小泉進次郎防衛相は7月7日、トルコの首都アンカラで、北大西洋条約機構(NATO)首脳会議に合わせて開催されたインド太平洋パートナー(IP4=日本、豪州、ニュージーランド、韓国)とマルク・ルッテNATO事務総長との会合に出席。防衛産業や国際情勢、連携強化について意見を交わした。


日韓防衛相が会談 SAREX再開や給油支援など協力が具体化
安国防相(左)と握手を交わす小泉防衛相(6月28日、韓国・ソウル)=防衛省提供 小泉進次郎防衛相は6月28日、韓国・ソウルで安圭伯(アン・ギュベク)国防相と会談し、両国の防衛協力・交流を安定的に発展させる方針で一致した。捜索・救難共同訓練(SAREX)の再開や空中給油支援など、停滞していた日韓の防衛協力が具体的に進展する中、防衛装備・技術協力の可能性についても意見を交わした。 (船木正尋)


「退職隊員・家族支援庁」 包括支援へ防衛相検討表明
会議に参加した、左から吉田真次政務官、宮﨑政久副大臣、小泉大臣、若林洋平政務官 防衛省は6月17日、退職自衛隊員とその家族への支援強化を議論する「退職自衛隊員・家族に対する支援の強化に関する検討委員会」の初会合を開いた。小泉進次郎防衛相は冒頭、退職後の生活を包括的に支える新組織として「いわば、退職自衛隊家族支援庁のような組織をつくることも含め検討していく必要がある」と明言。支援体制の抜本的見直しに踏み込む考えを明らかにした。


小泉防衛相がカナダ国防相と会談 装備協力の深化を確認
巡閲で親しく会話する両大臣=小泉大臣Xより 防衛相会談で一致 小泉進次郎防衛相は6月24日、訪日中のカナダのデービッド・マクギンティ国防大臣と日加防衛相会談を行い、防衛協力の一層の強化に向け緊密に連携していく方針を確認した。両国は今年3月、関係を「包括的戦略的パートナーシップ」へ格上げしており、今回の会談はその具体化を進める重要な機会となった。


日蘭の友情にひび入らず 両防衛相がW杯観戦で盛り上がる
イェジルゲス国防相(中央)とW杯を観戦した小泉大臣(右)=東京都港区の在日オランダ大使館(6月15日、小泉氏のXより) 日蘭の友情にひびは入らず――。サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会で6月15日(現地時間14日)、グループFの日本―オランダ戦が行われた。この日、小泉進次郎防衛相は東京都港区の在日オランダ大使館でディラン・イェジルゲス=ゼゲリウス副首相兼国防相と試合を観戦。結果は2―2の引き分け。圧倒的なアウェーの中で日本を応援した小泉大臣はXで「友情は維持されました(笑)」と笑顔を見せた。


日韓防衛協力が新段階に SAREX再開・技術協力で連携強化
安国防相(左)と握手を交わす小泉防衛相(6月28日、韓国・ソウル)=いずれも防衛省提供 小泉進次郎防衛相は6月28日、韓国・ソウルで安圭伯(アン・ギュベク)国防相と会談し、両国の防衛協力・交流を安定的に発展させる方針で一致した。捜索・救難共同訓練(SAREX)の再開や空中給油支援など、日韓の防衛協力が具体的に進展する中、防衛装備・技術協力の可能性についても意見を交わした。


トルコ国防産業庁長官が来日 小泉防衛相と会談、防衛装備協力を協議
ギョルギュン長官(手前左から2人目)と小泉大臣(右から2人目)が会談(6月16日、防衛省)=防衛省提供 トルコ大統領府直属の組織で、同国の防衛装備行政を担当する国防産業庁(SSB)のトップ、ハルク・ギョルギュン長官が6月16日、防衛省を訪れ、小泉進次郎防衛相と会談した。


インドネシアの護衛艦導入に前向き 小泉防衛相が「あさぎり」型の利点説明
プラボウォ大統領(右)と言葉を交わす小泉防衛相(6月12日、インドネシア・ジャカルタ)=防衛省提供 小泉進次郎防衛相は6月12日、インドネシア・ジャカルタでプラボウォ・スビアント大統領と会談した。両国が5月に締結した「防衛協力取決め(DCA)」を踏まえ、海洋安全保障や装備移転など幅広い分野で連携を深める方針を確認した。さらに小泉防衛相は、同国が導入に意欲を示す海上自衛隊の護衛艦について性能や運用上の利点を説明した。(船木正尋)


小泉防衛相と蘭国防相が会談 多層的な防衛協力の推進へ
ゼゲリウス副首相兼国防相(左)と握手を交わす小泉防衛相(6月16日、防衛省) 安全保障環境の複雑化を共有 小泉進次郎防衛相は6月16日、オランダのディラン・イェジルゲス‐ゼゲリウス副首相兼国防相と日蘭防衛相会談を行った。両者は艦艇を活用した共同訓練の継続・拡大に加え、安全保障政策対話の強化など、多層的な協力の具体化を進める方針で一致した。


海自「あぶくま」型を比へ移転へ 小泉防衛相が大筋合意
シャングリラ会合の開催期間中に日比防衛相会談を行った。フィリピンのテオドロ国防相(左)と握手を交わす小泉大臣(5月31日、シンガポール)=防衛省提供 シンガポールで開かれたアジア安全保障会議(シャングリラ会合)が5月31日に閉幕した。小泉進次郎防衛相は会期中、フィリピンや韓国をはじめ、各国の国防相と相次いで会談した。フィリピンの国防相とは海上自衛隊の護衛艦を速やかに輸出する方向で大筋合意したほか、韓国の国防相とも捜索・救難共同訓練(SAREX)を約9年ぶりに再開することで一致した。 (船木正尋)


NSATUでウクライナ軍の部隊構築を支援 日本が中長期計画に関与
小泉進次郎防衛相(中央)と派遣自衛官4人(5月25日、防衛省)=防衛省提供 ウクライナ支援で知見獲得 陸海空自衛官 防衛省は5月29日、NATO(北大西洋条約機構)が設置した「NATO対ウクライナ安全保障支援・訓練組織(NSATU : エヌサットユー)」本部へ自衛官4人を派遣したと発表した。派遣は、2025年4月に当時の中谷元・防衛相がNATOのマルク・ルッテ事務総長に自衛官の参加の意向を伝えていたもので、必要な手続きが整ったため、今回実現した。


防衛省、情報分野の強化を明確化 認知戦など三本柱で議論
会議の冒頭にあいさつを延べる小泉大臣(6月9日、防衛省) 限られた人員を最大限生かす 防衛省は6月9日、「第8回防衛力変革推進本部会議」を開催し、小泉進次郎防衛相が冒頭のあいさつで、今後の防衛力整備の柱となる「情報」分野の強化方針を示した。年内の安保3文書改定を見据え、「認知戦」「情報関連機能」「防衛と経済の好循環」の三つを重点テーマに議論を進める考えを明らかにした。


小泉防衛相が千歳でスクランブル演習視察 隊員の士気を評価
航空自衛官の勤務環境について説明を受ける小泉大臣(左)=5月23日、北海道千歳市(小泉氏のXより) 小泉進次郎防衛相は5月23日、航空自衛隊千歳基地(北海道千歳市)を訪れ、領空侵犯の恐れがあるロシア機などに対し空自戦闘機が実施する緊急発進(スクランブル)の演習を視察した。


小泉防衛相「同志国との協力深化を」 英BAEトップと協議
BAEのウッドバーンCEO(左)と小泉大臣が固く握手(5月27日、防衛省) 装備移転の転換で日英協力深化 イギリスの防衛大手BAEシステムズ社のチャールズ・ウッドバーン最高経営責任者(CEO)は5月27日、小泉進次郎防衛相を表敬訪問し、日本の防衛装備移転政策の見直しや日英協力の今後について意見交換した。会談では、日本政府の新たな装備移転方針により、完成品を含む幅広い装備の移転が原則可能となると説明があり、従来の制限的な運用から大きく転換される姿勢が示された。
bottom of page






