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防衛大臣等


日英伊防衛相がTV会合 次期戦闘機開発契約で最終調整
森田空幕長(左)や防衛装備庁の青柳長官(中央奥)などと共に、英伊の国防相とテレビ会合を行う小泉氏(手前右)=11月25日、防衛省(小泉氏の公式Xから) 小泉進次郎防衛相は11月25日、英国のジョン・ヒーリー国防相とイタリアのグイド・クロセット国防相の3者間でテレビ会合を行った。


防衛相、就任後初の南西地域視察 宮古、石垣、与那国を訪問
石垣駐屯地の隊員を激励する小泉氏(右)=11月23日、沖縄県の石垣駐屯地(小泉氏のXから) 小泉進次郎防衛相は11月22、23日の両日、沖縄県の宮古、石垣、与那国島を訪問した。


NATO PA代表団 小泉防衛相を表敬訪問
NATO PAのペレストレロ会長(右)が小泉氏を表敬(11月18日、防衛省)=防衛省提供 小泉進次郎防衛相は11月18日、防衛省で来日中の北大西洋条約機構加盟国国会議員会議(NATO PA)代表団のマルコス・ペレストレロ会長以下約40人の表敬を受けた。


小泉防衛相 インドネシア国防相と会談
小泉進次郎防衛相は11月17日、防衛省でインドネシアのシャフリィ・シャムスディン国防相と会談した。次官級による「防衛戦略対話」や統合幕僚長と軍司令官による「ハイレベル対話」の早期立ち上げで一致したほか、軍事情報の保護のあり方なども防衛当局間で議論していくことを確認した。その後行われた外務・防衛閣僚会合(2プラス2)で両政府は、海洋安全保障分野の協力拡大や防衛当局間での人的交流の強化、共同訓練などの部隊間交流の拡大で一致した。(寉見陽平) 4年ぶり3回目の開催となった日インドネシア2プラス2に出席した(左から)シャフリィ国防相、スギオノ外相、茂木外相、小泉防衛相(11月17日、港区の飯倉公館)=外務省提供


防衛相、フィジー首相と会談 「人的交流で防衛協力を強化したい」
小泉氏(右)のはからいで、今年防大で行われた「国際士官候補生ラグビー競技会」の特別記念ジャージがランブカ首相に贈られた(11月12日、防衛省)=小泉氏のXから 小泉進次郎防衛相は11月12日夕、訪日中のフィジーのシティヴェニ・ランブカ首相と防衛省で会談した。


小泉防衛相 米中韓などの国防相と会談 各国に防衛政策強化を説明
小泉防衛相(左手前から2人目)は日中防衛相会談で、活発化する中国の軍事活動について「強い懸念」を伝えた(11月1日、マレーシアの首都クアラルンプール市内)=防衛省提供 小泉進次郎防衛相は11月1日、訪問先のマレーシアで中国の董軍国防相と初めて会談した。小泉氏は軍事活動を活発化させている中国軍について深刻な懸念を表明した。その一方で対話を重視する姿勢を示した。滞在期間中には米国、韓国、ニュージーランド(NZ)などの国防相とも会談し、高市内閣が掲げる防衛政策の強化に関する方針を説明した。


クマ対策で自衛隊派遣
秋田県内でクマによる人身被害が相次いでいる中、鈴木健太知事が10月28日、防衛省を訪問し、小泉進次郎防衛相に自衛隊派遣を要望した。同日夕には陸上自衛隊東北方面総監部から連絡員が秋田県庁に派遣されたほか、30日には秋田駐屯地でクマ対処の訓練が実施された。自衛隊は11月5日から箱わなの運搬などの支援を行う。全国的にもクマによる被害が広がっており、政府も「関係閣僚会議」を立ち上げ、対策強化に乗り出した。 元陸上自衛官の鈴木県知事(左)が要望書を小泉大臣に手渡した(10月28日、防衛省)


日米防衛相会談 防衛費増額、安保3文書前倒し改定伝える 日米同盟を「世界で最も偉大な同盟」
小泉進次郎防衛相は10月29日、防衛省でヘグセス米国防長官と初めて会談した。 特別儀仗隊による栄誉礼を受けるヘグセス長官(前方右)と小泉防衛相(同左)=いずれも10月29日、防衛省


小泉大臣、就任後初会談はグラス米駐日大使 安保3文書の前倒し改定など伝える
同盟のさらなる強化を確認するグラス大使(中央左)と小泉大臣(同右)=10月24日、防衛省 小泉進次郎防衛相は10月24日、防衛省で米国のジョージ・グラス駐日大使と会談した。小泉氏が就任後、初の要人訪問となった。


防衛力変革推進本部会議、初開催 小泉大臣を議長に 安保文3書の前倒し改定を受け
安保3文書改定に向けた初会議で発言する小泉防衛相(10月24日、防衛省) 防衛省は10月24日、小泉進次郎防衛相を議長とする「防衛力変革推進本部会議」を初開催した。


日比防衛相が会談 中国念頭に防衛協力強化
握手を交わす中谷防衛相(右)とテオドロ国防相(9月9日、韓国・ソウル)=防衛省提供 中谷元・防衛相は9月9日、訪問先の韓国・ソウルでフィリピンのテオドロ国防相と会談した。東・南シナ海で軍事活動を活発化させる中国を念頭に防衛協力を強化することで一致したほか、日米豪比など多国間連携の重要性も確認した。フィリピンが調達を検討している海上自衛隊の「あぶくま」型護衛艦についても協議した。


日韓防衛相 共同声明 「未来志向で発展」
10年ぶりに韓国で行われた日韓防衛相会談で握手する中谷防衛相(右)と安圭伯国防相=9月8日、ソウル(韓国国防省提供) 日韓の防衛相が10年ぶりに韓国で会談した。両者は共同声明を発表し、厳しい安全保障環境を踏まえ、「両国の防衛協力を未来志向で発展させていくことで一致した」と明記。両大臣の相互訪問を含む防衛当局間の定例協議や人的交流の活性化で一致した。中谷元・防衛大臣は会談後の臨時会見で、会談の意義について「地域の平和と安定に向け、前向きなメッセージを発信できた」と語り、今後の日韓の安全保障協力を見据えた上で「大変重要な一歩になった」との認識を示した。(寉見陽平)


日豪防衛相が会談 「もがみ」型採用で防衛協力強化
海自横須賀基地に停泊する「もがみ」型護衛艦の4番艦「みくま」を視察した豪州のマールズ副首相兼国防相(左)と中谷防衛相 中谷元・防衛相は9月5日、防衛省でオーストラリアのマールズ副首相兼国防相と会談した。豪州が次期フリゲートに海上自衛隊の「もがみ」型護衛艦能力向上型を採用するのを機に、防衛装備・技術協力の強化や共同訓練の拡充などで一致した。さらに海自横須賀基地に場所を移し、同艦の4番艦「みくま」を視察したほか、同日午前には外務・防衛担当閣僚協議(2プラス2)が開かれた。(コラム「時の焦点」)


中谷防衛相 護衛艦「かが」で ノルウェー国防副大臣と会談 防衛交流促進で一致
護衛艦「かが」の艦上で握手を交わす中谷防衛相(右)とノルウェーのフロム国防副大臣(8月23日、神奈川県横須賀市) 中谷元・防衛相は8月23日、海上自衛隊の横須賀基地(神奈川県横須賀市)に停泊中の護衛艦「かが」で、ノルウェーのフロム国防副大臣と会談した。中谷氏はノルウェーの艦艇が初めて日本に寄港したことについて「大きな戦略的な意味がある」と評価した。両者は会談で防衛交流や装備・技術協力を進めることで一致した。


中谷防衛相 「安保協力、予想上回る」
日英の防衛協力について講演する中谷防衛相(8月29日、東京国際クルーズターミナルに停泊中の英空母「プリンス・オブ・ウェールズ」艦内で) 中谷元・防衛相は8月29日、東京湾に停泊中の英海軍空母「プリンス・オブ・ウェールズ」で行われたフォーラムで講演した。徳川家康の外交顧問を務めた英国人航海士・ウィリアム・アダムズ(日本名・三浦按(あん)針(じん))の活躍や、1902年の日英同盟締結、日露戦争などを例に、日英両国の歴史を振り返った。また、厳しい国際情勢を踏まえ、自身が5月に提唱したインド太平洋安保の新概念「OCEAN(オーシャン)」を紹介。ルールに基づく国際秩序を基調とした共通の価値観や利益を共有する国同士の連携を訴えた。(関連記事)






