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防衛大臣等


シュナイダー米太平洋空軍司令官が小泉防衛相と面会 日米協力の深化を確認
小泉大臣(右から3人目)と面会したシュナイダー米太平洋空軍司令官(その左)。ジョスト在日米軍司令官(右から2人目)やキャリー第5空軍初代司令官(左端)も同席した(4月28日、防衛省) 米太平洋空軍司令官のケヴィン・シュナイダー空軍大将が4月28日、防衛省を訪れ、小泉進次郎防衛相と面会した。両氏は世界情勢について意見を交わし、日米の連携強化を確認した。(寉見陽平)


駐日英大使が防衛相表敬
ロングボトム大使(左)の訪問を歓迎する小泉大臣(4月15日、防衛省) 日英の緊密な防衛協力確認 小泉進次郎防衛相は4月15日、ジュリア・ロングボトム駐日英国大使の表敬訪問を受け、イラン情勢をはじめとした世界情勢などについて意見を交わした。小泉大臣は、「イギリスと頻繁にコミュニケーションを取れる状況はありがたいことだ」と述べ、ロングボトム大使の訪問を歓迎した。


防衛省 「太平洋防衛構想室」を新設
「太平洋防衛構想室」を新設すると表明した小泉防衛相(3月28日、硫黄島)=防衛省提供 中国念頭に情報収集能力高める 防衛省は太平洋防衛の強化に乗り出す。同省の整備計画局内に4月1日、「太平洋防衛構想室」が新設された。太平洋で軍事活動を活発化させる中国を念頭に、情報収集や警戒監視能力を高めるための具体策の検討に入る。


小泉防衛相が硫黄島訪問
日米合同慰霊式で献水する小泉防衛相(いずれも3月28日、硫黄島) 日米合同慰霊式で「哀悼の意」 小泉進次郎防衛相は3月28日、太平洋戦争末期の激戦地・硫黄島(東京都小笠原村)で開かれた日米合同慰霊式に出席し、哀悼の意を示した。負傷兵の収容に使われた医務科壕など島内を視察した小泉大臣は、「戦場における医療の現実と人命を救う努力の双方に胸を打たれた」と語り、あらためて平和の思いに心をはせた。


陸自幹部がUNMISS参謀長に 小泉防衛相「国際平和へ貢献」
UNMISS司令部トップ級の参謀長として陸上自衛官を派遣すると発表した小泉防衛相(4月17日、国会内) 小泉進次郎防衛相は4月17日の閣議後会見で、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)である国連南スーダン派遣団(UNMISS)に、陸上自衛官幹部を司令部トップ級の「参謀長(准将級)」として派遣すると発表した。自衛官がUNMISSの参謀長に就任するのは初めてとなる。派遣期間は5月11日からの1年間。


日豪防衛相 防衛協力を強化 共同訓練が過去最大級
共同記者会見では日豪間の関係が高まっていることを示した 小泉進次郎防衛相は4月8日、来日したオーストラリアのリチャード・マールズ副首相兼国防大臣と会談し、日豪の防衛協力を一層強化していく方針を確認した。2026年が「日豪友好協力基本条約」署名から50年の節目に当たることを踏まえ、「特別な戦略的パートナーシップ」をより強固にすることで一致した。


仏大使、防衛相を表敬 日仏関係の強化を確認
ル=フラペール=デュ=エレン大使の表敬を受けた小泉大臣


オランダ航空宇宙軍司令官 小泉防衛大臣を表敬
オランダ航空宇宙軍司令官のストゥール中将(左)と握手を交わす小泉大臣(3月26日、防衛省)


日豪防衛相会談 両国の防衛力強化で一致 パートナーシップをより強固に
小泉大臣(右)と豪マールズ大臣は共同記者会見で日豪間の関係が高まっていることを示した(4月8日、防衛省) 小泉進次郎防衛相は4月8日、来日したオーストラリアのリチャード・マールズ副首相兼国防大臣と会談し、日豪の防衛協力を一層強化していく方針を確認した。2026年が「日豪友好協力基本条約」署名から50年の節目に当たることを踏まえ「特別な戦略的パートナーシップ」をより強固にすることで一致した。


日仏防衛相 連携強化で一致 ロードマップに署名
握手を交わす小泉防衛相(右)とフランスのヴォトラン国防相(4月1日、防衛省)


防衛省が入省式、2026年度採用894人 小泉防衛相が激励
76人の本省採用者が入省式に参加した(4月1日、防衛省) 女性割合が44% 活躍の場が広がる 防衛省は4月1日、本省(市ヶ谷)をはじめとした全国の各基地・駐屯地や機関など約200カ所の会場で2026(令和8)年度新規採用者の入省式を実施した。小泉進次郎防衛相は式辞およびビデオメッセージで、これから取り組む仕事が「日本の将来を左右する重要なファクターになる」と話し、防衛政策を今後背負って立つ若手事務官を鼓舞した。(三輪直史)


日仏防衛相会談、防衛分野で連携強化、ロードマップに署名
「日仏ロードマップ」に署名した小泉防衛相(右)とフランスのヴォトラン国防相(4月1日、防衛省) 小泉進次郎防衛相は4月1日、防衛省でフランスのヴォトラン軍事・退役軍人大臣(国防相)と会談し、防衛分野での連携強化を図ることで一致した。両氏は会談に先立ち、防衛技術協力や自衛隊とフランス軍の交流を活発化させる「日仏ロードマップ」に署名した。同日午前に開かれた外務・防衛閣僚会合(2プラス2)では、欧州とインド太平洋の安全保障は不可分との認識を共有した。(船木正尋)


小泉防衛相 米伊豪高官と相次ぎ協議
米国のヘグセス戦争長官と電話会談する小泉防衛相(左から2人目)=3月15日、防衛省(小泉氏のXから) イラン情勢巡り意見交換 中東情勢の緊迫化を受け、小泉進次郎防衛相は3月、米国のヘグセス戦争長官、イタリアのクロセット国防相、オーストラリアのマールズ副首相兼国防相と相次いで電話会談やオンライン協議を行い、ホルムズ海峡を含む現地情勢の最新動向について意見交換した。


スリランカ国防副大臣が初来日 小泉防衛相と意見交換
ジャヤセーカラ国防副大臣(左)と握手を交わす小泉大臣(3月18日、防衛省) 小泉進次郎防衛相は3月18日、初来日したスリランカのアルーナ・ジャヤセーカラ国防副大臣と会談した。防衛協力・交流について意見を交わして、▼海軍種間の親善訓練や艦艇乗艦協力プログラムへのオブザーバー招待▼人道支援・災害救難における能力構築支援や航空宇宙分野のセミナーへのオブザーバー招待▼昨年、スリランカ士官候補生が防衛大学校へ短期留学したことを踏まえた人的交流の拡大――の3点を進めることで一致した。


小泉防衛相 次期駐日豪大使と会談
懇談する小泉大臣(左)と次期駐日豪州大使のシーラー氏(3月6日、防衛省) 小泉進次郎防衛相は3月6日、防衛省でアンドリュー・シーラー次期駐日オーストラリア大使の表敬訪問を受けた。両氏は複雑な国際情勢下でも「自由で開かれたインド太平洋」の理念を共有し、安全保障分野の協力を強化していく方針を確認した。
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