top of page
防衛大臣等


小泉防衛相 防衛相では初 ダボス会議に出席 日本の防衛政策を説明
日本の防衛政策について説明する小泉大臣(右から2人目)=1月20日、スイス・ダボス(防衛省提供) 小泉進次郎防衛相は1月20~21日、スイスで開かれた世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)に日本の防衛大臣としては初めて出席した。小泉大臣は「国別戦略対話(Country Strategy Dialogueon Japan)」のセッションで、各国の参加者に日本の安全保障・防衛政策を説明し、国際社会に日本の立場を発信した。


小泉大臣に出国報告 29人の防衛駐在官を各国へ派遣
各国に赴任する隊員らと小泉大臣(中央)=1月20日、防衛省 小泉進次郎防衛大臣は1月20日、防衛省で今春に防衛駐在官として各国へ派遣される29人を激励した。


小泉防衛相 米国防衛企業を視察 安保3文書改定に生かす方針
パランティア・テクノロジーズの担当者から説明を受ける小泉大臣(左から2人目)ら(1月16日、米・ワシントン)=小泉氏のXから 小泉進次郎防衛相は1月16日(日本時間17日)、米首都ワシントンなどで防衛産業関連の米企業を視察した。人工知能(AI)や無人機、宇宙技術の活用を巡り意見交換し、政府が2026年中に改定を目指す安保3文書に反映させる方針だ。12日(同13日)にはハワイで開かれた国際会議「ホノルル・ディフェンス・フォーラム」で講演し、日本の防衛政策を説明した。


日米防衛相会談 インド太平洋の抑止力強化
米国戦争省を訪問した小泉大臣(左)とヘグセス戦争長官(1月15日、米・ワシントン)=防衛省提供 小泉進次郎防衛相は1月15日(日本時間16日)、米・ワシントン近郊の戦争省でヘグセス戦争長官と会談した。インド太平洋地域の安全保障環境が一段と厳しさを増す中、両者は日米同盟の抑止力と対処力を強化する方針で一致。さらに防空用ミサイルの共同生産を加速させることも確認した。(船木正尋)


防衛相、沖縄県知事と会談 自衛隊の活動に理解求める
玉城知事(右)から要望書を受け取る小泉防衛相(1月8日、沖縄県庁)=小泉氏のXから 小泉進次郎防衛相は1月8日、沖縄県庁で玉城デニー知事と会談した。小泉氏は日本を取り巻く厳しい安全保障環境を説明した上で、防衛力強化や自衛隊の活動に対して理解を求めた。


小泉防衛相 相浦駐屯地を訪問 南西防衛の重要性強調
小泉大臣自ら水陸両用車「AAV7」に搭乗した(12月21日、相浦駐屯地)=小泉氏のXから 小泉進次郎防衛相は12月21日、長崎県佐世保市の陸上自衛隊相浦駐屯地を訪れ、離島防衛の専門部隊「水陸機動団」を視察した。小泉大臣は視察後記者団に、改定する安保3文書に触れた上で、「南西地域の防衛体制の強化は、我が国の防衛にとって喫緊の課題だ」と強調した。


勇気凛々、変革進取 防衛省だるま目入れ式
重要な防衛政策の成就を祈念してだるまに目を入れた小泉防衛相(中央)と防衛省幹部(1月6日、防衛省) 防衛省で1月6日、新春恒例の「だるまの目入れ式」が行われた。今年は「勇気凛々」「変革進取」を祈念して、小泉進次郎防衛相をはじめとした省幹部らが特大のだるまに目を入れた。


小泉防衛相 中国軍機のレーダー照射 英・タイと懸念共有
タイのシーハサック外相(左)と握手する小泉大臣。両者は中国機による自衛隊機へのレーダー照射について懸念を共有した(12月19日、国会内) 中国機による自衛隊機へのレーダー照射などを巡り、小泉進次郎防衛相は12月にタイのシーハサック外相と会談したほか、英国、インドネシア、フィリピンの国防相と相次いでテレビ会談を行った。会談では日本側の立場を説明し、「強い懸念」を共有した。


小泉大臣 新春に語る 防衛力を一層強化 安保3文書を改定
小泉防衛大臣 日本を取り巻く安全保障環境は一層厳しい状況となっている。昨年は中国軍戦闘機が自衛隊機に対してレーダー照射を行う事案が発生したほか、日本周辺で中露爆撃機の共同飛行が行われた。さらに北朝鮮の弾道ミサイルが相次いで発射されている。こうした中、高市政権が昨年10月に発足し、自民党と日本維新の会とで交わした連立合意文書に安保3文書の改定が盛り込まれた。防衛相に初めて就任した小泉進次郎氏に今後の展望などを聞いた(書面インタビュー)。(編集部)


小泉防衛相 NZ国防相と会談 防衛協力強化で一致
共同記者会見に臨む小泉防衛相(右)とNZのコリンズ国防相(12月19日、防衛省) 小泉進次郎防衛相は12月19日、東京都内でニュージーランド(NZ)のコリンズ国防相と会談した。海洋進出を強める中国を念頭に、両者は防衛協力を強化することで一致した。両国政府は「物品役務相互提供協定(ACSA)」と情報保護協定も締結した。


小泉防衛相 ギリシャ防衛相と会談 史上初 海洋国家、基本的価値を共有
2国間の歴史で初めての防衛相会談となったデンディアス氏(左)と小泉氏(12月4日、防衛省) 小泉進次郎防衛相は12月4日、防衛省でギリシャのニコス・デンディアス国防相と会談した。日本の防衛相がギリシャの国防相と会談したのは初めて。


小泉防衛相 米伊国防相らと会談 中国レーダー照射に「懸念」
ヘグセス長官と電話会談をする小泉大臣(12月12日、防衛省)=小泉氏のXから 中国軍機による自衛隊機へのレーダー照射を受け、小泉進次郎防衛相は米国の戦争長官やイタリアの国防相のほか、NATO事務総長とそれぞれ電話会談。小泉大臣は3氏と中国の行動が地域の緊張を高める行為だとして、「深刻な懸念」を共有した。さらに中国側が訓練の事前通告をしたと主張する中、小泉氏は中国側が危険回避のための十分な情報を伝達していないと反論するなど日本側の立場を国際社会に訴えている。


小泉防衛相 駐日韓国大使と面会 防衛協力が重要と確認
小泉氏(右)に面会した李駐日韓国大使(11月28日、防衛省) 小泉進次郎防衛相は11月28日、防衛省で韓国の李赫(イ・ヒョク)駐日大使による表敬を受けた。


日豪防衛相 中国レーダー照射に懸念
特別儀仗隊の栄誉礼を受ける小泉防衛相(左)とオーストラリアのマールズ副首相兼国防相(12月7日、防衛省) 小泉進次郎防衛相は12月7日、防衛省でオーストラリアのリチャード・マールズ副首相兼国防相と会談した。6日に沖縄本島南東の公海上空で中国軍機が自衛隊機にレーダーを照射した事案が会談の議題に上がり、両者は懸念を示した。東・南シナ海で軍事活動を活発化させる中国を念頭に、台湾海峡の平和と安定の重要性を確認し、日豪の防衛協力を一層強化する方向で一致した。(船木正尋)


防衛相 在日米軍司令官と面会 「揺るぎない同盟は有意義」
同盟のゆるぎない関係を確認し、握手する小泉氏(中央)とジョスト司令官(左)。同席した内倉統幕長(11月26日、防衛省) 小泉進次郎防衛相は11月26日、防衛省を訪れた在日米軍司令官兼第5空軍司令官のスティーブン・ジョスト空軍中将と面会した。






