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日豪防衛相 新型艦共同開発の契約確認

  • 4月30日
  • 読了時間: 2分
握手を交わす小泉防衛相(右)とマールズ国防相(4月18日、豪州・メルボルン)=防衛省提供
握手を交わす小泉防衛相(右)とマールズ国防相(4月18日、豪州・メルボルン)=防衛省提供

1号艦を2029年12月に納入


小泉進次郎防衛相は4月18日、オーストラリア・メルボルンで豪州のマールズ副首相兼国防相と会談し、海上自衛隊の「もがみ」型護衛艦(FFM)能力向上型をベースに豪海軍新型艦を共同開発する契約の締結を確認した。その上で、両国が連携して事業を進めるとする協力覚書に署名した。

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