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与那国島北西を露艦1隻南西進
海自は1月12日午後3時ごろ、ロシア海軍「ヴィシニャ」級情報収集艦(535)が与那国島(沖縄県)の北西約60キロの海域を南西進するのを確認した。この艦は13日から15日にかけて、同島西と宮古島周辺の接続水域を通って太平洋に出た。 17日午後5時ごろにも、同艦が与那国島の南西約60キロの海域を北進するのを確認した。同島西の接続水域を北進し、18日には宮古島北の接続水域から宮古海峡を南下。翌19日にかけて沖縄本島東の接続水域を北上して太平洋に出た。 いずれも、1護隊(横須賀)の護衛艦「いかづち」、1空群(鹿屋)のP1哨戒機、5空群(那覇)のP3C哨戒機が警戒監視・情報収集した。


陸自航空学校が「訓練開始式」
TH480B練習機やUH2多用途ヘリなどの編隊 【航校=明野】陸自航空学校(学校長・廣瀬敏彦将補)は1月7日、「令和8年年頭訓練開始式・編隊飛行訓練」を行った。


百里基地周辺を准曹会など清掃 クリーン・ウォーク
ごみ袋を手に約6キロの道を歩いて空き缶などを収集する参加者たち 【百里】基地准曹会と幹部会はこのほど、空自百里基地も所在する茨城空港周辺で小美玉市主催の「2025クリーン・ウォーク&健康ウォーク」に参加した。同市の空の玄関口である茨城空港周辺の清掃をしながら、健康づくりにも寄与したいとの目的で5年前から行われているもの。


儀仗隊の卵たち(5) 最終回 歩み始めた新隊員たち 「平時の最前線」で国防の舞台へ
(5) 最終回 名誉と重責 一令のもとに 前回の「儀仗審査」で一発合格した儀仗隊の卵たち。第302保安警務中隊(以下、302保警中)の門戸を叩いてから約7週間、厳しい教育・訓練をくぐり抜けてきた彼らにとって、いよいよ特別儀仗デビューの日を迎える。特別儀仗隊員となった彼らの初儀仗は日本の歴史上、初の防衛相会談となったギリシャ国防相に対するものだった。(寉見陽平・櫻井穂乃香)


13旅団、岩国航空基地司令官招き 日米交流餅つき
【13旅団=海田市】13旅団(旅団長・橋爪良友陸将補)は昨年12月18日、米海兵隊岩国航空基地司令官のケネス・ロスマン大佐以下7人を海田市駐屯地の旅団司令部に招き、日米交流行事として餅つきを行った。 餅つきをする橋爪旅団長(右)とロスマン大佐


トルコ陸軍司令官を公式招待 荒井陸幕長 「新たな交流強化のスタートに」
初めて対面での会談となった荒井陸幕長(右)とトケル司令官(1月9日、防衛省) 陸上自衛隊は1月9日から11日まで、トルコ陸軍司令官のメティン・トケル大将を公式招待した。


群馬 県立高生30人が職場体験
自衛官の制服を試着する生徒ら 【群馬】前橋募集案内所(所長・土屋章2陸尉)はこのほど、陸上自衛隊新町駐屯地で第12後方支援隊の支援を受け、群馬県立伊勢崎興陽高校1学年の生徒30人と教諭2人に対し、自衛隊職場体験を実施した。 職場体験の冒頭、所長から「自衛官」の業務内容を説明した上で、給与・手当てなどの引き上げや生活・勤務環境の改善などをアピールしたほか、所長考案の自衛隊クイズなども行った。


静岡 海自航空学生 受験生の不安をOBが励まし
海自航空学生出身の高木3佐(右)が資料を持参し、受験生の気持ちを後押し(12月10日、浜松出張所) 早起きのコツ/彼女と会えるか/訓練や勉強ついていけるか… 【静岡】浜松出張所(所長・有吉將人1空尉)は昨年12月10日、海自航空学生3次試験の受験者と、航空学生出身の三島募集案内所長との懇談を行った。 大学進学と入隊の間で進路選択に迷う受験者に対して、航空学生の魅力を伝えることが目的。三島所長の高木淳規3海佐は、掃海・輸送ヘリMCH101のパイロットで、航空学生出身者でもある。


UNFMAC派遣藤澤2佐帰国報告
荒井陸幕長(右)に帰国報告をする藤澤2佐(その左)=1月15日、防衛省 国連三角パートナーシップ・プログラム(UNTPP)の一環で、昨年12月4日から19日までカンボジアで実施された国連野外衛生救護補助員コース(UNFMAC)に教官として派遣されていた陸上自衛隊衛生学校の藤澤重元2佐(医官)が帰国した。


奈良 新懸垂幕 人材確保へ決意
新しい懸垂幕の前でガッツポーズする地本部員 【奈良】地本(本部長・伊藤正樹事務官)は昨年12月23日、新たな懸垂幕を完成させ、奈良第二地方合同庁舎正面に掲出した。 防衛力の中核である自衛官の人材確保に立ち向かう決意と熱意を表現するため、はつらつとしたオレンジ色を基調にデザイン。上部には公式マスコットキャラクター「しかくん3兄弟」を盛り込み、親しみやすさと力強さを表現した。


内閣府、世論調査 自衛隊に「関心」82% 「良い印象」93% ともに過去最高
※内閣府資料を基に作成 内閣府は1月9日、「自衛隊・防衛問題に関する世論調査」の速報値を公表した。


防衛装備工業会が賀詞交歓会 防衛産業の飛躍誓う
日本を取り巻く厳しい安保環境に触れ、「防衛力強化が必要性だ」と語る永野副会長(1月15日、明治記念館) 日本防衛装備工業会(会長=島田太郎・東芝代表取締役社長)の賀詞交歓会が1月15日、東京都港区の明治記念館で開かれた。会員会社を中心に、宮﨑政久防衛副大臣や若林洋平防衛政務官、小森卓郎経産政務官のほか、防衛省、経済産業省の高官、国会議員ら約700人が集まり、防衛産業のさらなる飛躍を誓った。


五輪への架け橋 自衛隊体育学校 特別編 ミラノ・コルティナへの道
2025アジア冬季競技大会でメダルを獲得した(左から)森口翔太2曹、山下陽暉2曹、立崎幹人1尉、山本大晴2曹、小島清雅士長 第25回オリンピック冬季競技大会が2月6日から22日まで、イタリア北部の都市ミラノとコルティナ・ダンペッツォで開催される。自衛隊体育学校ではクロスカントリースキーとバイアスロンの2競技で計9人が出場を目指し、予選を戦っている。今回は、“雪上のマラソン”と言われるクロスカントリースキーと射撃とスキーを組み合わせたバイアスロンの両班で監督を務める2人に、競技の魅力や見どころなどを語ってもらった。


富士学校開校・富士駐屯地開設71周年記念行事(予行)に参加
迷彩帽買うほど自衛隊が好きに 太田自動車大学校2年 長澤 遥斗 今回、自衛隊群馬地方協力本部の広報官からお誘いをいただき10月4日に開催された「富士学校開校・富士駐屯地開設71周年記念行事」の前日予行に参加させていただきました。 戦車をバックに記念撮影する長澤さん(中央右)


大分 銀行主催で職場体験 隊員27人、熱心に
豊和銀行の権藤淳頭取があいさつ 【大分】地本(本部長・米村謙一1陸佐)はこのほど、大分県内駐屯地の退職予定自衛官27人を対象に、豊和銀行主催のインターンシップを支援した。
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