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護衛艦「くまの」を公開

  • 2025年5月14日
  • 読了時間: 3分

更新日:2月17日

海自は4月23日、横須賀基地で最新鋭FFM「もがみ」型護衛艦の2番艦「くまの」(11護隊=横須賀、艦長・奥村健二2佐)を報道陣に公開した。「FFM」とは、フリゲートの艦種記号「FF」に機雷戦(Mine)と多用途(Multi・Purpose)の頭文字を加えたもの。突起物を減らしてステルス性を高めた艦体と、各種システムを集約することで徹底的な合理化・省人化を図り、運用の柔軟性や整備性を高めているのが特徴だ。昨年11月には、オーストラリア政府が次期導入艦の最終候補として「もがみ」型をベースにした能力向上型(約4900トン)と、ドイツのフリゲート「MEKOA200」に絞ったと発表。注目される「もがみ」型の内部を取材した。(伊藤和樹)


ステルス性を高めた平面的な艦体。艦上部にはNORA50複合通信空中線(ユニコーン)を搭載している(いずれも4月23日)
ステルス性を高めた平面的な艦体。艦上部にはNORA50複合通信空中線(ユニコーン)を搭載している(いずれも4月23日)

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