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海自 護衛艦「のしろ」 スターリング海軍基地で日豪親善交歓行事を実施
護衛艦「のしろ」艦上で記念写真に納まる在パース米領事館のシリアナ・ネアー総領事(中央)、護衛艦隊司令部幕僚長の清水徹海将補(その左)、艦長の堀哲暢2海佐(右から2人目)=3月12日、海自Xより 海自の「令和7年度豪州方面派遣訓練」で2月17日に日本を出発した護衛艦「のしろ」(13護隊=佐世保、艦長・堀哲暢2佐)は、3月11日から15日まで豪パース港に寄港、12日、スターリング海軍基地で親善交歓行事を行った。


「航空医学安全研究隊」入間に発足 航空事故防止や航空医学の調査研究など
【航空開発実験集団=府中】入間基地に3月24日、航空開発実験集団の直轄部隊として「航空医学安全研究隊」が新編された。 記念写真に納まる小島開発集団司令官(前列中央右)、小笠原副長(同左)、辻本医学安全隊司令(その左)ら


湯布院で第8地対艦ミサイル連隊編成 7つのSSM連隊揃う
「防衛力整備計画」の陣容整う 陸自第8地対艦ミサイル連隊(8SSM)が3月24日、大分県の湯布院駐屯地で新編された。連隊長には山田大作1佐が就任し、約300人規模の部隊となる。 第8地対艦ミサイル連隊の編成完結式で整列する山田連隊長(前列中央)以下隊員たち(3月30日、湯布院駐屯地)=いずれも西方総監部広報室提供
防衛省 地対艦誘導弾の開発に着手 三菱重工と契約
防衛省は4月1日、敵の射程圏外から攻撃する「スタンド・オフ防衛能力」の一環として、長射程の新地対艦・地対地精密誘導弾の開発に着手したと発表した。3月31日に三菱重工業と契約を結び、契約金は323億1140万円。2032年度の開発完了を目指す。


海自の外洋練習航海部隊 マレーシア、タイ訪問(2025年3月13日~16日)
手前からタイ海軍のフリゲート「ナレスアン」と護衛艦「ありあけ」(3月16日)=海自提供 海自の第58期一般幹候課程(部内)卒業生による外洋練習航海部隊(指揮官=第1練習隊司令の柳原誠1佐、護衛艦「ありあけ」「はまぎり」で編成)は、マレーシアとタイを訪問、両国海軍とそれぞれ親善訓練を行った。


宇宙作戦群、多国間演習参加 仏主催 「アステリクス2025」
多国間宇宙演習に参加した空自隊員(左)。13カ国から集まった隊員たちがシミュレーターなどを使い指揮所活動を演練した=宇宙作戦群Xから 空自宇宙作戦群は3月24日から28日まで、仏南西部のトゥールーズの宇宙センター(CST)で日本含め13カ国が集うフランス航空宇宙軍主催の多国間宇宙演習「AsterX(アステリクス)2025」に参加した。


統合作戦司令部の誕生に寄せて 3人の統幕長経験者が語る<1>(2025年4月24日)
前統合幕僚長・元陸将 山崎幸二氏 課題乗り越え あるべき姿に 遂(つい)に、本年3月24日、市ヶ谷の地において平素から自衛隊を一元的に指揮する統合作戦司令部(以下、司令部)が新設された。


統幕長 独サイバー情報空間軍司令官と会談(2025年4月8日)
日独のサイバー・情報分野での協力で一致する吉田統幕長(右)とダウム司令官(4月8日、防衛省)=統幕提供 吉田統幕長は4月8日、来日したドイツ連邦軍サイバー情報空間軍司令官のトーマス・ダウム海軍中将と防衛省で会談した。


伊フリゲートが横須賀寄港 「アントニオ・マルチェリア」、大阪万博にも(2025年3月27日~4月8日)
横須賀に寄港したイタリア海軍のフリゲート「アントニオ・マルチェリア(3月27日)=横須賀地方総監部Xより インド太平洋地域に長期展開中のイタリア海軍のフリゲート「アントニオ・マルチェリア」が3月27日から4月8日まで、横須賀基地に寄港した。日本への訪問は今回が初めてで、逸見岸壁では入港歓迎行事が行われた。また、艦長のアルベルト・バルトロメオ中佐が横須賀地方総監・真殿知彦海将を表敬訪問し、日伊海軍種間の協力深化について意見を交換した。護衛艦「いかづち」や「まや」がホストシップを務めた。


8地対艦ミサイル連隊が新編(2025年4月21日)
第8地対艦ミサイル連隊の初代連隊長に就任した山田1佐(4月21日、湯布院駐屯地)=第8地対艦ミサイル連隊広報室提供 2022年末に策定された「防衛力整備計画」では、今後10年を目途に「スタンド・オフ・ミサイル部隊」として7個の地対艦ミサイル連隊を保持することが定められた。今回、3月24日付で湯布院駐屯地に新編された第8地対艦ミサイル連隊で、全ての地対艦ミサイル連隊の編成が完了した。「南西防衛体制の強化」が求められる中、陸自は南西地域の地対艦ミサイル連隊を第2特科団(湯布院)に集約。隷下に5連隊(健軍)、7連隊(勝連)、そして今回の8連隊を置くことで、抑止力・対処力の一層の強化を図る。第2特科団のお膝元、湯布院駐屯地で初代第8地対艦ミサイル連隊長に就いた山田大作1佐に、今後の展望や意気込みなどを聞いた。


解説 ジェンダー視点を反映しやすく
WPS国際連携室長 松沢朝子 陸幕WPS推進室の新設は次の4点で大きな意義があると考えています。


陸幕 WPS推進室を設置 小林政務官「重要な一歩」(2025年4月3日)
WPS推進室新編のレセプションで森下陸幕長(右)が室長の與藤(よとう)みゆき1佐(左手前)以下4人に向け、今後の活躍に期待感を示した(4月4日、新宿区のホテルグランドヒル市ヶ谷) 「国内外の任務遂行に当たって、脆弱(ぜいじゃく)な立場に置かれる女性、子ども、高齢者などに直接、接する機会は陸自が最も多いと認識しており、WPSの推進は必要不可欠だ」――。
朝雲寸言(2025年4月24日付)
カレンダーに予定を書き込むのは時代遅れなのか。スマホやパソコンでスケジュールを管理するのが若い人の常識かもしれない。


海幕募集推進室 「海のいきもの49 カイジョウジエイタイ展」
海幕募集推進室は「海自を正しく知ってもらおう」と3月8、9の両日、六本木ヒルズ・大屋根プラザで採用広報イベント「海のいきもの49 カイジョウジエイタイ展」を開催した。ニューキャラクター「カイジョウジエイ鯛(鯛くん)」を採用広報アンバサダーに任命し、49ある職種を紹介する「カイジカードずかん」の配布や「鯛ガチャ」、トークショーなどを実施。来場者にこれまでとは一味違う「カイジ」をアピールした。(亀岡真理子) 「鯛くん」と3人の海自隊員との「鯛トーク」。「仕事で世界中を回れる」「休暇がしっかりとれる」など、仕事の魅力を紹介した(写真はすべて3月8日、六本木ヒルズ・大屋根プラザで)


防医大医官 初の海外派遣(2025年2月12日~3月1日)
インタビューに答える山田3佐(3月24日、防衛省) 2月にフィジー軍に対して行われた衛生分野の能力構築支援事業で、初めて防衛医科大学校(所沢)の医官(医学研究科学生)が派遣された。同事業を統括する防衛政策局インド太平洋地域参事官付は「医官としての本来任務がある中、防医大が協力してくれたことは非常にありがたい。今回の派遣は太平洋島嶼国との防衛協力における一つの良いロールモデルとなる」と意気込む。今回は、防医大医官として初めて能力構築支援事業に参加した医学研究科学生の山田浩平3陸佐に3月24日、話を聞いた。(寉見陽平)
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