8地対艦ミサイル連隊が新編(2025年4月21日)
- 2025年4月25日
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更新日:1月27日

2022年末に策定された「防衛力整備計画」では、今後10年を目途に「スタンド・オフ・ミサイル部隊」として7個の地対艦ミサイル連隊を保持することが定められた。今回、3月24日付で湯布院駐屯地に新編された第8地対艦ミサイル連隊で、全ての地対艦ミサイル連隊の編成が完了した。「南西防衛体制の強化」が求められる中、陸自は南西地域の地対艦ミサイル連隊を第2特科団(湯布院)に集約。隷下に5連隊(健軍)、7連隊(勝連)、そして今回の8連隊を置くことで、抑止力・対処力の一層の強化を図る。第2特科団のお膝元、湯布院駐屯地で初代第8地対艦ミサイル連隊長に就いた山田大作1佐に、今後の展望や意気込みなどを聞いた。












