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日本の安全保障政策転換を議論 防衛学会が研究大会を開催
防大で開かれた研究大会(6月20日 【日本防衛学会】日本防衛学会(國分良成会長)は、6月20、21日の両日、防衛大学校で「令和8年度研究大会」を行った。昨年を大きく上回る187人が参加し、各部会では会場から多くの質問が寄せられるなど活発な議論が展開された。


全自バドミントン大会 男子支部対抗で健軍が初優勝 蓮池3陸佐がシングルス50歳の部で4連覇‼
大会史上初めて男子支部対抗戦で栄冠を勝ち取った健軍チームが記念撮影。右から2人目が坂本2陸曹(いずれも3月6日、埼玉県所沢市の所沢市民体育館)=いずれも大会運営事務局提供 2025年度全自衛隊バドミントン選手権大会が3月4日から6日まで、埼玉県所沢市並木の所沢市民体育館で行われた。北は北海道から南は沖縄まで、陸海空の自衛官300人が各支部対抗戦や個人・ダブルス戦でしのぎを削った。


<部隊だより> 陸 7月16日付
一糸乱れぬ演奏を披露したラッパ隊 留萌 駐屯地はこのほど、留萌市文化センターで「明日へ~地域と共に創る未来」をテーマに音楽まつりを開催した。駐屯地音楽隊や千望太鼓、らっぱ隊、各駐屯地音楽隊、名寄朔北太鼓部の支援を受け、短い合同練習ながら息の合った演奏を披露。遠別中学校吹奏楽部も加わり、アンコールを含む全18曲を奏で、会場は大いに盛り上がった。


栃木地本が援護協力企業を招き研修 北宇都宮で救難訓練を見学
隊員から装備品の説明を受ける参加者たち(5月18日、北宇都宮駐屯地) 【栃木】 地本(本部長・松田桃子1陸佐)は5月18日、援護協力企業の社員23人を北宇都宮駐屯地に招いて研修を行った。


南会津町で音楽隊公演 福島地本が広報活動を展開
アイドルに扮し「めんこいだけじゃだめだべか?」と替え歌を披露した神町ストリートの3人(6月21日、いずれも福島県南会津町) 隊員の替え歌パフォーマンスで会場が沸いた南会津町公演に合わせ、福島地本が広報活動を実施した。音楽を通じて地域住民や中学生と交流を深め、自衛隊をより身近に感じてもらう取り組みとなった。


佐世保教育隊 自候生が烏帽子岳登山
慣れない缶切りで「缶飯」を開け、昼食をとる学生たち(5月25日) 【佐教=崎辺】海上自衛隊佐世保教育隊(司令・宇都宮俊哉1海佐)は5月25日、25期一般曹候補生、36期自衛官候補生・23期(女性)課程の学生を対象に、恒例の烏帽子(えぼし)岳登山訓練を実施した。


福井で予備自衛官訓練 来年度の5日間訓練に備え指導
講義を受ける予備自衛官たち(5月23日、福井春山合同庁舎) 【福井】 地本(本部長・大宅学1海佐)は5月23日、福井春山合同庁舎で今年度採用した予備自衛官5人を初めて招集して訓練を実施した。制度や任務などの基礎を教えて、来年から始まる5日間の訓練に備えさせた。


山口・土砂崩れで災派 行方不明男性を捜索
手掘り作業で賢明な捜索が行われた(6月27日、山口県平生町)=統合幕僚監部提供 山口県平生町で6月26日夜に発生した土砂崩れに対し、防衛省・自衛隊は翌27日早朝から不明男性を捜索する災害派遣を実施した。警察や消防と連携して捜索を進め、同日午後に発見されたが、死亡が確認された。


日英伊の次期戦闘機開発、カナダが参画 輸出先拡大を視野
ファンボロー航空ショーで展示された次期戦闘機のレプリカ 小泉進次郎防衛相は7月21日、ロンドンで英国、イタリア、カナダの各国防相と会談し、日英伊3カ国が進める次期戦闘機の共同開発計画「グローバル戦闘航空プログラム(GCAP)」にカナダがオブザーバー参加することで合意した。開発情報を適切に保全した上で共有し、将来的な輸出先として取り込む狙いがある。


スタートアップ支援で金融機関と意見交換
スタートアップ支援で金融機関と意見交換 技術革新強化支え 防衛装備庁は7月15日、金融機関を招いて防衛分野でスタートアップの活用を促進するための意見交換会を開催した。会議に参加した小泉進次郎防衛相は、「事業を継続し成長するためには、適切なタイミングで投資や融資を受けられることが不可欠だ」と述べ、金融機関の支援が防衛力強化の基盤になる認識を示した。


静岡地本が総火演に225人招待 高速滑空弾など披露
実弾射撃を見学する参加者たち(6月7日、東富士演習場) 【静岡】地本(本部長・糸賀正彦1空佐)は6月7日、東富士演習場で行われた総合火力演習に募集対象者ら225人を招待した。 演習は離島奪還を想定し、陸海空自衛隊が連携して部隊を展開。3月に富士駐屯地へ配備された「25式高速滑空弾」をはじめ、各種火砲や装甲車両、航空機による支援射撃が次々と披露され、発射音が響き渡る迫力に参加者は見入っていた。


E2D機 豪に展開 日米豪共同訓練に参加
初めてフィリピンへ寄航したE2D早期警戒機(7月2日、フィリピン)=航空自衛隊提供 森田雄博航空幕僚長は7月7日の定例会見で「航空自衛隊のE2D早期警戒機が初めてフィリピンおよびインドネシアを経由してオーストラリアに展開した」と述べ、ダーウィン空軍基地へ向かった経緯について説明した。


陸自2部隊に小泉大臣から第1級賞状 帯広の第5飛行隊と那覇の第101不発弾処理隊
小泉大臣(後列右から3人目)から第1級賞状を受賞した5飛行隊の小島隊長(その右)と101不発弾処理隊の横濱隊長(後列左から3人目)。前列には両部隊の先任上級曹長、相良曹長(左)と尾崎准尉(右)の姿も(7月2日、防衛省)=小泉大臣のXから 小泉進次郎防衛相は7月2日、防衛省で陸上自衛隊の第5飛行隊(帯広)と第101不発弾処理隊(那覇)に第1級賞状を授与した。5飛行隊は累計10万時間を超える無事故飛行、101不発弾処理隊はこれまで処理した不発弾が1900トンを超えた点が授賞理由となった。小泉防衛相は自身のXで「すご過ぎて、もはやどんな評価が適切かわからないくらい…。たゆまぬ努力と献身の賜物ですね。心から誇りに思います」と賛辞を送った。 (寉見陽平)


スペースデータ、防衛・サイバーの専門家・岩本和也氏がCDO就任 大型防衛プロジェクトを統括
最高防衛責任者(CDO)に就任した岩本和也氏 宇宙・デジタル領域の技術開発を手がけるスペースデータ(東京都港区)は7月14日、元航空自衛隊幹部の岩本和也氏が最高防衛責任者(CDO)に就任したと発表した。


海幕長、長距離ドローン作戦に高い関心「防衛力整備に反映」
会見に臨む齋藤聡海幕長会見(7月14日、防衛省) 齋藤聡海上幕僚長は7月14日の定例記者会見で、ウクライナ軍が発表した長距離水上ドローンによる黒海からの強襲上陸作戦について「目を見張るものがある」と述べた。
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