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国連


国連野外衛生救護コース、韓国で初開催 陸自医官ら4人を派遣
出国報告後の記念撮影。(前列左から)荒井陸幕長、中原1尉、藤澤2佐、和田3佐、尾﨑1尉、德永陸幕副長(5月20日、防衛省)=陸自提供 日本が創設段階から関わってきた国連野外衛生救護補助員コース(UNFMAC)が新たな段階を迎える。6月1日から12日まで、同コースが韓国で初めて実施されることになり、日本から教官候補生として2人の陸上自衛官(医官)が学生として参加。さらにこれまで同コースで訓練を受けた陸上自衛官2人(医官)が教官として加わり、計4人が派遣される。4人は5月20日、防衛省で荒井正芳陸上幕僚長に出国を報告した。 (寉見陽平)


ラクロワ国連事務次長、陸幕長を訪問 国連支援で陸自に謝意
荒井正芳陸上幕僚長は5月20日、防衛省で国連のジャンピエール・ラクロワ事務次長と面会した。両者の面会は昨年8月20日以来、2回目。国連平和維持活動(PKO)を統括する平和活動局(DPO)のトップを務めるラクロワ氏は、日本が継続して国連を支援していること、特に陸上自衛隊が大きく貢献していることに謝意を示した。荒井陸幕長は陸自が引き続き、国連に協力して安全保障環境の改善に寄与する方針であることを伝えた。 (寉見陽平)


「日本がリードできる分野だ」 UNFMAC参加の藤澤2佐に聞く!
PKO要員役のカンボジア軍隊員が救命処置する様子を評価する藤澤2佐(中央)。ウガンダで一緒だった韓国軍教官(その左)も帯同した(2025年12月11日、カンボジアのコンポンスプ―州PKO訓練校)=国連提供 日本は今年、国連に加盟して70年の節目を迎えた。1956年の加盟以来、一貫して「国連中心主義」を掲げてきた日本にとって立ち上げから参画し、現在も要員派遣を継続しているのが、国連三角パートナーシップ・プログラム(UNTPP)の一つ「国連野外衛生救護補助員コース(UNFMAC)」だ。同コースに昨年2度参加した陸上自衛隊衛生学校の藤澤重元2陸佐は「日本がリードできる分野だ」と語った。 (寉見陽平)


女性初、看護官初 中原1陸尉、陸幕長に出国報告 UNFMACでウガンダへ
女性初で、看護官としても初めての派遣となるUNFMACの教官養成訓練に中原1尉(左)が選ばれ、荒井陸幕長に出国を報告(11月12日、防衛省) 国連三角パートナーシップ・プログラム(UNTPP)の一環で、11月24日から12月12日までウガンダの国連エンテベ地域センターで「国連野外衛生救護補助員コース(UNFMAC)」が実施される。


荒井陸幕長に帰国報告 UNMISS第16次司令部要員
UNMISS勤務での功績から第3級賞詞を授与され、記念撮影する(前列左から)大沢3佐、皆川3佐と荒井陸幕長(9月9日、防衛省) 国連PKOのUNMISS(国際連合南スーダンミッション)司令部に派遣されていた第16次司令部要員の皆川桃子3陸佐と大沢寿克3陸佐の2人が9月9日、防衛省で荒井陸幕長に帰国報告を行った。


石破首相 国連で一般討論演説 「対立よりも寛容を」
第80回国連総会の議場で一般討論演説を行う石破首相(9月23日、米ニューヨークの国連本部)=内閣広報室提供 石破茂首相は9月23日(日本時間24日)、米ニューヨークの国連本部で一般討論演説を行った。


UNMISS司令部要員 岩﨑、菊地3佐が出国報告 陸幕長「安心してやってきて」
荒井陸幕長(右端)に南スーダンへの出国を報告する岩﨑3佐(中央)と菊地3佐(左端)=8月20日、防衛省 国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)の第17次司令部要員として派遣される岩﨑修治3佐(陸上総隊司令部運用部付)と菊地正悟3佐(同)が8月20日、荒井陸幕長に出国報告した。


荒井陸幕長 国連事務次長と懇談 就任後初 海外要人が表敬
荒井陸幕長(右)を表敬したラクロワ事務次長。国連に勤務する陸自隊員の質の高さを絶賛した(8月20日、防衛省) 「陸幕長になって外国のお客様を迎えるのはラクロワ事務次長が初めてです」
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