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国連


「日本がリードできる分野だ」 UNFMAC参加の藤澤2佐に聞く!
PKO要員役のカンボジア軍隊員が救命処置する様子を評価する藤澤2佐(中央)。ウガンダで一緒だった韓国軍教官(その左)も帯同した(2025年12月11日、カンボジアのコンポンスプ―州PKO訓練校)=国連提供 日本は今年、国連に加盟して70年の節目を迎えた。1956年の加盟以来、一貫して「国連中心主義」を掲げてきた日本にとって立ち上げから参画し、現在も要員派遣を継続しているのが、国連三角パートナーシップ・プログラム(UNTPP)の一つ「国連野外衛生救護補助員コース(UNFMAC)」だ。同コースに昨年2度参加した陸上自衛隊衛生学校の藤澤重元2陸佐は「日本がリードできる分野だ」と語った。 (寉見陽平)


女性初、看護官初 中原1陸尉、陸幕長に出国報告 UNFMACでウガンダへ
女性初で、看護官としても初めての派遣となるUNFMACの教官養成訓練に中原1尉(左)が選ばれ、荒井陸幕長に出国を報告(11月12日、防衛省) 国連三角パートナーシップ・プログラム(UNTPP)の一環で、11月24日から12月12日までウガンダの国連エンテベ地域センターで「国連野外衛生救護補助員コース(UNFMAC)」が実施される。


荒井陸幕長に帰国報告 UNMISS第16次司令部要員
UNMISS勤務での功績から第3級賞詞を授与され、記念撮影する(前列左から)大沢3佐、皆川3佐と荒井陸幕長(9月9日、防衛省) 国連PKOのUNMISS(国際連合南スーダンミッション)司令部に派遣されていた第16次司令部要員の皆川桃子3陸佐と大沢寿克3陸佐の2人が9月9日、防衛省で荒井陸幕長に帰国報告を行った。


石破首相 国連で一般討論演説 「対立よりも寛容を」
第80回国連総会の議場で一般討論演説を行う石破首相(9月23日、米ニューヨークの国連本部)=内閣広報室提供 石破茂首相は9月23日(日本時間24日)、米ニューヨークの国連本部で一般討論演説を行った。


UNMISS司令部要員 岩﨑、菊地3佐が出国報告 陸幕長「安心してやってきて」
荒井陸幕長(右端)に南スーダンへの出国を報告する岩﨑3佐(中央)と菊地3佐(左端)=8月20日、防衛省 国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)の第17次司令部要員として派遣される岩﨑修治3佐(陸上総隊司令部運用部付)と菊地正悟3佐(同)が8月20日、荒井陸幕長に出国報告した。
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