「日本がリードできる分野だ」 UNFMAC参加の藤澤2佐に聞く!
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日本は今年、国連に加盟して70年の節目を迎えた。1956年の加盟以来、一貫して「国連中心主義」を掲げてきた日本にとって立ち上げから参画し、現在も要員派遣を継続しているのが、国連三角パートナーシップ・プログラム(UNTPP)の一つ「国連野外衛生救護補助員コース(UNFMAC)」だ。同コースに昨年2度参加した陸上自衛隊衛生学校の藤澤重元2陸佐は「日本がリードできる分野だ」と語った。
(寉見陽平)










