国連野外衛生救護コース、韓国で初開催 陸自医官ら4人を派遣
- 7 日前
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日本が創設段階から関わってきた国連野外衛生救護補助員コース(UNFMAC)が新たな段階を迎える。6月1日から12日まで、同コースが韓国で初めて実施されることになり、日本から教官候補生として2人の陸上自衛官(医官)が学生として参加。さらにこれまで同コースで訓練を受けた陸上自衛官2人(医官)が教官として加わり、計4人が派遣される。4人は5月20日、防衛省で荒井正芳陸上幕僚長に出国を報告した。 (寉見陽平)

日本が創設段階から関わってきた国連野外衛生救護補助員コース(UNFMAC)が新たな段階を迎える。6月1日から12日まで、同コースが韓国で初めて実施されることになり、日本から教官候補生として2人の陸上自衛官(医官)が学生として参加。さらにこれまで同コースで訓練を受けた陸上自衛官2人(医官)が教官として加わり、計4人が派遣される。4人は5月20日、防衛省で荒井正芳陸上幕僚長に出国を報告した。 (寉見陽平)
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