海幕長、函館での米海軍掃海艦修理を評価 日米同盟強化に期待
12 時間前
読了時間: 2分

修理拠点の選択肢拡大へ
齋藤聡海上幕僚長は9月29日の定例会見で、米海軍掃海艦「ウォーリア」が函館どつく(北海道函館市)で臨時修理を受けていることについて、「防衛生産・技術基盤の強靱化に加え、米海軍の即応性向上、ひいては日米同盟の抑止力・対処力強化に資する」と述べ、日本の造船所による米艦艇整備の意義を強調した。
「ウォーリア」は臨時修理工事の一部を函館どつくが受注したことに伴い函館へ寄港した。北海道で米艦艇の整備が行われる事例として注目されており、従来の佐世保など南西地域を中心とした整備体制に加え、北日本でも支援できる環境の構築が期待されている。












