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![技術が光る〈142〉 「洋上給油管仕切弁装置」の自動化 [内山バルプ製作所]](https://static.wixstatic.com/media/1b91a4_7fac50e6488c44b7bea6ba99889a87d1~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/1b91a4_7fac50e6488c44b7bea6ba99889a87d1~mv2.webp)
![技術が光る〈142〉 「洋上給油管仕切弁装置」の自動化 [内山バルプ製作所]](https://static.wixstatic.com/media/1b91a4_7fac50e6488c44b7bea6ba99889a87d1~mv2.jpg/v1/fill/w_316,h_237,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/1b91a4_7fac50e6488c44b7bea6ba99889a87d1~mv2.webp)
技術が光る〈142〉 「洋上給油管仕切弁装置」の自動化 [内山バルプ製作所]
内山バルブ製作所が開発した「洋上給油管仕切弁装置」の自動化(同社提供) 手動操作のバルブを電動化 「もがみ」型護衛艦に搭載 船舶などのバルブを製造する内山バルブ製作所(三重県)は、護衛艦に搭載される「洋上給油管仕切弁装置」の自動化(電動化)を実現した。従来は複数人による手動操作を行っていたバルブを電動化し、遠隔操作盤を集約することで少人数で効率的に操作できるようになった。同装置は「もがみ」型護衛艦(FFM)に搭載されている。艦艇の運用省力化に寄与したことが評価され、防衛基盤整備協会賞を受賞した。
嘉手納米空軍が訓練移転 新田原で5空軍と共同で
防衛省は2月5日、嘉手納飛行場の在日米軍が新田原基地へ訓練移転すると発表した。期間は3月9日から19日まで。これは米軍再編に関連する移転で、日米の相互運用性向上と米軍飛行場で行う訓練の影響を軽減することが目的だ。
![静岡 予備自協力企業に認定証 [ロジスティード中部]](https://static.wixstatic.com/media/1b91a4_a5cda9e0b2584615932a4fa6dbc180ff~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/1b91a4_a5cda9e0b2584615932a4fa6dbc180ff~mv2.webp)
![静岡 予備自協力企業に認定証 [ロジスティード中部]](https://static.wixstatic.com/media/1b91a4_a5cda9e0b2584615932a4fa6dbc180ff~mv2.jpg/v1/fill/w_316,h_237,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/1b91a4_a5cda9e0b2584615932a4fa6dbc180ff~mv2.webp)
静岡 予備自協力企業に認定証 [ロジスティード中部]
望月所長(中央)に認定証を贈る山上予備自室長(藤枝市) 【静岡】地本(本部長・田代裕久1陸佐)はこのほど、藤枝市の運送会社「ロジスティード中部」藤枝出張所に「予備自衛官等協力事業所地本長認定証」を贈呈した。


一線部隊の生の声接し 内局若手、6即機連で研修
96式装輪装甲車に試乗する防衛省若手職員(1月20日) 【6即機連=美幌】6即応機動連隊(隊長・白鷹聖也1佐)は1月18日から22日まで、美幌駐屯地で防衛省総合事務系3年目職員2人の部隊研修と隊区内研修を支援した。


NATO本部派遣 五十嵐2佐が帰国 小泉防衛相に報告
小泉大臣と握手を交わす五十嵐尚美2佐(2月10日、防衛省) ベルギーの首都ブリュッセルにある北大西洋条約機構(NATO)本部に2023年11月から派遣されていた五十嵐尚美2海佐が2月10日、小泉進次郎防衛相に帰国報告した。小泉大臣は「NATO唯一の自衛官として日本のためによく活躍してくれた」とたたえた上で、13日に出席した「ミュンヘン安全保障会議で関係者に共有して日本との繋がりを打ち込んでくる」と応えた。


札幌 防災イベント モコ登場
【静岡】地本(本部長・田代裕久1陸佐)はこのほど、藤枝市の運送会社「ロジスティード中部」藤枝出張所に「予備自衛官等協力事業所地本長認定証」を贈呈した。


国際教 外部講師招きWPS講話 国際任務を想定の51期14人学ぶ
WPSについて講話する防研の岩田特別研究官(1月22日) 【国際教=駒門】陸自国際活動教育隊(隊長・曽根勉1佐)は1月20日から2月4日まで、51期幹部特技課程「国際活動」の教育を行い、全国から幹部学生14人が参加した。
外洋練習航海に約380人参加
海上自衛隊は2月13日から4月1日まで、外洋練習航海を実施する。実習員に、初級幹部に必要な知識と技能を修得させ、外国との親善訓練やフィリピン海の航行を通じて国際感覚を養わせることが目的。
ロシア艦艇3隻が対馬北東を南西進
海上自衛隊は2月14日0時ごろ、ロシア海軍「ステレグシチー」級フリゲート2隻(333・343)と「ドゥブナ」級補給艦が対馬(長崎県)の北東約90キロの海域を南西進するのを確認した。3隻は対馬海峡を通り、東シナ海に向かった。 16日にも、これらが与那国島(沖縄県)と西表島(同)の間を南西進して太平洋に出るのを確認した。 12護隊(呉)の護衛艦「あぶくま」、佐世保警備隊の多用途支援艦「あまくさ」、5空群(那覇)のP3C哨戒機が警戒監視・情報収集した。


F35B 新田原へ3機追加
新田原基地のF35Bは合計8機となった 航空自衛隊は2月12日、新田原基地でF35B戦闘機を新たに3機受領し、合計8機とする2025年度の計画を完了した。今後同基地では、第202飛行隊(仮称)を新編して同機の本格運用を開始する予定だ。


技術安全保障を考察 【第2回】80秒で戦車が消える時代の戦略
ロシアの戦車を発見してから80秒で撃破したと、2023年11月にウクライナ側が報告した。この事象は、我々の戦略の前提が何を失いつつあるのかを考える上で象徴的である。戦車の装甲は、単に被弾に耐える仕組みではなかった。敵に対戦車火力の使用とその準備時間を強い、その到来までの間は軽攻撃を無効化する―いわば「時間の猶予」を生み出す構造だった。 だからこそ、機動・突破・退避の判断が成立した。この前提が、ドローンの普及で揺らいでいる。上空の小型UAV(無人航空機)は偵察を断続的な作業から常時監視の環境へと変え、索敵→ターゲティング→決心→攻撃→結果評価のキルチェーンを、分離した手順から連続した反応へ短縮した。 AI(人工知能)が関与すれば、観測・判断・行動の遅延はさらに縮む。発見は“イベント”ではなく“前提条件”となり、発見から撃破までの猶予は数十秒の世界へと移行しつつある。猶予が縮むと、上位の設計が変わる。 防御の中心は装甲そのものから、不可視化・妨害・迎撃(電子戦、ジャミング、アクティブ防護)・分散運用へと重心が移る。作戦は「集中して突破する」から「分散


日仏若年士官交流を実施
仏E3F兵器管制官2人来日 E767に体験搭乗 航空自衛隊は昨年12月15日から19日までの間、フランス航空宇宙軍の早期警戒管制機(AWACS)E3Fの機上兵器管制官を浜松基地、三沢基地および御前崎分屯基地に迎え、日仏若年士官交流を実施した。本交流は平成16年以降継続して行われており、今回で13回目となった。 隊員の案内で第601飛行隊のE2C早期警戒機を研修(12月19日、三沢基地)


次期防衛衛星は三菱電機 宇宙作戦基盤 通信強化担う
次期防衛衛星通信のイメージ=三菱電機提供 三菱電機は2月6日、防衛省から「次期防衛衛星通信の整備」を受注したと発表した。現在運用中の「Xバンド防衛通信衛星(きらめき2号)」の後継機を開発するほか、衛星との通信に必要な地上システムの設計も担う。次期防衛通信衛星は通信容量の拡大などで能力を向上させる。
![世界の新兵器〈604〉 無人機「ゲラン」と「オホートニク」[露]](https://static.wixstatic.com/media/c0df8e_7ed61160cfac46aaa8faa5865217463c~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/c0df8e_7ed61160cfac46aaa8faa5865217463c~mv2.webp)
![世界の新兵器〈604〉 無人機「ゲラン」と「オホートニク」[露]](https://static.wixstatic.com/media/c0df8e_7ed61160cfac46aaa8faa5865217463c~mv2.jpg/v1/fill/w_316,h_237,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/c0df8e_7ed61160cfac46aaa8faa5865217463c~mv2.webp)
世界の新兵器〈604〉 無人機「ゲラン」と「オホートニク」[露]
ドローンが空の主役? ロシア・ウクライナ戦争開始から4年が経った現在であるが、戦闘の様相は大きく変化し、従来は想定していなかった航空戦が行われている。戦闘機/攻撃機、爆撃機、攻撃ヘリコプターといった耳慣れた主役たちは表舞台にあまり出ず、誘導弾や、ドローンに代表される新たな兵器が我が物顔で空を支配している状況は驚くばかりである。


廣惠元陸将がGMO系役員 セキュリティー4社
GMOグループのセキュリティー4社の取締役・執行役員に選任された廣惠氏(GMOインターネットグループ提供) GMOインターネットグループは2月17日、セキュリティー関連4社の臨時株主総会で、元陸将で同グループサイバー防衛事業推進本部「6」本部長の廣惠次郎氏が取締役・執行役員に選任されたと発表した。
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