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主要ニュース


入間病院で コンサート ♪院内に響く空音の調べ♪
入院中のウクライナ兵を囲み、記念写真に納まる津田隊長(中央左)、清水士長(同右)ら空音隊員と、辻本病院長(右端) 自衛隊入間病院(病院長・辻本哲也空将補)は昨年12月18日、同病院ロビーにおいて航空中央音楽隊(隊長・津田圭子2空佐)による院内コンサートを開催した。


九州局 築城基地祭でPR 8万2000人、勇姿に魅了
ブルーインパルスの飛行展示 【九州局】航空自衛隊築城基地で11月30日、航空祭「TSUIKI AIR SHOW」が開催され、約8万2000人の航空ファンや家族連れが訪れた。ブルーインパルス=写真=やF2戦闘機などの飛行展示、空自をはじめ陸上自衛隊や海上自衛隊、米軍、海上保安庁などの装備品の地上展示も行われ、大勢の観客を魅了した。


岩見沢「こぶし女子会」開催 女性隊員 悩み話せる場
各職場の情報共有やグループ討議が行われた(12月11日、岩見沢駐屯地) 【岩見沢】岩見沢駐屯地(司令・福永信彦1佐)は昨年12月11日、「岩見沢駐屯地こぶし女子会(女性交流)」を実施した。駐屯地所属の女性隊員が四半期ごとに集まり、親睦と認識の統一の場を設け、相互に相談しあえる交流の場としている。


JJOC南雲司令官 豪統合作戦本部長と会談 戦略的パートナーシップを強化
統合作戦司令官の南雲憲一郎空将は12月17日、オーストラリア統合作戦本部長のジャスティン・G・ジョーンズ海軍中将とテレビ会談を行い、統合作戦における日豪指揮官の連携強化を図った。


空自、米の空輸訓練参加 C2が低高度航法など実施
機体見学などで相互理解を深める日米の隊員たち(航空支援集団Xから) 航空自衛隊は12月5日から21日まで、米国高等空輸戦術訓練センター(ミズーリ州)が主催する実践的訓練に参加するため、航空支援集団(府中)の隊員26人とC2輸送機1機を同センターに派遣した。空自は実機を伴う訓練には2007年から参加している。


滝ヶ原 モールス信号に夢中 中2の10人職場体験
モールス信号を体験する生徒たち(滝ヶ原駐屯地) 【静岡地本】沼津地域事務所はこのほど、滝ヶ原駐屯地で行われた御殿場市立御殿場中学校2年生10人の職場体験学習に協力した。敬礼やモールス信号、体験喫食などを通して、自衛隊への理解を深めた。
北朝鮮 弾道ミサイルを発射 韓国大統領の訪中けん制か
北朝鮮は1月4日、日本海に向けて少なくとも2発の弾道ミサイルを発射した。前回11月7日以来、約2カ月を経ての発射であり、韓国の李在明(イジェミョン)大統領による中国訪問や、米国による対ベネズエラ軍事作戦とほぼ同じタイミングということから、国際社会に向けた示威行動と思われる。


小休止(2026年1月15日付)
▽…「いい風呂の日」に合わせて、東京地本大田出張所は昨年11月26日、大田区民ホール・アプリコ前で足湯展示を実施。第103補給大隊の支援を受け、野外入浴セット2型を活用した温かい足湯が来場者の関心を引いた=写真。


小泉防衛相 相浦駐屯地を訪問 南西防衛の重要性強調
小泉大臣自ら水陸両用車「AAV7」に搭乗した(12月21日、相浦駐屯地)=小泉氏のXから 小泉進次郎防衛相は12月21日、長崎県佐世保市の陸上自衛隊相浦駐屯地を訪れ、離島防衛の専門部隊「水陸機動団」を視察した。小泉大臣は視察後記者団に、改定する安保3文書に触れた上で、「南西地域の防衛体制の強化は、我が国の防衛にとって喫緊の課題だ」と強調した。


中国軍が軍事活動活発化 南西諸島で戦闘機など確認
空自が確認した中国軍のJ16戦闘機(統幕提供) 中国軍の軍事活動が活発化している。昨年末に台湾周辺で大規模な軍事演習を実施しており、日本の南西諸島周辺で中国軍の艦艇や戦闘機などが確認されている。


海自 准尉も先任伍長に
北口先任伍長以下、掲示されている13人が昇任した。今年からは袖に金線、あごひもも金色になる(1月9日、海自先任伍長室) ●陸空とねじれ解消 ●海外制度との調整 ●昇任後モチベ維持 海自は今年から、曹長が務めてきた先任伍長に准尉も就けるようにする。元日付けで海自先任伍長の北口武史曹長以下、各艦隊、地方隊司令部などで陸上勤務する先任伍長13人が准尉に昇任した。各艦艇と部隊にも3年から5年かけて段階的に広げていく見込みだ。統合任務の増加を背景に国際連携や指揮系統の整合を図るのが狙いだが「ただ周りに合わせるだけではない」と北口先任伍長。行政文書からは読み取れない先任伍長たちのこれからの役割を聞いた。(伊藤和樹)


5類型撤廃へ議論 与党協議が昨年末開始 「装備移転三原則」運用指針見直し
装備品の輸出はフィリピンへの警戒監視レーダー1件のみ。5類型の撤廃で装備品の輸出件数が増えるか注目されている 装備品の海外移転の条件を定めた「装備移転三原則」の運用指針の見直しに向けた議論が本格化している。自民党と日本維新の会は昨年12月に与党協議を開き、防衛装備品の輸出を非戦闘目的に限定した「5類型」の撤廃へ動き出した。防衛企業関係者は海外という新たな市場に期待感を示す一方で、防衛産業を支援する施策の必要性を指摘する。政府は与党内の議論を踏まえ、4月にも指針を改定する見通しだが、輸出促進のための“新たな一手”が求められている。(船木正尋)


米豪比マレーシア陸軍種トップ来日 陸幕長、6人と2者会談
荒井正芳陸上幕僚長は12月16、17の両日、来日した米豪比マレーシアの陸軍種トップ6人と、それぞれ2者会談を行った。 ナファレッテ比陸軍司令官(左から3人目)が儀仗隊から栄誉礼を受ける(12月16日、いずれも防衛省)
宮古島東海域を露艦1隻北西進
海自は12月28日午前6時ごろ、ロシア海軍「ヴィシニャ」級情報収集艦(535)が宮古島(沖縄県)の東約160キロの海域を北西進するのを確認した。この艦は、宮古海峡を抜けて久米島(同)の接続水域を通り、30日に対馬海峡から日本海に出た。なお、当該艦は10月3日から4日にかけて対馬海峡を、6日に宮古海峡を南進したものと同一。 46掃隊(沖縄)の掃海艇「ししじま」、佐世保警備隊の多用途支援艦「あまくさ」、4空群(厚木)のP1哨戒機と5空群(那覇)のP3C哨戒機が警戒監視・情報収集した。


陸自第1空挺団が「降下訓練始め」
今年から新たに投入された「四足歩行UGV(VISION60Q)」(手前左) 陸上自衛隊の第1空挺団(習志野)は1月11日、毎年恒例となった「降下訓練始め(NYJIP26)」を習志野演習場で行った。
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