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主力装備品で初輸出 豪次期フリゲートに日本製

2025年8月14日
読了時間: 3分

更新日:2月17日

日本の護衛艦がオーストラリア海軍の次期フリゲートに採用される見通しだ。総額1兆円規模となる初の艦艇輸出を実現させたのは、相手国のニーズに対応し、官民連携で売り込んだことが功を奏した。「もがみ」型護衛艦(FFM)をベースに、豪州が求める性能を追加する形で共同開発・生産する。防衛省・自衛隊にしか売り込み先がなかった国内防衛産業にとって、今回の案件は「海外への販路拡大につながる大きな一歩だ」(業界関係者)と期待を寄せる。(船木正尋)


もがみ」型護衛艦(FFM)の改良型(完成イメージ)=三菱重工業提供
もがみ」型護衛艦(FFM)の改良型(完成イメージ)=三菱重工業提供

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