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主要ニュース


勇気凛々、変革進取 防衛省だるま目入れ式
重要な防衛政策の成就を祈念してだるまに目を入れた小泉防衛相(中央)と防衛省幹部(1月6日、防衛省) 防衛省で1月6日、新春恒例の「だるまの目入れ式」が行われた。今年は「勇気凛々」「変革進取」を祈念して、小泉進次郎防衛相をはじめとした省幹部らが特大のだるまに目を入れた。


新春メッセージ2026
自衛隊員は我々の誇り 防衛副大臣 宮﨑政久 新年あけましておめでとうございます。
「サイバーセキュリティ戦略」改定 政府、サイバー攻撃に介入へ
政府は12月23日の閣議で「サイバーセキュリティ戦略」を4年ぶりに改定した。サイバー攻撃を未然に防ぐ「能動的サイバー防御」の関連法の成立を受け、さまざまな手段を組み合わせて対処する目標を掲げた。


航プロ隊 互いに支えゴール ノルウェージャン・フットマーチ
ゴールする佃井1尉(右)と水嶌3曹 【航プロ隊=厚木】11キロの荷物を背負い、30キロメートルを制限時間内にゴールする競技「ノルウェージャン・フットマーチ」が11月15日、海自厚木航空基地で開かれた。これは1915年、第1次世界大戦下のノルウェー陸軍が兵士の忍耐力、行動力、戦場持久性を評価する目的で創設したのが起源とされる。


小松基地 司令が調理・配膳 給食小隊員への感謝とねぎらい
【小松】航空自衛隊小松基地で11月28日、6空団司令兼小松基地司令の野村信一将補が、基地業務群業務隊給食小隊を視察した。日頃から隊員に栄養価の高い食事を提供している給食小隊員への感謝と労をねぎらう目的で、自ら調理や配膳に加わった。 空上げの調理にも参加した


護衛艦「よしい」が進水
FFMの特徴的なアンテナ「NORA50複合通信空中線(ユニコーン)」は艤装工事で取り付けられる(12月22日、三菱重工業長崎工場)=海自提供 海上自衛隊の「もがみ」型護衛艦の12番艦(2023年度計画、約3900トン)の命名・進水式が12月22日、三菱重工業長崎工場で行われ、同艦は「よしい」と命名され、進水した。18年から建造を進めてきた「もがみ」型の最終艦で、新年度に編成される哨戒防備群(仮)に配属される予定。艦名は岡山県の三国山から児島湾に流れる吉井川に由来する。
自衛官の「俸給表」改定 首相が1年前倒し指示
政府は12月22日、首相官邸で自衛官の処遇改善に関する関係閣僚会議を開いた。高市早苗首相は自衛官の基本給を定める俸給表を2027年度に改定するよう指示した。従来の計画を1年前倒しする。


JMRS 陸自多国間訓練で隊員輸送
随行した社員の誘導で、ガトット空軍基地に降りる隊員たち(JMRS提供) 防衛省厚生棟に店舗を構える航空機チャーター専門の旅行会社JMRSは、昨年初めてインドネシア国内便を手配して、陸自の多国間訓練「スーパー・ガルーダ・シールド25(SGS25)」の隊員輸送を担った。同社は10年前から部隊旅行や訓練地への輸送を請け負っており、2016年の熊本地震では空路での災害派遣を支援。有事にロジスティクス分野で部隊の活動を補完できる“民間活力”になることを目指して退職自衛官の採用に力を入れている。(伊藤和樹)


艦艇広報に532人来船 いちき串木野市家族会が支援 <家族会>
制服試着後、「水中処分母船6号」との記念撮影をサポートする家族会会員(鹿児島県・串木野新港北側岸壁) 【鹿児島県】いちき串木野市自衛隊家族会はこのほど、鹿児島地本薩摩川内出張所が串木野新港北側岸壁で行った「水中処分母船6号」(船長・田原義行1海尉)の艦艇広報を支援した。


栃木・矢板で生涯学習フェス Let's自衛隊体操♪ <家族会>
制服試着をして自衛隊体操に挑戦する参加者たち(11月16日、栃木県矢板市) 【栃木県】矢板市家族会は11月16日、「第5回矢板市生涯フェスティバル」で、栃木地本大田原地域事務所の広報活動を、2人の募集相談員と共に制服試着体験などを通じて積極的に支援した。


小泉防衛相 中国軍機のレーダー照射 英・タイと懸念共有
タイのシーハサック外相(左)と握手する小泉大臣。両者は中国機による自衛隊機へのレーダー照射について懸念を共有した(12月19日、国会内) 中国機による自衛隊機へのレーダー照射などを巡り、小泉進次郎防衛相は12月にタイのシーハサック外相と会談したほか、英国、インドネシア、フィリピンの国防相と相次いでテレビ会談を行った。会談では日本側の立場を説明し、「強い懸念」を共有した。


オスプレイなど佐賀駐屯地研修 中部地区から50人 <家族会>
V22オスプレイを見学した漆原会長ら(後列右から4人目)=11月24日、佐賀駐屯地 【佐賀県】佐賀県自衛隊家族会(漆原悦子会長)は11月24日、佐賀地本の支援を受け、佐賀駐屯地で研修を行った。中部地区からは漆原会長をはじめ約50人が参加し、西方オピニオンリーダーや防衛モニター、自衛官募集相談員なども加わって、総勢60人となった。


浜松家族会 地元出身隊員を激励 <家族会>
浜松市出身の隊員と共に記念撮影する内山会長(前列左から3人目)と家族会員たち=11月22日、板妻駐屯地 【静岡県】浜松自衛隊家族会(内山善延会長)は11月22日、静岡地本浜松出張所(所長・有吉將人1空尉)の支援を受け、陸自板妻駐屯地見学と隊員激励を行った。駐屯地創立63周年記念行事に先立ち行われた「隊員家族の日」で、各種展示やイベントには家族会員41人が参加した。


増田会長、小泉大臣を表敬 隊員・家族も守り抜く <家族会>
小泉大臣と固い握手を交わす増田会長(左)=「おやばと提供」 自衛隊家族会の増田好平会長(元防衛事務次官)と阿部知己事務局長は11月25日、防衛省を訪れ、小泉進次郎防衛相を表敬した。


札幌 雪中25キロ行進 新隊員を出迎え <家族会>
雪の中、家族の声援を受けながら行進する新隊員たち=11月8日、真駒内駐屯地 【札幌】札幌自衛隊家族会南区支部は11月8日、真駒内駐屯地で行われた120教大の新隊員25キロ行進の出迎え行事を、隊員家族と共に行った。
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