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国際平和


NSATUでウクライナ軍の部隊構築を支援 日本が中長期計画に関与
小泉進次郎防衛相(中央)と派遣自衛官4人(5月25日、防衛省)=防衛省提供 ウクライナ支援で知見獲得 陸海空自衛官 防衛省は5月29日、NATO(北大西洋条約機構)が設置した「NATO対ウクライナ安全保障支援・訓練組織(NSATU : エヌサットユー)」本部へ自衛官4人を派遣したと発表した。派遣は、2025年4月に当時の中谷元・防衛相がNATOのマルク・ルッテ事務総長に自衛官の参加の意向を伝えていたもので、必要な手続きが整ったため、今回実現した。


第2回日ASEAN WPS協力プロジェクト
松沢WPS国際連携室長(右から2人目)をモデレーターに、ASEANを中心としたWPSの実務者らが集まり議論。その左はニコラス中佐(7月28日、新宿区の市ヶ谷TKPカンファレンスセンター) 防衛省は7月28日から31日まで、ASEAN諸国などを対象にWPS(女性・平和・安全保障)をテーマとした協力プログラム「第2回日ASEAN WPS協力プロジェクト」を実施した。(寉見陽平)


WPSシンポジウムを開催 防衛省主催
司会を務めた松沢朝子防衛省WPS国際連携室長(前方右端)と冒頭あいさつをする廣瀨政策立案総括審議官(当時)=7月31日、アルカディア市ヶ谷私学会館 防衛省主催のシンポジウム「防災・災害対応における女性・平和・安全保障(WPS):現在と未来」が7月31日、東京・千代田区の「アルカディア市ヶ谷私学会館」で開催された。
防衛省 ガザの負傷者を受け入れ 自衛隊中央病院で治療(2025年3月26日)
防衛省は3月26日、パレスチナ自治区ガザ地区の戦闘で負傷したパレスチナ人女性2人を自衛隊中央病院(三宿)で受け入れると発表した。
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