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主要ニュース


トルコ陸軍司令官を公式招待 荒井陸幕長 「新たな交流強化のスタートに」
初めて対面での会談となった荒井陸幕長(右)とトケル司令官(1月9日、防衛省) 陸上自衛隊は1月9日から11日まで、トルコ陸軍司令官のメティン・トケル大将を公式招待した。


UNFMAC派遣藤澤2佐帰国報告
荒井陸幕長(右)に帰国報告をする藤澤2佐(その左)=1月15日、防衛省 国連三角パートナーシップ・プログラム(UNTPP)の一環で、昨年12月4日から19日までカンボジアで実施された国連野外衛生救護補助員コース(UNFMAC)に教官として派遣されていた陸上自衛隊衛生学校の藤澤重元2佐(医官)が帰国した。


内閣府、世論調査 自衛隊に「関心」82% 「良い印象」93% ともに過去最高
※内閣府資料を基に作成 内閣府は1月9日、「自衛隊・防衛問題に関する世論調査」の速報値を公表した。


防衛装備工業会が賀詞交歓会 防衛産業の飛躍誓う
日本を取り巻く厳しい安保環境に触れ、「防衛力強化が必要性だ」と語る永野副会長(1月15日、明治記念館) 日本防衛装備工業会(会長=島田太郎・東芝代表取締役社長)の賀詞交歓会が1月15日、東京都港区の明治記念館で開かれた。会員会社を中心に、宮﨑政久防衛副大臣や若林洋平防衛政務官、小森卓郎経産政務官のほか、防衛省、経済産業省の高官、国会議員ら約700人が集まり、防衛産業のさらなる飛躍を誓った。


小泉防衛相 米国防衛企業を視察 安保3文書改定に生かす方針
パランティア・テクノロジーズの担当者から説明を受ける小泉大臣(左から2人目)ら(1月16日、米・ワシントン)=小泉氏のXから 小泉進次郎防衛相は1月16日(日本時間17日)、米首都ワシントンなどで防衛産業関連の米企業を視察した。人工知能(AI)や無人機、宇宙技術の活用を巡り意見交換し、政府が2026年中に改定を目指す安保3文書に反映させる方針だ。12日(同13日)にはハワイで開かれた国際会議「ホノルル・ディフェンス・フォーラム」で講演し、日本の防衛政策を説明した。


中務団長ら出国報告 カンボジアPKO施設分野能力構築支援
隊員らに対して激励を送る若林政務官 カンボジアに対するPKO施設分野の能力構築支援のため、同国に出発する自衛隊の派遣隊員が1月13日、若林洋平防衛大臣政務官にVTCを通じて出国報告を行った。


東北局 防衛施設地方審議会開催 地元理解深まる機会
審議会で防衛白書についても説明された(11月5日、三沢基地) 【東北局】航空自衛隊三沢基地で11月5日、「令和7年度東北防衛施設地方審議会」が開催された。これは東北防衛局長の諮問に応じて、防衛施設に関する不動産の権利の対価や漁船の操業制限による損失の補償額などについて、調査審議して必要だと認める事項を建議するという重要な責務を担っている。


山林火災続発 災害派遣 官邸に連絡室 空中消火や映像伝送
防衛省・自衛隊は、山梨、群馬、神奈川の各県で相次いで発生した山林火災に対して災害派遣を行っている。それを受けて政府は1月12日、情報収集のため、首相官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置。高市早苗総理は自身のSNSで、政府として「地元自治体と連携し、延焼の拡大防止と住民の安心確保に向けて関係省庁一丸となった対応を進めていく」と述べた。 扇山で空中消火を行うCH47(1月8日、山梨県上野原市)=統幕提供


日米防衛相会談 インド太平洋の抑止力強化
米国戦争省を訪問した小泉大臣(左)とヘグセス戦争長官(1月15日、米・ワシントン)=防衛省提供 小泉進次郎防衛相は1月15日(日本時間16日)、米・ワシントン近郊の戦争省でヘグセス戦争長官と会談した。インド太平洋地域の安全保障環境が一段と厳しさを増す中、両者は日米同盟の抑止力と対処力を強化する方針で一致。さらに防空用ミサイルの共同生産を加速させることも確認した。(船木正尋)


防衛相、沖縄県知事と会談 自衛隊の活動に理解求める
玉城知事(右)から要望書を受け取る小泉防衛相(1月8日、沖縄県庁)=小泉氏のXから 小泉進次郎防衛相は1月8日、沖縄県庁で玉城デニー知事と会談した。小泉氏は日本を取り巻く厳しい安全保障環境を説明した上で、防衛力強化や自衛隊の活動に対して理解を求めた。


2025国際平和と安全シンポジウム 国際平和協力 発展探る
東京外国語大学大学院の篠田英郎教授(右端)を司会に、渡辺センター長(その左)や井上教授(右から6人目)らがパネル報告した。(12月15日、東京都新宿区のホテルグランドヒル市ヶ谷) 統合幕僚学校国際平和協力センター(市ヶ谷)主催の「2025国際平和と安全シンポジウム」が12月5日、東京都内で開かれた。「国際平和協力活動における教育訓練の意義~国際平和協力センター15年の足跡と今後の貢献に向けて~」をテーマに、国内外の有識者などが集まり、今後の国際平和協力活動のさらなる発展に向けた論点を議論した。(中尾侑)


小休止(2026年1月22日付)
▽…4師団4音楽隊はこのほど、大相撲11月場所の千秋楽が行われた九州国際センター(福岡県北九州市)で、演奏支援を行った。表彰式での国歌吹奏と優勝パレードの演奏を担当した=写真。 ▽…打楽器奏者として参加した隊員は「優勝力士が語った『緊張感もありましたが、自分らしい相撲をとれてよかった』という言葉は、私自身にも重なる部分があった。日々の訓練を惜しまず続けていけば、実力を伸ばし、最高のパフォーマンスにつながるのだと改めて確信した」と述べた。 ▽…国技である大相撲の演奏支援を通じて、来場者に自衛隊への関心や親しみを持ってもらう機会となった。師団や音楽隊にとっても意義深い活動だった。 (福岡)


東北局 ピックルボール大会
【東北局】東北防衛局(池松英浩局長)は12月6日、青森県三沢市国際交流スポーツセンターで三沢基地の在日米軍と周辺の日米小学校以上を対象に「日米交流ピックルボールin Misawa 2025」を開催した。 日米の約40人が集まり、ピックルボールで汗を流した


九州局 合同演奏会700人うっとり
【九州局】九州防衛局はこのほど、大分県玖珠町の町民ホールで日米合同演奏会を開催し、日出生台演習場周辺をはじめとした地域住民約700人が来場し、日米音楽隊の華麗な演奏に酔いしれた。 西方音楽隊と地元の玖珠美山高校吹奏楽部との合同演奏


南関東局 在日米軍従業員641人表彰 永年勤続たたえ
在日米軍施設従業員に表彰状が手渡された(10月17日、横須賀市文化会館) 【南関東局】在日米軍施設で働く従業員の永年勤続をたたえる「令和7年度在日米軍従業員永年勤続者表彰」の表彰式がこのほど、神奈川県横須賀市とキャンプ座間(座間市、相模原市)の2会場で開かれた。横須賀海軍施設、厚木海軍飛行場やキャンプ座間、相模総合補給廠、キャンプ富士など管内施設に勤務する従業員が対象で、勤続10年から40年までの計641人が受賞した。
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