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主要ニュース


中務団長ら出国報告 カンボジアPKO施設分野能力構築支援
隊員らに対して激励を送る若林政務官 カンボジアに対するPKO施設分野の能力構築支援のため、同国に出発する自衛隊の派遣隊員が1月13日、若林洋平防衛大臣政務官にVTCを通じて出国報告を行った。


東北局 防衛施設地方審議会開催 地元理解深まる機会
審議会で防衛白書についても説明された(11月5日、三沢基地) 【東北局】航空自衛隊三沢基地で11月5日、「令和7年度東北防衛施設地方審議会」が開催された。これは東北防衛局長の諮問に応じて、防衛施設に関する不動産の権利の対価や漁船の操業制限による損失の補償額などについて、調査審議して必要だと認める事項を建議するという重要な責務を担っている。


山林火災続発 災害派遣 官邸に連絡室 空中消火や映像伝送
防衛省・自衛隊は、山梨、群馬、神奈川の各県で相次いで発生した山林火災に対して災害派遣を行っている。それを受けて政府は1月12日、情報収集のため、首相官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置。高市早苗総理は自身のSNSで、政府として「地元自治体と連携し、延焼の拡大防止と住民の安心確保に向けて関係省庁一丸となった対応を進めていく」と述べた。 扇山で空中消火を行うCH47(1月8日、山梨県上野原市)=統幕提供


日米防衛相会談 インド太平洋の抑止力強化
米国戦争省を訪問した小泉大臣(左)とヘグセス戦争長官(1月15日、米・ワシントン)=防衛省提供 小泉進次郎防衛相は1月15日(日本時間16日)、米・ワシントン近郊の戦争省でヘグセス戦争長官と会談した。インド太平洋地域の安全保障環境が一段と厳しさを増す中、両者は日米同盟の抑止力と対処力を強化する方針で一致。さらに防空用ミサイルの共同生産を加速させることも確認した。(船木正尋)


防衛相、沖縄県知事と会談 自衛隊の活動に理解求める
玉城知事(右)から要望書を受け取る小泉防衛相(1月8日、沖縄県庁)=小泉氏のXから 小泉進次郎防衛相は1月8日、沖縄県庁で玉城デニー知事と会談した。小泉氏は日本を取り巻く厳しい安全保障環境を説明した上で、防衛力強化や自衛隊の活動に対して理解を求めた。


2025国際平和と安全シンポジウム 国際平和協力 発展探る
東京外国語大学大学院の篠田英郎教授(右端)を司会に、渡辺センター長(その左)や井上教授(右から6人目)らがパネル報告した。(12月15日、東京都新宿区のホテルグランドヒル市ヶ谷) 統合幕僚学校国際平和協力センター(市ヶ谷)主催の「2025国際平和と安全シンポジウム」が12月5日、東京都内で開かれた。「国際平和協力活動における教育訓練の意義~国際平和協力センター15年の足跡と今後の貢献に向けて~」をテーマに、国内外の有識者などが集まり、今後の国際平和協力活動のさらなる発展に向けた論点を議論した。(中尾侑)


東北局 ピックルボール大会
【東北局】東北防衛局(池松英浩局長)は12月6日、青森県三沢市国際交流スポーツセンターで三沢基地の在日米軍と周辺の日米小学校以上を対象に「日米交流ピックルボールin Misawa 2025」を開催した。 日米の約40人が集まり、ピックルボールで汗を流した


九州局 合同演奏会700人うっとり
【九州局】九州防衛局はこのほど、大分県玖珠町の町民ホールで日米合同演奏会を開催し、日出生台演習場周辺をはじめとした地域住民約700人が来場し、日米音楽隊の華麗な演奏に酔いしれた。 西方音楽隊と地元の玖珠美山高校吹奏楽部との合同演奏


南関東局 在日米軍従業員641人表彰 永年勤続たたえ
在日米軍施設従業員に表彰状が手渡された(10月17日、横須賀市文化会館) 【南関東局】在日米軍施設で働く従業員の永年勤続をたたえる「令和7年度在日米軍従業員永年勤続者表彰」の表彰式がこのほど、神奈川県横須賀市とキャンプ座間(座間市、相模原市)の2会場で開かれた。横須賀海軍施設、厚木海軍飛行場やキャンプ座間、相模総合補給廠、キャンプ富士など管内施設に勤務する従業員が対象で、勤続10年から40年までの計641人が受賞した。


入間病院で コンサート ♪院内に響く空音の調べ♪
入院中のウクライナ兵を囲み、記念写真に納まる津田隊長(中央左)、清水士長(同右)ら空音隊員と、辻本病院長(右端) 自衛隊入間病院(病院長・辻本哲也空将補)は昨年12月18日、同病院ロビーにおいて航空中央音楽隊(隊長・津田圭子2空佐)による院内コンサートを開催した。


九州局 築城基地祭でPR 8万2000人、勇姿に魅了
ブルーインパルスの飛行展示 【九州局】航空自衛隊築城基地で11月30日、航空祭「TSUIKI AIR SHOW」が開催され、約8万2000人の航空ファンや家族連れが訪れた。ブルーインパルス=写真=やF2戦闘機などの飛行展示、空自をはじめ陸上自衛隊や海上自衛隊、米軍、海上保安庁などの装備品の地上展示も行われ、大勢の観客を魅了した。


岩見沢「こぶし女子会」開催 女性隊員 悩み話せる場
各職場の情報共有やグループ討議が行われた(12月11日、岩見沢駐屯地) 【岩見沢】岩見沢駐屯地(司令・福永信彦1佐)は昨年12月11日、「岩見沢駐屯地こぶし女子会(女性交流)」を実施した。駐屯地所属の女性隊員が四半期ごとに集まり、親睦と認識の統一の場を設け、相互に相談しあえる交流の場としている。


JJOC南雲司令官 豪統合作戦本部長と会談 戦略的パートナーシップを強化
統合作戦司令官の南雲憲一郎空将は12月17日、オーストラリア統合作戦本部長のジャスティン・G・ジョーンズ海軍中将とテレビ会談を行い、統合作戦における日豪指揮官の連携強化を図った。


空自、米の空輸訓練参加 C2が低高度航法など実施
機体見学などで相互理解を深める日米の隊員たち(航空支援集団Xから) 航空自衛隊は12月5日から21日まで、米国高等空輸戦術訓練センター(ミズーリ州)が主催する実践的訓練に参加するため、航空支援集団(府中)の隊員26人とC2輸送機1機を同センターに派遣した。空自は実機を伴う訓練には2007年から参加している。


滝ヶ原 モールス信号に夢中 中2の10人職場体験
モールス信号を体験する生徒たち(滝ヶ原駐屯地) 【静岡地本】沼津地域事務所はこのほど、滝ヶ原駐屯地で行われた御殿場市立御殿場中学校2年生10人の職場体験学習に協力した。敬礼やモールス信号、体験喫食などを通して、自衛隊への理解を深めた。






