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主要ニュース


「若鷲を応援する会」 革手袋を陸自航空学校に贈呈
ヘリパイロットを目指す修業生らに革手袋を贈った(2025年12月1日、明野駐屯地) 自衛隊の若手パイロットらを支援する「若鷲を応援する会」はこのほど、ヘリコプターパイロットなどを養成する陸上自衛隊航空学校(明野)に操縦者用革手袋(パイロットグローブ)を贈呈した。


2026年度防衛費 重要施策を見る 海自 〈4〉
VBATは哨戒艦に艦載し、警戒監視業務に用いる(米シールドAI社提供) 無人アセットの導入進める 海上自衛隊の2026年度予算は2兆3512億円で、前年度から158億円増となった。


陸自幹候校 106期卒業式
香川学校長が一人ひとりに卒業証書を手渡した(1月27日) 402人が新たな一歩 【陸幹候校=前河原】陸自幹部候補生学校(学校長・香川賢士将補)は1月27日、106期一般幹候(防大・一般大卒)課程の卒業式を行った。式には荒井正芳陸幕長をはじめ、久留米市の橋本政孝副市長、防大の久保文明校長など多数の部内外来賓が出席し、卒業生402人の門出を祝った。


日ブルネイが親善訓練
「ゆうだち」を視察するブルネイ軍の士官たち(2月6日、同ムアラ)=ブルネイ海軍提供 不審船への立入検査手順など確認 海上自衛隊は2月6日、ブルネイのムアラ港内で同国海軍と親善訓練を実施した。


小泉防衛相 ミュンヘン安保会議で講演 英伊豪国防相らと会談
英国のヒーリー国防相(右)と握手を交わす小泉大臣(2月13日、ドイツ・ミュンヘン)=防衛省提供 小泉進次郎防衛相は2月13~15日にドイツで開かれた「ミュンヘン安全保障会議」に出席した。同会議のメインステージでスピーチしたほか、滞在期間中に英伊の国防相とそれぞれ会談し、日英伊の次期戦闘機開発計画「グローバル戦闘航空プログラム(GCAP)」を加速させると一致した。さらに豪州の国防相とも会談し、豪海軍が次期汎用フリゲートに選んだ三菱重工業の「もがみ」型護衛艦改良型について、早期の契約締結へ協議をすると確認した。(船木正尋)


空幕副長、シンガポール訪問 エアショー視察、各国空軍と意見交換
シンガポール空軍のホー参謀長(右)と握手を交わす門間副長(2月3日、シンガポール)=空幕提供 航空幕僚副長の門間政仁空将は2月1日から5日にかけてシンガポールを訪問し、シンガポールエアショーを視察すると共に、今回初めて開催された国際宇宙カンファレンスおよび展示会「スペースサミット2026」に参加した。


吉田前統幕長 戦略的自立性の重要性語る
基調講演を行う吉田前統幕長(1月30日、東京都新宿区京王プラザホテル) NSBT戦略フォーラム開催 安全保障ビジネスイノベーション協会(SBIJ)は東京都内で1月30日、NSBT戦略フォーラム2026 in 東京を開催した。「イノベーションで拓(ひら)く安全保障ビジネスの未来」をテーマに、中小企業の持つ技術力をいかに日本の防衛産業に直結させるかなど、国内外の有識者を交えて議論した。(中尾侑)


北方、イオンと連携 大規模災害想定 救援物資 初の空輸訓練
陸上自衛隊北部方面隊(札幌)は1月26日、流通大手のイオンと連携して、非常食などの救援物資を輸送する訓練を実施した。道内でヘリによる物資輸送訓練は初めて。


北両政府が署名 日加防衛装備品・技術移転協定
日本・カナダ両政府は1月28日、防衛装備品の共同研究、開発、技術協力などを円滑化する「防衛装備品・技術移転協定」に署名した。


海自 情報関連部隊が一元化 新領域分野でも横断推進
海上自衛隊は2026年度、組織の大規模再編を予定しており、大きな転換期を迎える。


南海トラフ対応確認 発生24時間想定 静岡で訓練
【静岡】静岡地本(本部長・田代裕久1陸佐)は1月16日、静岡県庁などで実施された地震対策オペレーション2026に参加した。


海外部隊の選挙対応とは 投票用紙を現地へ直接お届け
第51回衆議院議員総選挙の投開票が2月8日に行われた。日本の将来を決める選挙に、多くの人が参加し、当日参加できなかった人も期日前投票を行ったことだろう。もちろん自衛官も日本国民として貴重な一票を投票した。


2026年度防衛費 重要施策を見る 陸自 〈3〉
「目標情報収集」で宇宙活用 2月6日、防衛省は次期防衛通信衛星の整備のため、三菱電機と約1235億円の大型契約を結んだことを発表した。
ロシア艦1隻が津軽海峡を通過
海上自衛隊は2月1日午前8時ごろ、ロシア海軍「ステレグシチーⅢ」級フリゲート(337)が龍飛崎(青森県)の西約130キロの海域を南東進するのを確認した。同艦は津軽海峡を通り、太平洋に出た。








