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主要ニュース


日豪防衛相 防衛協力を強化 共同訓練が過去最大級
共同記者会見では日豪間の関係が高まっていることを示した 小泉進次郎防衛相は4月8日、来日したオーストラリアのリチャード・マールズ副首相兼国防大臣と会談し、日豪の防衛協力を一層強化していく方針を確認した。2026年が「日豪友好協力基本条約」署名から50年の節目に当たることを踏まえ、「特別な戦略的パートナーシップ」をより強固にすることで一致した。


38年の航海に幕 「あさぎり」が除籍
自衛艦旗を返納する「あさぎり」艦長の羽田野2佐(いずれも3月23日、舞鶴基地) 自衛隊旗返納行事 舞鶴 3月23日に護衛艦「あさぎり」(14護隊=舞鶴)が除籍した。舞鶴基地で自衛艦旗返納行事が行われ、艦長の羽田野由佳2佐から舞鶴地方総監の西脇匡史海将に自衛艦旗が返納された。


海自 水上艦隊を新編 情報作戦集団も発足
水上艦隊隷下の指揮官が集い、指導方針や情勢認識を共有した(3月30日、水上艦隊司令部)=同隊提供 情報作戦集団が新編行事 「同盟・同志国との連携重要」 2025年度末、各地で海上自衛隊の組織改編が行われた。3月23日に65年の歴史を持つ護衛艦隊を水上艦隊(司令官・伍賀祥裕海将)に新編=4月2日付既報。各地に点在していた情報部門を市ヶ谷に一元化した情報作戦集団も発足した。艦艇も改廃され、護衛艦「あさぎり」や海洋観測艦「わかさ」の自衛艦旗が返納された。


37普連 20式小銃への交換式典 89式を返納
伊藤連隊長(手前右)から重迫中3小隊長の宮本幸男曹長に20式小銃を手渡した(3月27日、信太山駐屯地) 【37普連=信太山】37普連(伊藤亮基1佐)は3月27日、20式5・56ミリ小銃への交換式典を行った。20式小銃を製造する豊和工業(愛知県)の開発担当者が出席する中、各中隊はこれまで訓練や行事を共にしてきた89式5・56ミリ小銃に感謝を込めて返納し、新たに20式小銃を受領した。


陸自航空学校と第4管区海上保安本部 救助支援協定を改正
調印式後、海保航空機「いぬわし」への燃料補給訓練に臨む陸自隊員(いずれも3月6日、明野駐屯地) 明野駐屯地で航空機に燃料補給 【航校=明野】陸自航空学校と第4管区海上保安本部は3月6日、東海地域での「海上保安庁航空機に対する救助活動の支援に関する協定」を現状に合わせて改正した。改正により海保航空機が負傷者を医療機関へ搬送した後、基地や巡視船に戻らずに明野駐屯地で燃料補給などの支援を受け、そのまま再び被災地へ向かうことが可能となり、救助活動の効率が向上する。


政府、特例法案を閣議決定 公務員の予備自活動後押し
即応予備自衛官、予備自衛官は有事や災害に備え、教育訓練に参加しなければならない(神奈川地本提供)


空自 「宇宙作戦団」を新編
2026年度中にはさらに宇宙作戦「団」から「集団」へ発展する予定(資料提供:防衛省 令和8年度予算概要) 府中基地記念行事 不審衛星や宇宙ごみ監視 航空自衛隊は3月28日、「宇宙作戦団」の新編記念行事を府中基地で行った。2025年度末の組織改編で宇宙作戦「群」から「団」へ格上げし、人員の規模を約310人から約670人へと増員。団司令部の隷下に複数の群を置く組織へと改変した。部隊は不審衛星や宇宙ごみの監視を任務としている。(中尾侑)


九州防衛局 HPリニューアル
九州防衛局は昨年11月25日にホームページを刷新した。スタンド・オフ防衛能力の強化に伴い、陸上自衛隊が九州に長射程ミサイルを配備したことなどを踏まえ、より丁寧な情報発信に努めている。トップページ上部にはミサイル配備に関する写真を大きく掲載し、クリックすると、これまで発信してきたミサイル整備関連の情報を時系列で確認できる仕組みとなっている。 スタンド・オフ強化わかりやすく発信 防衛省は3月31日、国内で初めて長射程の「スタンド・オフ・ミサイル」を配備した。陸上自衛隊の健軍駐屯地(熊本市)に12式地対艦誘導弾の能力向上型となる「25式地対艦誘導弾」を、富士駐屯地(静岡県)には「25式高速滑空弾」を初めて配備したもの。 防衛省は昨年8月29日付で、25式地対艦誘導弾を健軍駐屯地に2025~25年度中、富士駐屯地には27年度中に配備する方針を公表していた。このため、これまで「スタンド・オフ防衛能力」の解説や、配備に向けたQ&A、「1分でわかる」「1枚でわかる」シリーズなどを通じ、理解促進に取り組んできた。 九州防衛局は、管轄する健軍駐屯地で25式地対艦誘


UNMISSで安積、中村両3佐が德永陸幕副長に出国報告
UNMISS司令部要員として德永副長(右端)に出国報告する安積3佐(その左)と中村3佐(左手前)=3月25日、防衛省 国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)の第17次司令部要員として陸自隊員2人が派遣される。陸幕長応接室には派遣される安積彩花3佐(兵站幕僚)と中村航輝3佐(航空運用幕僚)。3月25日、陸幕長応接室で德永勝彦陸上幕僚副長に安積3佐が出国を報告すると懇談に移った。德永副長が2人に対し、「海外勤務は初めて?」と声をかけた。


陸自、今年度の訓練・演習概要を発表 陸上総隊演習など初実施
陸上自衛隊は2026年度の主要訓練・演習の概要を発表した。南西地域への機動展開を想定した「陸上総隊演習」を初めて行うほか、昨年、連接して行われた日米豪共同指揮所演習「ヤマサクラ」と米豪陸軍との実動訓練「オリエント・シールド」に加え、今年は8~9月に実施する米尼軍等との実動訓練「スーパー・ガルーダ・シールド」とも連接させる。


東北局 日米交流ひな祭り in東北町
参加者全員で記念撮影(いずれも2月28日、上北郡東北町) 【東北局】東北防衛局は2月28日、小川原湖交流センター「宝湖館」(青森県上北郡東北町)で「日米交流ひな祭り in TOHOKU Town 2026」を開催した。米軍三沢基地と東北町の日米小学生とその保護者が対象。


南関東局 早春の風物詩 東富士野焼き
野火の発生防止などを目的に実施されている「野焼き」(2月1日、東富士演習場) 【南関東局】東富士入会組合など3入会組合は2月1日、陸上自衛隊東富士演習場(静岡県御殿場市、裾野市、小山町)で、演習場内入会地の「野焼き」を実施した。


南関東局 厚木基地でレクリエーション
日米交流事業の参加者たちが記念撮影(2月28日、米海軍厚木基地) 日米の子ども一緒に夢中 【南関東局】南関東防衛局は2月28日、米海軍厚木航空施設司令部、大和市、綾瀬市と共催で、同基地内体育館で両市と基地の子どもたちが参加する「日米交流事業」を開催した。日米交流事業は、基地周辺の地域住民と在日米軍関係者の相互理解と信頼関係の構築を目的とした取り組みの一つ。


西部方面隊 「創隊70周年記念行事」開催
式辞を述べる鳥海総監(壇上中央)=3月1日、熊本市 【西方=健軍】西部方面隊(総監・鳥海誠司陸将)は3月1日、健軍駐屯地(熊本市)で「西部方面隊創隊70周年記念行事」を開催した。


仏大使、防衛相を表敬 日仏関係の強化を確認
ル=フラペール=デュ=エレン大使の表敬を受けた小泉大臣
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